2009年02月28日

今更ながら、こんこん号のマフラー遍歴のおさらい。

お、地味に連日のブログUP!つばさっちでございます(^^ゞ

いや、思いつきなんですけどね(^^ゞ
いやいや、ほら、ホームページでは沢山あるでしょ?
マフラー。
もう何本あるんでしょう?

ということで、私の確認のためも含め(爆)、できるだけ簡単に書いていこうと思います、ハイ(^^ゞ

・1本目
柿本フルメガN1+(メイン60φ、テール115φ、タンク下レイアウト、セミステン)
当時斜め出しマフラーが出始めでした。
出ていたのは、APEXのN1マフラーとGTライトスポーツマフラー、あとは柿本ぐらいかな?…あとあったかなぁ?
で、当時の斜め出しマフラーは、いかにパイプを曲げずに…っていうものばかりでして、シビックに関しては必ず燃料タンク下を通って斜めだしというレイアウトでした。
このレイアウトが好きで…ホントはGTライトスポーツマフラーにしたかったんですが、これはEK9専用だったため…でN1マフラーは他に付けている人がいるから嫌だなぁって思って、柿本にしました。
で、装着させたら思いのほかリアマフラーが大きくてビックリでした。
迫力ありましたね〜。
音もデカイ。
特性は高回転型で、下はすっかすか。
これは、リアタイコの根元がもげるまで使いました。
しかし期間にしたら、2年持たなかったです。

・2本目
シロクマ特製セミワンオフマフラー(中間タイコ部分まで柿本60φ→後は50φ→N1テール70φタンク下レイアウト)
2本目にして、いきなりワンオフです。
いや、ホントは、シロクマ製のEK4用マフラーが欲しかったんです。
でももう廃盤って言われて…これ50φだったんですよ〜。
「じゃ、マフラー作るかい?」って言われて、そこでビビビッと(^^ゞ
柿本の中間パイプの途中までを使ってのワンオフ製作となりました。
ワンオフ用のN1タイプマフラー(テール70φ)を使い、ワンオフ部分のパイプ径は50φ。
60φは太すぎるという私の考えでやってもらいました。
レイアウトは柿本と同じくタンク下のナナメだし。
…これ、すんごいよかったです。
音量もタイコが柿本よりも小さいのに、少しだけ静かで上品になりました。
性能は下から上までバッチリ!
このときに、「VTiは絶対50φだ。」という確信を得ました。
…もう7年ぐらい前だけど(^^ゞ
ホントはこのまま行く予定でしたが、今の職場に就くにあたり、ちょっとやかましいマフラーだとやばいかな?って思って、マフラーを買い換えることになりました。
…このマフラーを手放したことは、今でも後悔してますね。

・3本目
タナベ DTMメダリオン(メイン60φ→楕円タイコテール80φDTM形状)
こんこん号に車検対応のマフラーを与えるために買ったマフラー。
メインは60φ、テールは80φのW出しで、跳ね上げDTM形状

…これ、今まで付けたマフラーの中で最悪でした(爆)
純正か?ってぐらいのパワーダウンと、寂しい音量(音質はよかった。)、そして思いのほか似合わないスタイリング(爆)
…半年後にリアピース部分だけヤフオク行きでした。

・4本目
「風」ワンオフマフラーその1(タナベメインパイプ60φ→リアピースワンオフ50φ→砲弾型テール90φ)
あまりに貧素なタナベのマフラーを、迫力のある音量と、伸びのある性能を持たせるために、リアピース部分だけワンオフしました。
「Factoryshop風」というワンオフマフラー屋さんにて製作。
友人がここで、結構凝ったマフラーを作ってもらってたので、それをみてすごいなと思い、ここで製作でしたね。
で、完成しました。
性能はいい感じでした。
でも音が…当初は低音の上品な音質で、音量も良い感じな大きさだったんですけど、どんどんバリバリ爆音化していきまして、いかにも下品な音質に…
しかもその期間は1ヶ月で(爆)
これも結局半年ぐらいの命でした。

・5本目
アルミサイレンサー使用ワンオフマフラー(入り口50φ→パンチング径60φ→ファンネル形状)
爆音化した代わりのタイコをヤフオクで探していたところ、アルミサイレンサーが¥3000で出ていて、それをそのまま落札。
アルミなんですけど、パイプはスチールだったので、それを「風」さんに持ち込んでタイコの交換です。
音質は低音が程よく出ていて、しかも中身が腐っていたのにも関わらず、それまでのタイコよりも上品。
でも音量は結構なものでした。
性能は、上が伸びるようになりました。
下は気持ち痩せたかな?
これもお気に入りで、しばらくこれで行く予定でしたが、タナベのメインパイプがダメになりました。
取り付けステーがもげまして、1cmほどの穴が開いちゃったんですね。
なので、これまた泣く泣く手放すことになりました。

