2018年03月25日

…ここに気が早いやつが居たらしい(笑)

いやぁ…春ですなぁ…つばさっちです。

今日の日中の気温は、ゆうに10℃超え…12℃とかになってましたよ。
午前中の段階で。
もうすっかり春でしょう(笑)
って、まだ雪がある所にはありますが、それも今週中には無くなっちゃうことでしょう。
なんせ週間予報ではありますが、今週はずっと晴れで、日中の気温も二桁になることが多いみたいですから。
いいですねぇ…やっぱり暖かいほうが良いです(^^)

ということで、今日は午前中のうちに所要を足してきました。

こちらに。
今日は朝からYellowHatに.jpg

毎度のイエローハットです(^^ゞ
こんこん号Rで。



春ですよね?



ということで…

気が早いけどタイヤ交換(笑).jpg
タイヤ交換でした(笑)
…ホント、気の早いやつです、私(^^ゞ

でもですね、いつも4月の第1日曜日あたりに交換してたんですよね。
今年の4月の第1日曜日は、ちょうど1週間後。
そして今週の週間予報は全部晴れ。

…今日やっても一緒だねってことで、もう交換しちゃいました。

で、これが夏タイヤ。

今回新調したタイヤ&ホイール.jpg

…純正ホイールじゃない…

タイヤももちろん…

タイヤはトーヨープロクセスT1R.jpg
純正じゃない(笑)

ええ、この冬の時期の間に、もうヤフオクを漁りに漁って、良さげなホイールをゲットしていたんです。

ということで、とりあえず装着された画がこちら。
とりあえず履かされたホイール.jpg
じゃん(笑)

今回のホイールは、RAYS glamLIGHTS 57Sというホイールです。
ええ、地味にかなり古いホイールですね(^^ゞ
グラムライツシリーズの出始めの頃のものです。
もちろん既に廃盤。
本当はTE37を探していました。
16インチで。
しかし、あるにはありますが、高いわ、ボロいわで、あとオフセットが浅すぎるものが多くて…
他にもBBSのRG-Fだったり、ENKEIのRPF1やNT03だったり、その他レーシング的な白ホイールを探してましたら…出てきたのがコレ。
でもこれ、本当は白じゃなかったんです。
シルバーでした。
たぶん白の設定は当時から無かったでしょう。

ええ、今回ホイールの塗装も、こちらの「独自ルート」を頼ってお願いしまして(^^ゞ
こんな綺麗な白いホイールになりました(^^)
もう大満足な出来栄え。
お伺いしたところ、しっかりクリアも塗装しただけじゃなく、コーティングまで掛けてくれたとか…
ホント、感謝感謝でございました(^^)
で、それだけでは済みません。

センターキャップは新品です.jpg

センターキャップも別に注文してまして、これに取り付けました。
というか、そもそもこのホイール用のではないんです。
現行モデルのグラムライツ用のもの。
ただPCD100の4穴用は、全て穴のサイズが一緒らしいと検索しててそう思って、じゃこれ付けてやろうかな?ってことでお願いしてました。
ええ、バッチリ付きましたよ(^^)
センターキャップなしで行こうかなって思ったんですが、少しオシャレ感を出したくて(^^ゞ
クロームカラーに、青いRAYSのロゴって感じに。
ちなみに以前から使っているロックボルト…これも地味にRAYS(^^)
ええ、ホイール周りは、ほとんどRAYSになりましたな(笑)
ハブリング(65Φ→60Φ)もRAYS純正です。
ロックボルト以外のホイールボルトだけ、どこのかわからない社外品で、お金に余裕があったらここらへんもRAYSにしちゃおうかな?(笑)

