2012年02月14日

今日はバレンタインデーでした(恒例ネタ有(爆))

暖かくなってきたのかなぁ…つばさっちです(^^ゞ

今日は帰宅時の気温がマイナス2℃。
…あたたかいですなぁ…
これまでが常時マイナス二桁でしたから、暖かく感じますよ。
あ、東京以南の皆様は「それは寒いって」って思うでしょ?
こちらは風があまり吹かないのもあって、気温が低くても体感はそれほどでもないんです。
なので、私はプラスであっても風がある日は寒く感じますよ(^^ゞ
5℃とかでも寒い寒い(^^ゞ

さて、今日はバレンタインデーでした。

そもそもバレンタインデーの由来とは…(始まった(爆))
第一次世界大戦末期にさかのぼるのです。
当時戦車が塹壕戦の主力を勤めるようになり、というより当時は塹壕戦が数多く繰り広げられ、兵士は長く同じ場に篭らなければならない状況にありました。
その際ポケットの中にはよく、チョコレートを忍ばせてあったらしいのです。
しかし当時の、特にドイツ・オーストリア・オスマン帝国・ブルガリアからなる中央同盟国側には、既に外来の物資が入りにくくなっており、原料のカカオマスが手に入らないことから、チョコレート自体が手に入りにくくなっていました。
また、戦車内では熱がこもり、せっかくのチョコレートで服を汚すという事態にもなっていました。
その糧食の問題が戦線では大きく響くわけですが、ある日大規模な空挺部隊によるチョコレートの補給がなされました。
しかしそこは戦線、そして実はまだ空挺部隊という言葉すらない時代であり、戦線に大きな輸送機を飛ばし、パラシュートも戦場で使用するのは初めてのケースで、多くの被害が出たようです。
その結果、空からチョコレートがばら撒かれてしまうという事態となり、敵味方関係なくチョコレートに飛びついたそうです。
その大規模且つ失敗したチョコレート補給作戦が実行された日時が1918年2月14日、作戦指揮官がジム・バレンタイン少佐(米)。
その日にちなんでバレンタインデーと呼ばれるようになりました。
しかしまだこの段階では、今のようなやり取りは無く、むしろ追悼の日とされていましたが、第2次世界大戦開戦前に、とある企業が戦意を高揚させるイベントとして、戦地へ向かう男へ女性からチョコレートをプレゼントさせるという催しが始まり、それが毎年開かれるようになったのが、今のバレンタインデーというイベントの期限ではないかといわれています。



はい、ウソです(爆)
毎年毎年ごめんなさいm(__)m
でも、これ考えるだけで結構苦労なのですよ?



え、そんな苦労しなくていいって?



ごもっとも(爆)

ということで、今日はバレンタインデーということで、嫁さんと、あと友希ちゃんからももらいました〜(^^ゞ

友希ちゃんもチョコ作りました.jpg

箱のが嫁さんで、右のプリッツ+チョコが友希ちゃん。
仕事から帰ってきたら、もう寝かせるところだったらしいですが、持ってきてくれました(^^ゞ
う〜んめんこい(笑)

嫁さんのは毎度のごとく、手作りの小さいケーキ沢山です。
毎度の手作りケーキ.jpg

毎年毎年ありがたいことです(^^ゞ
去年ぐらいからは、友希ちゃんからももらってますから、うれしいですね(^^♪
しかし、友希ちゃんは、何歳までくれるのかな?
きっと思春期には、「おやじキメー」とかいって相手にされなくなるんだろうから、小学校までかなぁ(^^ゞ

ということで、いつもの我が家のバレンタインデーだったということでした(^^ゞ
posted by つばさっち at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族
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