・6本目
HKSスーパードラッガー(メイン60φ→楕円タイコ出口115φ)
代わりになるマフラーをヤフオクで探しました。
この際、フラッグシップモデルのマフラーにしようと、レガリスR(藤壺)とか、キャノンボール(5ZIGEN)とか探してましたら、スーパードラッガーが¥14000で出ていたので、そのまま落札。
性能的には中間が一番良いマフラーって感じ。
低速はレスポンスが悪く、高回転はつまり気味。
でも一番使える回転数が一番使えるんですね。
ピンと来ないけど、結局はいいスポーツマフラーって感じでした。
音量もそこそこ出てまして、周りからは「結構音出てるよ」と言われました。
が、やはりもっといいレスポンスが欲しかったのと、もう少し音量が欲しかった、あと高回転の伸びも欲しかったので、違うマフラーを探すことにしました。

・7本目
「風」ワンオフマフラーその2(楕円タイコ75φW出し)
違うマフラーを探すつもりが、またリアだけワンオフにしてみようかいうことで、「風」さんでリアピース部分だけワンオフ。
中間パイプは、スーパードラッガーそのまま。
これ、すんごい微妙なフィーリングでした。
ロータリーエンジンのようなフィーリング。
レスポンスは良く無いんだけど、中間から上はすごい気持ちいい。
音は当初は低音系ですんごい上品だったけど、前の時と同じように、1ヵ月後には爆音化。
これはたまらんということで、お金が出来次第マフラーを作り直すことにしました。

・8本目
無限ツインループサイレンサー+50φ直管中間パイプ
このマフラーの頃から、私の今のマフラーに繋がるこだわりが変りません。
「メインは50φ」「タイコは1つだけ」「内部構造はストレート」この3つ。
それを満たすためには、それなりに容量のあるストレート構造のタイコをつけないといけません。
そこで思いついたのが無限。
ええ、意地になってヤフオクで落札です(爆)
無限ツインループサイレンサーを、今までお世話になっている「P’sパブリック」さんに持ち込んで、中間パイプを50φ直管仕様でワンオフ製作しました。
これ、下から7000回転までいい感じ。
音量も高音系で、すごくいい感じ。
でも、日によって音量が全然…違うんですよ^^;
明らかに車検対応サウンド…って思ってたら、すんごい爆音化するときもあったりで^^;
たぶん変った内部構造しているからでしょうねぇ…
ということで、違うタイコを探すことにしました。
それでも1年ぐらいは使いました。

・8本目
FISCOサイレンサー使用ワンオフマフラー
ヤフオクで新品未使用のFISCOサイレンサーをなんと¥5000で落札に成功(笑)
これをリアマフラーに使ったワンオフマフラーの製作しました。
しかしこのタイコは、長さが長い。
タイコ長450mm。
これでは通常の位置では取り付けられない。
ということで、左出しにしました。
これが左出し第一弾。
これ、最高でした。
出口も50φ。
タイコの系は150φぐらいあったでしょうか?
あと中間パイプにタイコを追加しました。
おかげで消音効果がなかなかよかったです。
音質も低音系で、すごく上品。明らかに車検対応サウンドでしたね。
パワーも7000回転まではバッチリで、特に中低速が良かった。
これは最高だと思っていたら、やはり左出しにしてもタイコが長かった?太かった?
起伏のあるコーナーで、ガスガス地面とこすり付けてしまいまして、終いには削れて排気漏れ^^;
泣く泣く代わりのタイコを探すこととなりました。

・9本目
フォーミュラートヨタのサイレンサー使用ワンオフマフラー
リアピースだけステンレスでワンオフ製作しなおしました。
今回はこれまたヤフオクで、超希少品のジャンク品で、フォーミュラー用のタイコを入手。
これはね、ホント自己満足に自己満足を重ねてしまうくらい自己満足なマフラーでした(笑)
なんせマイナーとはいえ、フォーミュラーカー用のタイコでしたからね。
ステンレス製なんですけど、えらく軽かったです。
肉薄になったおかげで、音質が乾いた感じになって、かっこよくなりました。
あと、肉薄のおかげでパイプ内径が広がって、高回転が伸びるようになりました。
気に入ってたんですけど、もう少し爆音にしたいという欲が出まして…

