2009年03月03日

そういえばエンジンオイルも替えたんでした(^^ゞ

今日の家路で、アイスストーム3の性能を見極めたつばさっちです。

いや、マジで効くわ、これ。
昨日とか、今朝の段階では、これまでのアイスストームと大差無いかなぁ…なんて思ってたんですよ。
で、今日の帰りの時には、道路状況が最悪なブラックアイスバーン。
で、ブラックアイスバーンのときに、誰かが磨いていった跡の部分なんて、最高に滑るんですよ。
こればっかりは、どんなに効くスタッドレスタイヤでもダメだと思ってたんです。
でも、アイスストーム3は…効くんですねぇ…
これはホントにびっくりしました。
周りはケツ出しながらブレーキングしているというのに、こんこん号はふつうに制動、停止できました。
え、マジで?って感じ。
これ…冗談抜きでめちゃめちゃ効くな!?って思いました。
トレッドパターンは、アイスストームと一緒なんですが、コンパウンドが一新されたんです。
さらに低温時柔らかさを維持するシリカ6コンパウンド、そして進化した吸水ナチュラルファイバー、そして引っ掻き効果を持たせた新型コンパウンド。
これがもろに効いているって感じです。
いや〜、アイスストームでも充分だったのに、今回のはすごいなぁ…
これはホントにおすすめ!
しかも安いし。
ということで、新しいスタッドレスタイヤを検討中の方は、充分候補に入れてやってください。
…もう3月だけど(爆)

さて、昨日タイヤ交換の際に、オイル交換もしたんでした(^^ゞ
すっかり載せるの忘れてましたね(爆)
ホームページも、ただいま更新転送中です。
あ、アイスストーム3の記事も修正しました。
良ければ後ほど見てやってください。
http://www.tsubasatti.net/ek3impression.htm

で、今回のオイルはこれ。
vervisark.jpg

こちらがメーカーの紹介ページです。
http://www.bp-oil.co.jp/product/vervis/vervis-ark.html

ホントはトラストF310W−40を継続したかったのですが、値上がりしちゃって(^^ゞ
あといつもお世話になっている白石イエローハットでは在庫していないのもあって、在庫している中でいいのないかな?って思ってたら、これがありました。
SMクラス、5W−40の部分合成油。
これだけ書くと、ちょい高めのそこそこなスポーツオイルって感じです。
でもこれ、実は有機モリブデン配合なんですね〜。

ええ、私は有機モリブデン配合オイルが好きなようなんです(^^ゞ

トラストF3もそう、elfのALLEZ(アレ)もそう。
あ、ALLEZの場合は、厳密には「モリグラファイト」っていうらしいですけどね(^^ゞ

つまり今回のオイルは、有機モリブデン配合のスポーツ向け部分合成油ってことです。

いや〜成分だけで見たら、ホント好みだったんです。
なので、少し他の物と迷ったんですが、結局これにしました。

フィーリングは、粘度が違うのにも関わらず、トラストF3のようなフィーリング。
安心感とレスポンスの良さですね。
これなら今後継続できそうです。
店頭価格も4Lで¥5000ちょいだし。
あとは熱ダレに強いかどうかですが、メーカー曰く、熱には強いらしいので、期待ですね。
BPのオイルって、正直あまりピンと来るものがなかったんです。
あ、イエローハット専売モデルの、WINPOWERツアラーは、価格を考えると良いオイル(4L¥4000ぐらい)でしたけど。

ということで、今後ちょっとBPにも期待したいなと思います。
どうかな?
いつサーキットで試せるかなぁ?
posted by つばさっち at 00:11| Comment(2) | TrackBack(1) | こんこん号
この記事へのコメント
ピレリやミシュラン等の海外メーカーのスタッドレスって、「まっすぐ止まれる」というのは美点ですよね〜
私もミシュラン・ドライス(しかも5年熟成モノ・・・爆)で高速道路でパニックブレーキを踏んで止まった時に体感してます。

絶対的な制動距離を言ってしまうとやはりBSですが、どういう形であれ「車を止める」という点に重点を置いてるみたいで、ミシュランのようにまっすぐ止まるという印象はないですね。
おそらく考え方の違いかなと・・・。
Posted by えふえふ at 2009年03月03日 10:27
>えふえふさん
BSのは、ブレーキみたいな例えで言うと、初期の効きがいいんですよね。
これ、実はBSに限らず、吸水系のスタッドレスはその傾向があります。
だから、ダンロップや、ミシュランでもX−ICEなどは、効きかたが違うんですよね。
ダンロップは撥水系ですし、ミシュランX−ICEもそのような感じ。
吸水系は少しずつ止まっていくという感じなのに対して、撥水系は滑った後の摩擦で止まるって感じ。

ミシュランのドライス…これはいい感じでしたよね。
いかにも吸水系って感じの止まり方で、しかも日本向けに開発されたタイヤなので、X−ICEよりも、ドライスを支持する人が多いこと(^^ゞ
その前のマキシアイスが、それほどでもなかったから、気合入れたんでしょうけどね(^^ゞ

>おそらく考え方の違いかなと・・・。
そうですねぇ。
あとはヨーロッパは、アウトバーンがありますからね。
緊急時のグリップ性能をと、高速安定性をどうしても考慮しちゃうんでしょうね。
で、その流れで日本向けのものを作っちゃうから、その傾向が少なからずあるって感じだと思います。

ピレリはアイスストームシリーズが、日本向けに開発されたタイヤですが、ヨレも少なく、ドライ路面も安心できますね。
ミシュランもマキシアイスの頃から既にドライ路面に対しての安定性を持たせてあって…そう考えると、総合的に安全性が高いのは、欧州タイヤなのかな?って今思いました(^^ゞ

Posted by つばさっち at 2009年03月03日 23:40
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