2012年12月27日

また「勝手にMSV」動画アップしました。

ノーチラス号…どうなのぉ…つばさっちです(^^ゞ

ええっと…まだ入庫のご案内が来ません(笑)
年内はむずかしいかなぁ…
明日連絡来なかったら、時間的に無理だと思うので、来年に延ばし〜でしょうか?
できれば年内にやっちゃって、北見への帰省の道中で色々と様子を見たかったんですけどね。
あっちはえらく凍るので、体感しやすい上、場所によってはアスファルトが出ていることがあるので、様子を見やすいんです。
まぁ…明日連絡来るか!?ですね(^^ゞ

さてさて(笑)
ええっとですね、浮かびましてね(笑)
またガンダム戦記を使って、動画を作りました(笑)



今度はジオン陣営で、モビルスーツはギャン。
ギャンの空間戦闘仕様という設定としました。

ということで、その設定の詳細を書きます。



・YMS-15 ギャン空間戦闘仕様

ギャン 空間戦闘仕様.jpg

ギャンはツィマッド社が、ドムの後継となる主力モビルスーツを開発していたが、マ・クベ大佐の横槍により、非常に偏ったモビルスーツとして開発されてしまった。
そのせいで、本来の性能を出せぬまま次期主力モビルスーツのトライアルに参加しゲルググと争ったが、汎用性の高いゲルググが採用されてしまった。
ツィマッド社は再度のトライアルを軍に訴えたが、戦局はこの時点でオデッサを失い大きく後退しつつあり、その機会は与えられなかった。
その機会を与えられなかった悲運のモビルスーツが、このギャン空間戦闘仕様であった。
オリジナルのギャンに、空間戦闘仕様のプログラムを付加し、優れた格闘性能と、ドム並みの射撃管制、火気管制機能を持たせたものである。
機体本体には基本的に手を加えてはおらず、武装面ではゲルググで採用された楕円形の耐ビームコーティングが施されたシールドを装備した。
射撃武装はリックドムにて試験採用されたビームバズーカを装備できるように改造が施されたが、ビームバズーカとビームソードの出力がそれぞれ大きすぎるため、併用はできなくなっていた。
ビームソードを装備から外すことは、そもそものプログラムを不意にすることを意味し外すことは出来なかったため、リックドムU用に採用された360mmロケット砲を装備している。
さらにモノアイのズーム率を向上させ、レーダー出力も大きくされたことにより、リックドム以上の空間戦闘を可能としている。
そもそも白兵戦用のモビルスーツであったが、プロペラント容量は充分に確保されているため、アポジモーターやスラスターの変更は行われず、駆動系のモーターもオリジナルのままとなっている。
そもそもギャン専用に開発されたフィールドモーターは超高性能で、各アクションはマグネットコーティングを施されたガンダムに匹敵すると言われている。
また本来パイロットではないマ・クベが操縦することを想定して作られたプログラムがインストールされているため、操作も容易に設定してあり、新兵、学徒兵でも簡単に扱えるようになっている。
もしこのギャンが正式採用されていれば、悪化の一途をたどっていた戦局を覆していたのではとも言われている。



ということで、このギャン空間戦闘仕様を、ガンダム戦記の世界である宇宙世紀0081年に登場させるような設定で動画を作成しました。
でも…ガンダム戦記では、ジオン残党軍は敗北しています。
なので、少し感情的になるよう仕立ててみました…が、どうでしょう?(笑)

ということで、ご感想いただけると嬉しいです。
また、なにか思いついたら、また作ります(笑)

ええ、作ってて楽しいんです(^^ゞ


posted by つばさっち at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームなど
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/61055334
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック