2018年04月30日

試したかったので、試してきちゃった…るりRくんのNewマフラー(笑)

今日のお出かけは、このネタのための外出だけです…つばさっちです(笑)

ええ、ゆっくり休みたいので、ゆっくりしてたんですよ(^^ゞ
でもやっぱり…車弄りした後って…その変化を楽しみたいじゃないですか(笑)
ということで、それだけのための外出してきました(^^ゞ

で、改めて、これがるりRくんのNewマフラー。
柿本改Kakimoto-R(HKSリーガルテールパイプ移植).jpg

…だから…見た目はHKSリーガルマフラーのまんまなんです(笑)
嫁さんの希望でこうなってますからね(^^ゞ
マフラー自体は、柿本改のKakimoto-Rですよ(^^)

で、こんな感じに改造されています。
柿本とHKSの境目.jpg
柿本とHKSでパイプ径が多少違うんです。
柿本は50Φ、HKSのは45Φ。
でもちょうどこの二股に分かれているところは肉厚になっているんですね。
で、うまいことに、そこがちょうどいい高さだったみたいです。
想像以上にうまい具合に付いちゃってます(^^ゞ
これでHKS側が、SUS304だったらもっといいんだけど(笑)
ちなみにHKSリーガルマフラーは、純正で使われているタイプのステンレス材です。
ええ、一応ステンレスなんですよ(^^ゞ

で、純正と同じ様なパイプレイアウトなので、アクスル上を通るレイアウトです。
Kakimoto-Rのタイコ.jpg
アクスルの向こうに、SUS304のキレイなタイコが見えますね。
ここが見事にKakimoto-R。

で、気になるのは音質。
柿本といえば、乾いた低音系って感じ。
ワゴンRだとこんな感じでした。

ええ、先んじて「つばさっTUBE」にアップしておきました(^^ゞ
ちなみにこちらが、前のマフラーである、HKSリーガルマフラー。


柿本の方…なんだか…バイクのスポーツマフラーのような感じに…(笑)
いかにも軽自動車のサウンドですね(^^ゞ
音量は少し大きめ…でも車検は全然OKな感じですね。
柿本のサイトでは、NAだと近接排気騒音が93dbと書かれていますが、そこまで出てないと思います。

そしてもう1つの大事なところ…走行性能ですね。
タイコの内部構造がストレート構造になったことで、MTでも活かせる性能になっているであろうと踏んで、柿本を選択しましたからね。
他の大手メーカーは、みんな仕切板入りのマフラーですから。
ただ比較が、HKSリーガルマフラーのときの比較になりますが…
で、その狙い通りに、高回転での伸び…というか粘りが出るようになったと思います。
高速域で楽になった感がありますね。
以前は高回転になるとつまり感がありましたが、今は粘る感じに伸びるようになりました。
中間域はあまり変わりません。
中間域は既にHKSのときにすごく良くなっていたので…ね(^^ゞ
で、発進時や低回転域…上が良くなると気になるのが下…低回転域。
…それがあまり気にならない…むしろ粘るかも…
やっぱりストレート構造とはいえ、内部絞ってるんでしょうねぇ…
メインパイプ径は50Φですが、恐らく内部のパンチングパイプの径は35〜38Φぐらいでしょう。
でないと、軽自動車でトルクは稼げないでしょうからね。
ましてや多くはAT車…つまり高回転まではあまり回さない…

…ということで、いい選択だったと思います。
あ!ちがう!ってほどの変化ではありませんけどね(^^ゞ
元々スポーツマフラーでしたし(^^ゞ
でも…いいかも、コレ。

で、肝心の嫁さんの印象は…
・音が大きくなった。
・出だしが良い。
・ちゃんと走るようになった。

そんな感じだそうです(^^ゞ
まぁこれまでが…排気漏れしてたマフラーでしたしね。
で、今日も嫁さん買い物に行くのにるりRくん使ったんですが、人を乗せてましたので、まだはっきりとわからないようです。
明日通勤時で、はっきりと違いがわかるんじゃないかな?
まぁ悪くはないでしょう。
排気漏れ治ったんだから(笑)

ということで、今日はこの辺で(^^ゞ
posted by つばさっち at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | るりRくん
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