2013年04月17日

今月号のカーグラフィックスにて…&ナンバー灯球切れしてた(^^ゞ

疲れたyo!…つばさっちです(^^ゞ

一昨日は11時帰宅、昨日は12時帰宅…今日はまだマシで9時半帰宅。
…もうね、倒れそうです・゜・(ノД`)・゜・
でもね、がんばるんです。
おとーさんですから。
そして…イジリ費用を確保するためにも(爆)

ということで(?)
久々にカーグラフィックスを買いました。

CG5月号アルピーヌ〜.jpg

なにせアルピーヌ特集に加え、新型クリオ4RSの情報や、日本BBSのワシマイヤーなど、盛りだくさんの内容です。
ルノーオーナーとしては(^^ゞ
まぁ雑誌としては高額な¥1200もする本ですけどね、無理して買いました(笑)

でね、クリオ4RSなんですが…





RSじゃなくても良くね?…っていう車でございました(爆)

まずエンジン。
これはジュークに積まれているMR16DDTをルノースポールがチューンしたもの。
ジュークでは190PSだった出力を、200PSにまで引き上げたんですね。
でも10PSなんて…これターボ車ですからね。
ECUセッティングだけで軽く出せるでしょう。
ターボって出力を出すには簡単ですから。
まぁ1600ccのターボで200PSですから、そう考えればハイチューンとも言えなくもないですけども…。
ちなみにクリオ3RSは、ルノー製F4R型エンジンで、ノンターボの2000ccDOHCのVVT付きで、圧縮比12というハイコンプ仕様。
これで前期型197PS、後期型203PSを発揮…明らかに手のかけ方が違いますな。
ちなみにベースのF4R型エンジンは、だいたい140PSです…ね?ちがうでしょ?

で、足回りですが…
クリオ3RSで導入された、ダブルアクシスサスペンション(DASS)が廃止されたようです。
ストラット式なのに、キングピンが別に付けれているあの仕組みですね。

クリオRS足廻り.jpg

これが廃止されて、ふつうのマクファーソン・ストラット式になりました。
代わりにダンパーが特殊になってまして、ダンパーの中にもう1つダンパーを仕込んだ、2段プログレッシブ式だそうです。
ツインダンパーみたいなもんですね。
つまりアライメント変化よりも、ダンピングを重視したわけです。
さて、これでコーナリングの限界はどちらが高いのでしょうね?
サスペンションの剛性は明らかにDASSの方が良いでしょう。
横Gに対するアライメント変化も少ないと思います。
でも…私の車でみると、別にDASSじゃなくてもキャンバー変化はほとんどありません。
あれだけ車高を落とした(約5cm)ノーチラス号ですら、キャンバーはマイナス0.5度。
ノーマル車高で0度ですから…ね?変化ないようなもんでしょ?
なら、ダンピングでさらに押さえ込んで、トラクションを確保しようと…そういうことなんでしょう。
まぁノーマルの車体なら、それほど差はないのでしょうけども、レース車、競技車とした場合、どちらが余裕があるんでしょうね?
興味ありますね(^^ゞ

そしてブレーキ。
クリオ3RSで採用されたブレンボは廃止されたようです。
廃止されたっていうことは、おそらくキャリパーはTRW製。
さて、これで制動力はどこまで維持できたのか…。
まぁレースに出る車は、ブレーキ変えられるでしょうからね。
市販車は別にこれでも良いかってことでしょう。
充分に効くでしょうからね。
ノーチラス号も、充分以上に効きますから、ノーマルで。

そしてこれが地味に肝心ですが…スタイリング。
クリオ3RSでは、ワイドボディになってましたが、クリオ4RSは、ベースの車体と一緒。
ワイドボディじゃありません。
熱逃がしのフェンダーのダクトもなくなりました。
そしてクリオ3と同じシャシーを使用したがための、全体的に苦しいデザイン。
ちょっとかわいい系のデザインになりましたね。
というか、日本車的な感じがするのは私だけ?(笑)
さて、これがどう出るか…
私は形が好きでクリオ3(ルーテシア3)を買いましたからね。
その観点から行くと、ちょっと乗用車的になりすぎたかな?って思います。
ただトランクの使い勝手は良くなってそうな気がします。
あとメッキパーツとか、装飾的なデザイン?がちょっと好みじゃありませんね。
というのも、クリオ4からは、なんとマツダから移籍してきたデザイナーを起用してデザインされたとのこと。
…もう、ルノーの伝説のデザイナー、パトリック・ルケモンのデザインは、クリオ3…それも前期型でおしまいになったんでしょうね…
残念ながら…

