2012年07月11日

ブランドとアウトレットと実力と?

う〜ん、暑い(笑)つばさっちです(^^ゞ

外の気温はそれほどでもないはずなのですが、私の部屋はただいま27.3℃(笑)
扇風機回してますよ〜。
風が当たると気持ちいい〜(笑)
って、なんで私の部屋は換気が悪いんだろう…北向きだからかなぁ…
ま、いいや(^^ゞ

で、今日は久々の「思いつき」。
仕事中に思いついたわけですよ。
無論、仕事とはまったく関係がない…いや、まったく…でもないかなぁ…ほぼ関係ないです(^^ゞ

それはタイトルのとおり。
「ブランドとアウトレットと実力と」

これって、難しいなって思ったわけです。
とりあえず日本人から見た主観で、私が思う一般論で繰り広げますから、皆さんとは考えが違うかもしれませんが、そこはご了承ください。

日本人って「ブランド」好きです。
特にファッション関連では。
ヴィトン?グッチ?バーキン?ブルガリ?カルティエ?などなど?

さて、大概このような高級ブランドは、バッジなり、エンブレムなり、オーナメントなり、そのような紋章がついているわけですね。
製品に。
これが無くなったら、みなさんどうするんでしょう?
それぞれカバンや時計や靴など、物自体は一緒。
その紋章が無いだけ。
デザインにその紋章がかぶっている商品は、そのデザインを変えてはあるけど、メーカーはちゃんとそのブランド。
売れるでしょうか?

…たぶん売れないんでしょうね。
なぜなら日本人は「見栄っ張り」だから。
私ですら、多少の見栄ありますからね(笑)

じゃ、そのブランド品のアウトレット品って売ってるでしょ?
「アウトレットモール」とか、そういう扱いのある店で。
大概2割から、すごいときには8割引きぐらいで売ってたりするわけですよ。
で、本来アウトレット品というのは、製造過程でできた傷物であったり、シーズン遅れのもの、余剰在庫品だったりするわけです。
だから安いということですが、安いブランド品を買うことの意義って何でしょう?
たぶん「見栄を張りたい」からなんでしょうね。
私ですら、欲しいブランドのものが安く売られていたら興味出ますもん。

で、最近いくつかの高級ブランドは、実は中国で作られていたり、ベトナムで作られていたりと、本国で作られていないものが増えてきています。

…中国…中華製…

これをどう思いますか?

最近中国製の製品を嫌がる日本人多いですよね?
「出来が悪い」とか「すぐ壊れる」とか言って。
でも、高級ブランド品なら「中国製」であっても売れるわけですね。
なんででしょ?これすごい不思議。
で、ここに最初に書いた、「バッジなし」の「中国製」の「高級ブランド品」というのが出てきたら面白いなぁって思いました(笑)

私にも多少の見栄があると先ほどから書いていますが、これには理由があります。

例えば腕時計。
とある雑誌を見ていて、写真を見て「お、これいいなぁ」って思って下に書いてある記事を見たら、それがたまたま高級ブランド品の時計で、値段も6桁普通に書いてあったりします。
すると、その好きなデザインの時計を作っているメーカーが高級ブランドということで、そのブランドのことが好きになるわけですね。
で、その高級ブランドが好きになってしまっているので、そのブランド品を持つことで、見せびらかせたくなる衝動が出てくるわけですね。
そんな流れです。

…ふつうでしょ?

つまり私が別にどうでもいいと思っているデザインのものであれば、たとえ高級ブランドであってもなんとも思いませんし、持ちたいとも思いませんし、自慢したいとも思いません。

で、今度は例えば、車のパーツだったり…
こういう部品などの場合は、ブランドと実力が反比例することが少ないんですが、時折あったりもします(笑)
某「MU○EN」とか(爆)
いや、レースではいい部品を提供しているんでしょう。
でもかといって、市販車用のスポーツパーツに関して言えば、全然大したことが無い(笑)
あの「マフラー」だって、高回転の抜けはあまりよくなかったし。
「EG6用」のを「EK3」につけたのに、高回転で詰まるなんて…(笑)
音と見た目はまぁ良かったですけどね…
つまり「MUG○N」というブランドで、ファッションパーツを高額で売っていたということですね。
実用パーツ…実用というのはちょっと違うか(笑)
実際変化を出せるパーツで、そのような物があると、そのブランドが嫌いになったりします(笑)

じゃ、その車のパーツのアウトレット品の場合はどうでしょ?
売れるでしょうかね?
…これも、売れるんでしょうね…やっぱり「ブランド」だから。
中身を知っていれば買わないでしょうけど、気持ち的に「ブランド」が先行する人もいますしね。

そう「ブランドが先行」です。
私にはそこがわからんのです。

「実力」あってこその「ブランド」じゃないですか。
ファッションの場合は、デザインだったり、その耐久性だったり。
パーツの場合は、機能性や性能向上、そして耐久性も。
でも「ブランド」だけで買うのはどうかと思うわけです。
私も多少の見栄っ張りですが、そこまでではありません。
ファッションものであれば、デザインがよければ、基本的にどんなブランドでもいいですし、パーツであればノーブランドであっても、性能がよければなんでもいいんです。
しょうがなくブランド品をつけている場合もありますけど(笑)
ルーテシアにつけているパーツで言えば、シート(レカロ)、車高調(H&R)、アルミホイール(スピードライン)とか。
シートはシートレールがレカロ用しか仕入れられないってことでそうなりましたし、車高調はH&Rぐらいしか無かったし、アルミホイールはOZかスピードラインぐらいしか良さそうな物がなかったからだし(笑)

案外妥協してるでしょ?(笑)
まぁでもその中でもチョイスして、好みのものに仕上げているわけなんですけどね(^^ゞ

う〜ん…むずかしいなぁ…
って、ちょっと本題から話がそれましたけど(笑)

そういうのがあまりに蔓延してるから、不景気なんじゃないかなって思いました。
「見栄」が「不景気」にしてるって。
極端な書き方ですけどね(笑)
ブランド品を買うために無理をして…とか。
どうなのかなぁ…たまたま手にしたもの、買ったものがブランド品だったというのは別にして。
みなさんどう思いますでしょうか?
確かに心は豊かになるかもしれませんが、もっといろいろと見て手にしてってやっていって、その結果ブランド品にたどり着いたっていう風にはならないもんでしょうかねぇ…

と、なんとな〜く思ってしまった今日の悶々思考でした(笑)
posted by つばさっち at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 思いつき
この記事へのコメント
OEMで生産している工場メーカーが、ウチは某〇〇の製品を生産しているので、
価格が安くても同等の性能ですよ...ナンテアピールしているところがありました(笑)

でも製品の価値ってそれだけじゃ無く、アフターの体制等も問われます。
見極める力は必要と思いますw

Posted by DX at 2012年07月12日 09:02
確かに(笑)
そういうフォローなどを含めての製品なりサービスあってでしょうね。
たとえ製造元が中国製などでも、アフターさえしっかりしていれば支持されます。

でも見極めるのは…こればっかりはいろいろと経験しないと難しそうですね(^^ゞ
Posted by つばさっち at 2012年07月13日 02:09
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