2007年09月25日

続・私のマフラー遍歴(爆)

こんこん号のアイドリング調整をしたら、あっさりふつうのアイドリングになって、ちと?が浮かぶつばさっちです(^^ゞ

ねぇ…しかもアイドリングが高かった状態だったんですけどねぇ…
つまりアジャストスクリューを狭くしてアイドリングを下げたってことなんですよねぇ…
前にエンジンコンディショナーでスロットル廻りをきれいにはしましたけど…それ以前からですしねぇ…ホント不思議です(^^ゞ

さて、全開の続きです(爆)

柿本N1のリアタイコがもげちゃったんですよね…腐って^^;
で、アルミテープで一応補修。
そこで次のマフラーを探すわけですが、この時点でEK3にメイン60φのマフラーはいかんと既に思っていたので、50φのマフラーを探したんですが…





当時1つだけあったんですよ〜。
Win−sportsのマフラーです。
要はガレージシロクマのマフラーですね。
その当時お世話になっていたシロクマさんで、そのマフラーをお願いしようと思っていたのですが…





既に廃盤(爆)

うわぁ〜どうしようかなぁ…
って思ってたら、店長さんに「マフラー作るかい?」なんて提案されまして…
ちょっと考えましたけど、どうせ50φのマフラーなんて市販してないしなぁ…ってことで、お願いすることにしました。
その3週間後にシロクマさんでマフラー製作です。
タイコをメーカーに製作してもらったからですね(^^ゞ
メイン50φ、テール70φのステンレスのタイコでした。
で、柿本の中間パイプを生かし、またも燃料タンク下レイアウトの斜めだしです。
ええ…当時これにこだわってたので(^^ゞ
これがもう燃料タンクスレスレのパイピング…燃料タンクには遮熱シートを貼られたのはいうまでもありません(爆)
って、そのパイピングを作ったのは店長だったんですけどね(^^ゞ
絶妙なパイピングでした。
なんせ、直線に近いパイピングでしたから(爆)
で、完成。
費用はなんと…「¥30000でいいや。」(爆)
ホント、良心的でした。
その店長さんが、今のSCENEさんの社長さんです(爆)

で、インプレは…これよかったです。
やはり50φに絞ったのがよかったですね。
しかも60φから50φに絞ってるんですけど、この絞る部分がまた絶妙だったのもプラスになってたかもしれません。
太いパイプを細いパイプに合わせるのは難しいですよね?
そこで50φのパイプのほうをプレスで押し広げて60φに合うようにしてたんです。
当然圧延されてるので、滑らかな形状になりますよね?
たぶんこれも効いてるんでしょう。
下から上まで、ホントにいい性能のマフラーでした。
音量も50φに絞ったせいか、タイコの大きさ自体は柿本N1より小さいながら、少し音量が小さくなり、音質も柿本N1よりも上品な感じになりました。
これ、ホントに気に入ってたんですけど、今の職場に付く際に車検対応の物にしなきゃなぁ…って思って…
しばらくそのままだったんですけど、ちょうど激安でヤフオクに検体マフラーが出ていたので、おしいながらもマフラーを変えました。
それがタナベのDTMメダリオン。
img494.jpg

これ、取り付けた当初「お、いいじゃんこれ!」って思ったんです。
下から上までいい感じだったんですよ。
でも職場の人に、「排気漏れしてるぞ」って言われて…うん、確かに排気漏れしてる^^;
触媒のフランジのところで排気漏れしてたんです。
で、それを増し締めして直したら…へぼマフラーになりました(爆)
音は静かだし…性能は悪いし…低速はいいけど…これなら純正の方がいいかも…

で、その3ヵ月後に、リアピースだけワンオフされました(爆)

…つづく(爆)



posted by つばさっち at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔話
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