2013年09月23日

新型ルーテシア4を見てきたぞ!&…また作っちゃった(爆)

今日も寒いなぁ…つばさっちです…。

ええ、今日も日中…20℃を上回ることがなかった札幌の気温。
すっかりもう秋です。
完全に秋です。
そして冬がもうすぐそこまで来てますな…

あ〜…寒いの嫌だなぁ…せめて雪が少なければ良いんだけどなぁ…(ぼそぉ)

ということで、今日はルノー札幌さんに行ってまいりました。
ええ、ちゃんと用事があります。



ノーチラス号のね…クーラントがね…やっぱりね…減るんですよ…(;´Д`)
でね、自分でも漏れがないか改めてエンジンルームを見るも、見える範囲では見当たらないわけです。
ということで、ちょっと見てもらおうと思ったわけです。

ということで、午前中のうちにルノー札幌さんにおじゃましました。
で、佐々木さんに状態を話して見ていただくも…やっぱり漏れは発見できないと。

で、リザーバータンクのキャップを外してみるわけですが…



あれれ?…おかしいぞ?
…今走ってきたばかりなのに、「シュ〜〜〜〜〜」って行かないぞ!?

ええ、リザーバータンクのキャップは、ラジエターキャップも兼ねてます。
ラジエターキャップというのは、バネとパッキンでラジエター内に圧力をかけて気圧を上げて、冷却水の沸点を上げることで、冷却効果を高める結構大事なパーツ。
そのバネが効いてないらしいです。
シュ〜〜〜〜って行きませんでしたからね。
で、そのせいで蒸発も早いので、クーラント量は減るし、クーラント臭も外でプンプンするわけです。
う〜ん、納得(笑)
ということで、「あ〜〜これだ〜〜〜」って感じで、佐々木さんと話して、新しいラジエターキャップを仕入れることとなりました。
本国手配ではありませんが、市内在庫はないので、2日ぐらいかかると。
ままま…すぐエンジンが壊れるとか、そういうものではないので、暇見て取りに行くことにします。

しかし…冷却水温度が高くなってたということですよねぇ…
こりゃ、キャップ1つでパワーアップする可能性も否めません(笑)
…ちょっと楽しみだったり(^^ゞ

で、このあとに営業の谷野さんともお話。
ええ、既に展示されているルーテシア4についてですよ〜。
ええ、バッチリ展示車見てきました〜ヽ(*´∀`)ノ

新型ルーテシア4!.jpg

まだ発売前なので、試乗車は無いんですけどね(笑)
でもじっくり見てまいりました。

ルーテシア4を漁るファミリー.jpg

ええ、つばさっちファミリーもじっくり漁ってます(笑)

で、一通り見てルーテシア3との違いはというと…
まずデザイン。
全然違いますな。
これでも、プラットフォームは一緒のBプラットフォームなんですよね。
ここまで形変わるか?ってぐらい。
嫁さんは初見で「かっこいい」と言いましたから、ふつうの日本人にはウケるデザインかもしれません(謎)
で、シートなんですが…これは新型の方がいいシートですねぇ…
ルーテシア3は、あんまりクッションが効いているって感が弱いんですけど、新型はちゃんとクッション感があります。
しっとりしてて、ここは○ですね〜。
まぁ国産車から見たら、ルーテシア3のシートでも充分良いですけどもね(^^ゞ
で、座ってみたらですね…う〜ん、広く感じるけども…実際はルーテシア3より狭いなぁ…
フロントガラスがスラントしてるので、ダッシュボードが長くなっているせいもあり、前方が広く見えるんですけども、その分足もとが狭くなってます。
その影響がリアシートにまで及んでまして、ルーテシア3よりもより狭くなってます。
これは前席がメインって割り切った設計ですね。
そのせいか、ルームランプも中央に無いんです。
前側のみ。
う〜ん…ボディは大きくなったのになぁ…デザイン重視ってことなんでしょうね。
デザインもイタリア系日本車っぽいデザインだし…
アクセラとかアクセラとかアクセラとか…まぁデザイナーがマツダから移籍した人だからしょうがないか(^^ゞ
で、トランクは広くなりましたね。
まぁVDA方式で20リットル大きくなってますから当然ですけども(^^ゞ
でねぇ…やっぱりあのナビ?オーディオ?のタッチパネル式は…う〜ん…ですね。
やっぱり感覚的に操作するのは難しいです。
音量はダイアルなのでいいんですけども、好きな曲を選曲したりする場合はえらく大変ですね。
マジマジ見ないとダメですもん。
そういうのもあって、私はCDオーディオによるCD-R派なワケなんですけども(^^ゞ
ほら、1枚ごとにジャンルとかで分けておけば、聴きたい曲を複数聴き続けることできますもんね。
ランダム再生とかだとこうはいかない。
ましてや管理する曲数が多すぎるHDDなどはもう…大変で…
なのにタッチパネル…これはあぶないなぁ…
で、内装でさらに気に食わないのは、各部にツルツル樹脂パーツ使ってること。
…ほら、触ったら指紋とかついちゃって…気になるじゃないですか。
高級感を出すというのもわかるんですけど…ね(^^ゞ
と、まぁ見た感じではそんな感じでしょうか?

で、エンジンルームも拝見…

ルーテシア4のエンジンルーム.jpg

排気量1200ccのTCE120ユニットと呼ばれるH5F型DOHC直噴ターボエンジン。
120PSのパワーと19.4kgmのトルクを発生させる、排気量を考えればなかなかな性能を持つエンジンですね。
インタークーラーは前置きに設置されていて、思ったよりも大きいサイズで、しかもコアを見る限りインナーフィンタイプ。
圧損と冷却効率をうまくまとめている様です。
なので、案外ノーマルの過給圧は高めかもしれません。
ブースト圧1.0ぐらいはありそう。
案外エンジンルームはすっきりしてて、ラジエターのリザーブタンクも左に移設されてます。
エアクリーナー、バッテリーの位置はほぼ一緒ですね。
で、ここでも1ポイントあるんですけども、ボンネットはアルミ製なのは一緒なのですが、ダンパー式になったので、開けたら楽チンです。
エンジンもチェーン式になったので、あのタイミングベルト交換というのは起こりませんね。
ただチェーンの潤滑にはエンジンオイルが使用されるのが、チェーン式の常なので、オイル管理はターボエンジンというのも相まって厳しそうな気がします。

う〜ん…見たぐらいではこんなところでしょうか?
と、結構悪い点ばかりを挙げましたけども、でも乗ったら違いますからね…特にルノー車は。
なので、試乗もしてみたいところ。
あとは谷野さんにも話してたんですけども、本国にある0.9L3気筒直噴ターボモデルの導入してほしいなぁ…なんて(^^ゞ
そしたらMTありますからね。
ちなみにこのTCE120エンジン搭載車は、本国ですらMTの設定がありません。
ツインクラッチ式ミッションのみ。
どうなるかなぁ?
たぶんルノースポールが出て終わりなんだろうなぁ…

と、まぁそんな感じでございました。
今度ラジエターキャップを取りに行った際にでも、試乗車が出るでしょう。
なんでも9月24日が発売開始らしいので。
それを楽しみにしたいと思います。

で。

まったく話が変わるのですが、動画作りました。
ええ、作っちゃったというのは動画です。
これです。



ええっと…ノーチラス号の2013SPECの紹介動画です(笑)
去年作っててですね、楽しかったので…
ええ、先日のNHGTSの時にそれを踏まえての撮影もしてました(爆)
ということで、暇でしたら見てやってください(笑)

ということで、今日はこの辺でヽ(*´∀`)ノ
posted by つばさっち at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ全般
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