2012年01月21日

「ひとつだけ」と言えば…

新ホームページ着々進行中です〜つばさっちです〜(^^ゞ

昨日大方いいところまで出来まして、あと1〜2コンテンツを作り上げれば、それなりな内容になります。
明後日までにアップしたいと思います。
ええ、それが期日です。
なぜかというと、明後日で9周年になるんですね〜ホームページ(^^♪
いや〜早い早い(^^ゞ
ということで、大方まとまってきてるので、今日はちょっと小休止がてらブログUPです。

で、今日ですね。
北海道では先行公開となった大泉洋、原田知世主演の映画「しあわせのパン」。
これのテーマ曲に、忌野清志郎&矢野顕子の「ひとつだけ」が使われてます。

この曲ねぇ…過去に聴いたことがあるなぁ…
まちがいなく聴いた事あるなぁ…
何度も聴いたなぁ…

ということで、少し思い出すのに時間が掛かりましたが、思い出しました。

セガ・サターンの音だけのゲーム「リアルサウンド〜風のリグレット〜」です。
リアルサウンド〜風のリグレット〜.jpg

これのエンディングテーマで使われてました。
この時は、矢野顕子さんソロでした。
ピアノ1本でしたけどね。

で、ちょっと調べてみたら、なんと原曲は1980年の曲…
この頃矢野顕子さんは、YMOのサポートで大忙しなはずです。
世界ツアーもしてましたしね。

で、この曲のことじゃなくて、リアルサウンドのほうでさらに思い出しまして(^^ゞ
この「リアルサウンド〜風のリグレット〜」というゲームは、画面には一切なにも表示されない、ホントに音だけのゲームでして、内容的には恋愛物のサウンドノベルって感じでしょうか?
声優さんは結構豪華で、厳密には声優さんじゃなくて、俳優さん。
柏原崇が主人公(自分)で、キーとなる女の子二人がいて、それぞれ篠原涼子と菅野美穂なんです。
だから…結構癒されたりします(笑)
ほとんど話ばかりなんですが、時々チャイムがなって選択肢がでてくるんです。
その選択肢も画面には出なくて、コントローラーの十字ボタンで上下左右のどれかを押すと、台詞が流れてくるんです。
で、その選択したい台詞のボタンを押しながらAボタンで決定→進行するわけです。
この選択肢の積み重ねでエンディングが変わると言う仕組みです。
まぁエンディング自体は2つ…いや3つかな?それぐらいしかないんですけど、何度もやるにつれて途中の流れが少しずつ変わってくるんです。
そんな感じで話が進んでいくわけですが…

実はこれ、私のあの書き物…すごく参考にしました。
…というか、影響受けてました。
なんとなく…なんとなく…思い出して気づいてみれば、あぁそういうことかと。

人の記憶と言うのは、結構あいまいなもので、このゲームのストーリーはその辺が鍵になってたりします。
ゲーム上は関係ないんですけどね(^^ゞ
あくまでストーリーだけ。
その記憶のあいまいさという部分を、あの書き物に生かしたと言うわけですね。
読んだ人わかるかなぁ?
どの辺があいまいにしてたか…
まぁ混乱しているところとか、想像を張り巡らせているシーンなどもありましたからね(^^ゞ
わかりにくいかなぁ?

ホント…人の記憶というのはあいまいなんですよね。
特に恋愛…古い恋愛や初恋などは、思い出とともに多少なりとも美化されていきますから…
いいところだけ覚えてたりというのもあるし、実際はそういうシチュエーションじゃないのに、美化されてよくなっていたり…などなど。

ということで、最近CMで「ひとつだけ」を聞くたびに、そんなことをちらっと思い出してます。
そして改めて自分の作品も読んでみるのでした(爆)
…いやぁ…はずかしぃわぁ…(^^ゞ

ちなみに新しいホームページにも、ちゃんと貼り付けてあります(笑)
せっかく苦労して書いたものですしね(^^ゞ
あ、まだ読んでないって人は、こちらからどうぞ。
http://www.tsubasatti.net/writing.htm

ということで、そろそろホームページ作成の続きでもしますか(^^ゞ

あ、おまけで、結構最近のライブバージョンの「ひとつだけ」を発見したので貼り付けておきます。
個人的に、ソロのほうが好きです(^^ゞ
posted by つばさっち at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき
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