でも、きっと運転したら、また違うんでしょうね。
ターボならではのトルクフルな走り、想像以上に素直に曲がる特性、内装でのデザイン力のアップにより、若々しさも…(笑)
うん、内装はかっこいいなぁ(笑)
あと制御関連はハイテク化されてきてますから、そこも見ようによっては良い。
あと、忘れてたけど、軽量化もされてて、そこは良いですな。
ルノースポールで50kgぐらい軽いのかな?
ふつうのクリオ4だと、1060kgとかだったかな?
100kgぐらい軽くなってますから、これは大きいですね。
まぁ乗るとしたら、0.9lターボモデルですな。
でも…日本にはMTが入ってこないって言うから…この時点でダメですな(笑)

ということで、これを読んで、みなさまどう思いましたでしょうか?
日本では希少なクリオ3RSと、今後ふつうに売られるであろうクリオ4RS。
私ならやっぱりクリオ3かなぁ…
クリオ3はですね、いい意味で古い車なんですよ。
いい言い方をすると、「クルマ作りに無駄はせず、でも剛健に」作られておるわけです。
車としてのハイテク装備と言ったら、VVTとABS&EBD…それくらいです。
…まぁ日本仕様は、快適装備は結構ありますけどね。
オートライト&ワイパーとか、イモビライザーとか、空調の良さとか、バイザー裏の鏡に連動したランプとか、リアドアロック機能付きウィンドウロック、時限消灯機能付きルームランプとか、エアロワイパーとか、4エアバッグ、電動パワステなどなど…いろいろと…。
でもこれは日本仕様だから。
本国仕様は、さらにシンプルですからね。
本国の一番下のグレードなんて、1200ccのNAエンジンだし、窓はハンドパワーウィンドウだし…エアコンとパワステは付いてるのかな?
でも他はほとんど無し。
クリオ4はきっとさらに余計なものが沢山ついてきそうで…ナビとか…飾り物系とか…

うーん…販売されたら実物をじっくり見てこよう、そうしよう(^^ゞ

>球切れ

ノーチラス号の右のナンバー灯が切れてました。

右のナンバー灯が切れました.jpg

ありゃりゃってことで、交換してみました。
で、てっきりウェッジ球だと思ったんです。
12V5WのT5タイプ…国産なら、たぶん全車これでしょう。
しかし、さすがは外車です。

なんとこの手の球が….jpg

なんとルームランプでよく使われる、この手の電球ございました(^^ゞ
いやぁ…びっくり(笑)
って、ルノーじゃこれ当たり前なのかな?
なので、前もって用意していた電球が使えず、職場から同じ手の電球をいただき、取り替えてやりました。

はい点きました!.jpg

無事作業終了です.jpg

これでしばらく大丈夫でしょう。



で?
なんで気づいたのって?
普段そんなところ見ないでしょって?

ええ、たまたまコンビニで見ちゃったんです。
で、思い当たるフシもあったのです。
職場の駐車場で、何度か後ろのバリケードにリアバンパーを軽くぶつけてたんですよ(^^ゞ
バリケードが曲がっている箇所がありまして、そこが出っ張ってるんです。
ちょうどそこに当たったことがありまして…
たぶんそのせいだろうなって思って、レンズユニットを見ましたら…

ぶつけてやっつけてたらしい(笑).jpg

どてっぱらに割れているところ発見(笑)
あぁ…これのショックで切れたなぁ…なんて(^^ゞ
しかしこれだと水も入っちゃうかもしれないなぁ…
でも現状水っけなかったから、大丈夫か…
ということで、そのまんま取り付けてやりました(爆)
切れたらその都度取り替えればいいことです(^^ゞ

ということで、こんな案外ずぼらに扱われているノーチラス号ですが、長く乗ってやりたいと思います(笑)
好きな車は好きなので(ポッ)







ヤフオクで…

…つい落札しちゃった…

…お金無いのに…


これはあとで分割払いにしてしまおう(笑)

え、なにを落札したのかって?

これです。

謎の包?(笑).jpg

よく見ればわかりますな(笑)
安かった&これが決まればすごい良さそうなので、不安もありますけど、期待はそれ以上(笑)
まだ手元に来てませんし、お金も時間も都合もしばらく取れそうもないので、取り付けはまだまだ先でしょうけども…

しかし勝つつもりはなかったんですけどね…私の他に1件しか入札がなく、私の初期入札を全然上回ないまま終了してしまったので…(^^ゞ
でもね…さっきも書きましたけど、期待してるんですよぉヽ(*´∀`)ノ

ま、そのネタの詳細については、おいおいとお知らせます〜(笑)
ではヽ(*´∀`)ノ
posted by つばさっち at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ全般
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