・10本目
中間パイプ直管化
半年経ったころ…やっちゃいました(爆)
すんごいレーシーなサウンド。
これぞフォーミュラーサウンドだ!って、さらにさらに自己満足度増大(爆)
性能も…いや〜タイコが減ると、レスポンス良くなるんですね〜。
内部構造がストレートでも、少しは抵抗になっているって事がこれで分かりました。
しかしこれがやかましい^^;
さすがに職場で怒られた^^;
しばらくそれで行ってたんですが、どんどん後ろめたくなってきたので、ちがうタイコを探すことに…

・11本目、12本目
アクラポビッチサイレンサー使用ワンオフマフラー
初めてのチタンマフラーです。
アクラポビッチ…これ、バイク用です。
これを使ったワンオフマフラーを、チタンが扱えるということで、オートアドバンスアイザワさんで製作しました。
これが…工賃高くて^^;
しばらくえらくひもじい思いをしました。
フォーミュラーのタイコよりは消音化されましたが、それも気持ち程度。
音質がさらに硬い感じになったので、かっこいいけどやかましい。
半年後にパブリックさんで、中間タイコを追加してなんとか消音化。
これでしばらく行こうと思ったんですが、やはりタイコ1つにしたかったんですよね。
その仕様で1年近くは居たんですが、激安タイコを発見したので、手放すことにしました。
ちなみにタイコだけ今でもあります(^^ゞ

・13本目
スーパースプリント使用ワンオフマフラー(メイン50φ直管→リアピース50φ→60φ→50φW→60φW)
なんだかパイプ径が、えらく細かく変ってますけど(^^ゞ
ということで、これが最後!もう作らない!って思って、気合の入った、ホントに作りたかったスタイルのマフラーを作りました。
ヤフオクで¥5000で落札した、新品未使用のアルファロメオGTV用中間マフラーのタイコを使用したワンオフマフラー。
中間パイプは50φの直管仕様。
で、スーパースプリントのタイコ自体の仕様が、60φ→50φWだったので、上記したようなパイプ径でした。
そしてこのタイコは、薄く(135mm)長め(400mm)のタイコ…つまりEFシビックのようなマフラーを作るために落札したようなもんです。
ということで、そのようなレイアウト。
で、出口が50φWじゃ少し見た目が寂しいかな?ということで、60φWにしてもらいました。
これ、当初はすごくよかったです。
鳴きが入った感じのサウンドで、音量も控えめでした。
低速トルクは痩せちゃいましたが、上は気持ちよかったです。
でも半年ぐらいで爆音化。
しかもタイコの位置が良く無いので、終いには車高を上げて干渉を防ぐ始末^^;
…結局車高は、この方がいい感じだったのでそのままなんですけどね(^^ゞ
音だけはどうもならないので、最期の予定がそうじゃなくなってしまいました。

・14本目
P’sパブリック製ワンオフマフラー(50φ→真円型75φちょいファンネル上テールパイプ)
ということで、今のマフラーです。
これね、ホントいいマフラー。
音は明らかに車検対応サウンド。
音質は無限に近いです。
ホントに一番近い音質は、FISCOサイレンサーですけど。
下から7000回転まではすごく元気でレスポンス良く、トルクフル。
性能もFISCOサイレンサーの時みたいですごく気持ちいい!
あ、このマフラーで、やっと通常の右出しに戻りました(^^ゞ
FISCO〜スーパースプリントまでは左出しでしたから。
「メインは50φ」「タイコは1つ」「内部構造はストレート」のこだわりを全て詰め込んだマフラーですね。
やはりこれがベストです。
消音効果は、最初どうなるか心配だったんですけど、思いのほか消音してくれまして…
タイコのサイズは径200mm×長さ350mm。
タイコが短くても、太さがあって、しっかり消音材が詰めてあれば、ストレート構造でもちゃんと消音できるんですよ。
すごいですね〜。
ということで、これが最後のマフラーです。
壊れない限りは。
ホント、お気に入りです。
パブリックさんすばらしい!

ホント、もうマフラー変えないよ〜。

いや、マジで。

と、簡単に書くつもりが、かなり長文になってしまいました(^^ゞ
…計14本ですか…ここまで長かったなと、つくづく思いました。
ハイ(^^ゞ











posted by つばさっち at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | こんこん号
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