2018年06月06日

洗車待ち中に思いついた…水温、吸気温、油温(^^ゞ

ええ、夏が大好きなつばさっちです(笑)
暑いの結構平気なんですよ。
蒸さなければ(^^ゞ
これでPMとか、黄砂とか…花粉とか無くなればよいのに(^^ゞ

ということで、今日はまた洗車してきたんですよ。
ええ、先日かけたばかりのプレグラコーティングをさらに重ね塗りするために(笑)
で、洗車機待ちしている間に思いつきました。

この車の水温、吸気温、油温の推移ってどうなんだろう?って。
長時間のアイドリングが一番温度上がりやすいですから、待っていて、それで思いついたんです。
で、この時すでにエンジン始動してから20分は経っていたので既に水温が…

洗車機待ち中の水温.jpg
86℃です(^^ゞ

で、油温が…
洗車機待ち中の油温.jpg
77℃(笑)

でもまぁこれぐらいは普通です。
少なくとも、アイドリングだけでは、油温が水温を超えることはまず無いです。
水冷式のオイルクーラーですからね、油温よりも先に水温が上がります。
で、水温が沸騰寸前になってからが、油温だけ上昇するようになります。
それが普通です。
で、肝心な吸気温度ですが…

洗車機待ち中の吸気温度.jpg
お、46℃しか無い(^^)
上等ですねぇ。
むき出しのエアクリーナーにしてあるのに。
ちなみに大排気量の車だと、純正エアクリーナーボックスでも50℃以上に簡単になります。
なのにこの吸気温度…
位置が良いんでしょうねぇ(^^ゞ
外向きな角度だし、エンジンからもかなり離れているし、それにヒートシールドも付いてますからね。
K&Nアポロ.jpg

で、さらに10分ぐらい待って、やっと洗車の順番に…
やっと順番…洗車前に水かけた.jpg

で、スプレーガンでボディに水をかけました。
すると…
洗車機入る直前の水温.jpg
水温が1℃低下。

洗車機入る直前の油温.jpg
油温に至っては、さっきからさらに上昇してて79℃だったのに、なぜか4℃も低下(笑)
ほんの少しエンジン回しただけで、オイルが循環したからでしょうかね?(^^ゞ

で、吸気温度が…これも更に上昇していて50℃になっていたんですが…
洗車機入る直前の油温.jpg
42℃までに低下(笑)
ボディに水をかけたことで、打ち水効果でしょうかねぇ?
かなり下がりました(笑)

で、洗車機をくぐり…拭き上げ&プレグラ施行…あ、この間はエンジン停止してました。
ということで、洗車完了。
洗車&コーティング完了〜.jpg
う〜ん、さらにきれいになった(笑)
というか、今日はボディの温度が上がりすぎてて、慎重にコーティングしてましたわ(^^ゞ
これ伸びの良いコーティング剤のようで、濡れタオルで伸ばして伸ばして変な跡がつかないようにできました(^^ゞ
すぐに乾いて後になっちゃうパターンは避けられたということで(笑)
というか、後から伸ばせるっていうのがすごいな…
その分持ちが短いんだろうなぁ…
ま、今後は月に1度ぐらいのペースで掛けてあげよう、そうしよう(^^ゞ
ということで、40分ぐらい掛けてすべての作業(拭き上げ&コーティング&ゴミの処理)を終わらせて、エンジンを始動…
さて、水温はというと…
再始動後の水温.jpg
78℃…まぁそんなもんでしょうな(^^ゞ
夏場なら、3時間ぐらい放っておいても、それまで85℃あったとして、40〜50℃ぐらいあったりしますからね(^^ゞ

で、油温は…
再始動後の油温.jpg
お、66℃…かなり下がったなぁ(^^ゞ
水温は7℃の低下なのに、油温は9℃も低下。
ましてエンジンオイルは、エンジン冷却水で冷却をする水冷式…つまり外気では冷却されないのに、水温以上に下がるんですから…
エンジン本体が冷えることでの冷却効率が良いのかな?
オイルライン?
まぁそういうのを考えられて作られてるエンジンなんでしょうねぇ…
エンジン自体は、日産のHR系がベース…つまりマーチやノート、ティーダやウィングロードなどなどと同系列。
そこをベースに、冷却面、オイルライン面が見直されてるんでしょう。

ということは、その分耐久性は?
ボアはかなり小さいから、HR系エンジンの中では肉厚はある方だけども…

…オーバーレブにだけは気をつけようっと(^^ゞ

で、吸気温度ですが…
再始動後の吸気温度.jpg
39℃と、まぁこれはこんなもんでしょう(^^ゞ
エンジン掛けてないとは言え、車動いてませんから、熱こもりますから、温度下がりにくいでしょうしね。

ということで、もううちに帰ります。
片道およそ5kmの短距離市街地走行で…その短い走行でどれだけ変化が出るか!?

ということで、自宅駐車場に到着!

さて、水温は?
帰宅時の水温.jpg
安定の85℃(^^)

で、油温はというと…
帰宅時の油温.jpg
75℃。
走行してこうですから、案外油温って上がらないもんだなって思いました。
まぁ短距離なので、こんなもんなんでしょうけど、長距離だとどうかな?
上がり続けていくのかな?
まぁ水温とほぼ一緒の温度で、推移していくっていうのが理想ですが…どうかな?
低負荷運転だと、油温がそれほど上がらないかもしれませんね(^^ゞ

で、吸気温度は…
帰宅時の吸気温度.jpg
37℃(^^)
実は停車して撮影するまでに、2℃上昇しました(^^ゞ
やっぱり走行していると、温度は上がりにくいようです。
30℃台で推移してくれてるんだから、これはもう万々歳ですね(^^)
なんせむき出しのエアクリーナーでこうですから(^^)
う〜ん、あのエアクリーナーは正解だな…
ちゃんと大事にクリーニングして使っていこう、そうしよう(^^)

で、ちなみにですけども、今日は気温も上がり、日差しも良かったので、暑かったです。
ということで、エンジン始動時はずっと…
エアコンは入ってます。.jpg
エアコンはONで、温度調整は最低にしてありました。
風は最大じゃないですけどね(^^ゞ
エアコンON…つまり電動ファンが廻りやすい環境でのこの吸気温度なので、とても良い感じだったなって思います。

あとは長距離やスポーツ走行だと…というのが気になりますね(^^ゞ
長距離はまだしも、スポーツ走行…
そのためには、もう少し手を入れなければ…

シートベルト、ブレーキパッド、できればスポーツマフラー(笑)
でもパッド…出てないんですよねぇ…この車用のサーキットも行けるタイプは^^;
どうしようかなぁ…
ま、いろいろと考えておきます。
「いじり禁止令」の事も含めて(笑)

ということで、今日はこの辺で(^^ゞ
posted by つばさっち at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | こんこん号R
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