で、今回のこだわりは、軽さもそうですが、タイヤを純正サイズで行きたかったというのもポイントでした。
なので、ホイールのサイズは16インチ、サイドの剛性を少し上げたかったので、リム幅は7インチ、そして色は白…ここは外せませんでした。
オフセットは、できるだけ冬用のホイールのものに近いものを選択しました。
冬用で使っているBBSのRGUOPENは、6.5Jのオフセット+38。
あ、今はオフセットって言わないんだった…インセットでしたな(^^ゞ
で、今回のホイールは、7JJの+42です。
そこで、ざっくり計算して、インセットを割り出します。
1インチ=25.4mmなので、0.5インチ=12.7mm。
…この辺は、兵器マニアから見たらすぐわかる数値ですね(笑)
で、6.5インチから7インチにするってことは、リム幅が単純にホイール中心から12.7mm広がるので、片側およそ6.4mm広がるわけですね。
で、BBSのホイールはインセット+38なので、7インチに換算する感じで、どんぶり勘定的に6mm足すとインセット+44ってことになります。
ということで、今回+42のものを選択しましたが…

もう少しオフセット浅くても良かったかな?.jpg

もう少し…あと5mmぐらい浅いインセットでも良かったかな?(^^ゞ
まぁいいか(^^)

で、タイヤも難儀しました。
純正タイヤサイズは、195/55R16。
地味にこのサイズ…ラインアップがそれほど多くないんですよ。
特にスポーツ向けは。
ガチなスポーツタイヤであれば、ブリヂストンのRE-71がありますが、そこまでの性能はいらないし、そもそも高すぎる。
もう少しライトなスポーツ系のタイヤ、もしくはプレミアムなタイヤが理想でした。
と、そこで白羽の矢が立ったのが、ヨコハマのADVAN FLEVA!
これいいだろう!
S-driveより高性能で、しかも転がり抵抗がラベリングでAですもん(^^)
こんな理想的なタイヤはない…
じゃ、これで!

…って注文お願いしましたらですね、どうも駄目でした(^^ゞ
このサイズのは、インドネシアで製造されているらしいのですが、なんと去年その工場が火災で大変なことになっていたらしく、しばらく供給停止ってことになってしまって^^;

ということで、他を探してみましたら…それがなかなか無い(笑)
いや、気になるものはありました。
それはこれ。

http://tire-navigator.com/comparison-summer-tire/efficiency-passenger/passenger-continental/tire-efficiency-continental-ultracontact-uc6
コンチネンタルのウルトラコンタクトUC6。

スポーツ系ではありませんが、なんだか良さそう。
で、いろいろと紹介文などを漁っていると、どうもこのタイヤ、ピレリのP1をライバル視したタイヤなのでは?って思ったわけです。
ピレリのP1は、これもスポーツタイヤではありませんが、スポーツ性も訴えるタイプのコンフォートタイヤ。
https://www.pirelli.com/tyres/ja-jp/car/find-your-tyres/products-sheet/cinturato-p1
↑面白いのが、コンフォートタイヤなのに、性能表示のグラフにはなぜか「スポーツ」の欄が…

となると、UC6のもそこらを踏まえてるだろうと。
そもそもUC6の説明文には、グリップを強調した表示もありますしね(^^ゞ
https://www.continental-tire.jp/car/tires/car/summer-plt/ultracontactuc6

じゃ、今度はこれ!って注文をお願いしましたら、これは国内の在庫がないらしく、入荷が恐らくゴールデンウィークを超えるであろうと…^^;
それじゃあ遅すぎる…

あとはスポーツ系で行けば、BMWミニ用のがいくらかあるのですが、すべてランフラットタイヤなんですよねぇ…。
ノーマルタイヤに比べると、やっぱり重たいし硬い…その上高い^^;

こうなったら、ピレリP1しか無いかなぁ…って思ってたら、ふと思い出した銘柄。

それがトーヨー・プロクセス T1Rでした。
タイヤはトーヨープロクセスT1R.jpg

これ、実は昔っから頭の隅っこに置いといてた銘柄でした。
もう古い銘柄なんですけどもね、今だに販売製造中。
出た当初は、トーヨーのフラッグシップモデルでありました。
当時のライバルのタイヤはと言うと、BSのRE040、RE050だったり、ヨコハマのAVSスポーツ、アドバンスポーツ、ダンロップのSP9000やSPORTS MAXXなどなどの、フラッグシップモデルばかり。

…ええ、思い出してサイトでサイズ確認したら…あったよ、195/55R16が(^^)
ということで、コレになりました(^^)
今はそのトーヨーも、さらに上のT1スポーツだったり、プロクセススポーツなどのタイヤが出てきていますが、なぜかT1Rは現行モデルとして販売製造されています。
しかも案外サイズラインアップも幅広い。
余計に気になりますよね(笑)
価格も思ったほどではなかったので良かったよかった(^^)
たぶんADVAN FLEVAのほうが高いかもしれないですね(^^ゞ

ということで、無事作業も終わり、会計も済ませてあとはうちに帰るだけ。

ということで、まだ軽いインプレにしかなりませんが、乗り心地はと言うと、さすがに15インチから16インチになり、扁平率も65%から55%になってますから、それなりにガッシリ感が出ましたが、思ったほどキツくない。
純正タイヤ同サイズのコンチネンタルのエココンタクト5と同等ですね。
さすがは元フラッグシップモデル(笑)
もっと突き上げ来るかな、一応スポーツ系だしなぁ…って思ってましたけど、いやいやなかなか良い感じです。
で、ロードノイズですが、さすがにこの放射状のトレッドパターンではそれほど期待できない…と予想したとおり、あまり静かとは言えません(^^ゞ
いや、きれいな路面では静かですが、路面が荒れてくると、ちょっとうるさいですね(^^ゞ
これまでが快適すぎたので、余計にそう思うんですけどもね。
ココらへんは最近のスポーツタイヤでも結構改善されてきている部分なので、ちょっと残念なポイントかも。
で、ちょっと意外だったのが、思ったほど転がり抵抗が増えている感がありませんでした。
むしろ思ったより転がりますね。
一応ラベリング制度の登録がなされているタイヤですが、転がり抵抗はC。
さらにちなみに、排水性が良いという謳い文句のタイヤなのに、ウェットグリップはC(笑)
どういうこっちゃねん(笑)
で、話を戻しますと、運転自体は結構楽です。
ハンドルもあまり轍に取られるようなことはなく、ステアリングも変に持っていかれたり、重たくなったってことはありませんでした。
グリップやハンドリングについては、さすがにまだわかりませんので、割愛致します(笑)
でも…期待したいところですね(^^ゞ

ということで、タイヤもホイールも、えらく試行錯誤しましたよ、今回(^^ゞ
特にホイールは…ね(^^ゞ
今まで中古で買ったホイールの中で、一番お金掛けてますし、それに手も掛けてます。
色塗り替えちゃってますからね(^^ゞ
でもその分思い入れもありますね。
たぶん今後、壊さない限りはずっとこのホイールで行くことでしょう。
タイヤは消耗品なので、今度変える時が来たら、今度こそADVAN FLEVA…あるといいな(^^ゞ

ということで帰宅。
無事夏タイヤで帰宅(笑).jpg

無事に雪に降られることも、路面が凍結することもなく帰ってこれました(笑)
って、もう路面凍結は、日が出ている間はないでしょうけどもね(^^ゞ

で、改めて今回のタイヤ&ホイールを…見てみる(笑)
RAYS glamLIGHTS57S 16x7JJ +42.jpg

良いですねぇ…古いホイールなんですけどもねぇ(^^ゞ
鋳造ホイールでどこまで高性能にできるかっていうコンセプトのRAYS glamLIGHTS。
そして長年売られ続けてきたトーヨー・プロクセスT1R。
…いろいろと期待したいところです(^^)

じゃ、帰り道途中に、一応記念撮影をして…
なんとなく記念撮影(笑).jpg

ということで、今日はこの辺で(^^)
posted by つばさっち at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | こんこん号R