2013年03月15日

せっかくなので、音の違いがわかるような動画を作りました。

しんどい…つばさっちです。

いや、昨日風邪ひきましてね、ルノークラブのミーティングから帰ってきてから、ブルフェン錠を飲んだんですけど、やっぱりこれって副作用強いわ…
今日はその副作用の「眠気」ですっかりやられてました…
しかも風邪は治ってません(爆)
…ううう…明日は友希ちゃんの卒園式なのに…・゜・(ノД`)・゜・

ということで、タイトルのとおり、動画を作成しまして、Youtubeにアップしてみました。



先日の車載試し撮りのと、今回新たに室内から撮ったんです。

でね…我ながらなんですけど…

…これ、無限じゃねーわ(爆)
これはもう…抜けきった5ZIGENのミラクルファイヤーボールです(笑)
音質は悪くないんですけどねぇ…うるさい(´ε`;)

ちょっとね…考えないといけないかもしれません…違うタイコ・゜・(ノД`)・゜・

あとですね、画像を間違って消しちゃってなくなっちゃったんですけど…
マフラーの位置が低すぎるんです。
駐車場にある輪止めのコンクリートあるじゃないですか。
それ以上さがり過ぎないように…ってあるやつ。
イオンの駐車場にあるあれに、テールパイプがギリギリです。
…これは…ぶつけるなぁ…いつか(´ε`;)

ということで…またもタイコ探し中です。
障害が起こりそうなのが予測できますし、そもそも爆音だし(^^ゞ
やっぱりね…好みではあっても…職場が職場なのでね…

…って、過去にバイクのマフラーだった時もありましたが(爆)
…これのタイコ1個仕様の時と、フォーミュラートヨタのサイレンサー1個のみの時は、さすがに言われたんだよなぁ(^^ゞ
「消音してるのか、これ?」って(爆)
いい音だったけども…ねぇ(^^ゞ

しかし大事な切実な問題があるのです…。



お金がない(爆)

まして先月に仕方なく新たにPS3を買ったのもあって、なかなか厳しい状態で…
6月ぐらいまでは、無理できません(^^ゞ
ということで、夏のボーナスがもらえれば、それでマフラー作りたいと思います(笑)



いや…ステアリングかなぁ…どうしようかなぁ…

ということで、まだまだやりたいことはあるってことで(謎)

posted by つばさっち at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2013年02月21日

実は、今回の無限は第一希望のマフラーではなかった(^^ゞ

雪もう要らん…つばさっちです…。

数年前なら…もう今時期は、幹線道路では雪がなく、雪の降りも弱く、早く夏タイヤにしたい〜って言っている時期なのですが、去年ぐらいから雪の降り方が変わってまして、今時期でもすごい雪の量…。
除雪作業も大変なのですよ…特に職場で・゜・(ノД`)・゜・
おかげでただでさえ腰と膝がやれらてているのに、さらに追い討ちを…
もう、ホントに雪いらんです、はい・゜・(ノД`)・゜・

さてさて、この度ルノー車に無限のマフラーを付けるという、ブランドイメージを大事にする人から見たらありえないことをやった私(笑)
でも実は、今回マフラーを変えるに当たり、もっと希望のマフラーがあったんです。

それは、アルファロメオ147用(1.6、2.0Ti用)のスーパースプリント。

http://www.ssberry.co.jp/ssexalfa147.htm
ss753606.jpg

見た目的にも2本出しでいいですし、なによりタイコがさりげなくしか見えないのが良い。
そして音…たぶん、これはハリのあるレーシーなサウンドになったでしょう。
過去にシビックに、同社製の中間マフラーを使用したマフラーを装着したことがありました。
今しがた、その動画をYoutubeにアップしました。



ね?音はいいでしょ?
レーシーで。
見た目だけじゃなくて、こういう音質にもしたかったわけです。
ちなみにこのシビックのときは、装着半年ぐらいでまた変えられました。
動画を見ればわかりますが、マフラーの位置が低すぎて、よくぶつけてたんです。
あとパイプ径が太かった(60φ→50φW→60φW)ので、低回転がダメでした。
でも音量も音質も良かったんですよねぇ…
さらにちなみに、このタイコ自体は、ヤフオクで新品を激安で売られてまして…確か¥8000弱ぐらいだったと思います。
で、タイトルには、アルファロメオGTV用センターマフラーとかだったような…
でもGTV用って調べたら、1本から2本になるヤツ出てこないんですよねぇ…
実際何用だったんだろう…??

ままま、それはおいといて(笑)
こんな感じにしたかったわけです。

って、実はヤフオクに出てたんですよ。
147用のが中古で。
でも…手が出なかった…開始価格で¥25,000でしたし、最終的には4万弱ぐらいでしたし(^_^;)
それに比べて、今回のCF4アコード/トルネオSiR用無限マフラーは…結果¥11,500で落札、送料入れても¥13,000でした(笑)
…無限にしてはお買得価格でしたでしょ?(^^ゞ

その無限が今は…取り付け当初よりもおとなしくなってきてます(笑)
張りがなくなって、えらくジェントルな低音サウンド(^^ゞ
…嫁さんは好みでしょうなぁ…。
ぉ〜〜〜〜ん…って感じの音質です。
あ、動画に撮っておけばよかったですね(^^ゞ
以前に紹介した、あんな音質じゃありません。
これ、ホントに無限なの?っていうぐらい上品です(笑)
無限って、フジツボに近い音質だったんですよ。本来は。
あぁもっと似てるのあったなぁ…
タナベのGパワーメダリオンのほうが似てます。
スポーティな、低音系だけどもメリハリのある音質なはずなんですけど…
…ルーテシアにはえらくジェントルな感じです(笑)
しかも中間タイコないのに(^^ゞ
不思議なもんですねぇ…やっぱりエンジンで音違いますわねぇ…

でもまぁ、それも慣れてきまして、案外気に入ってきました。
音がトルク感とマッチしてるんですよ。
かねてよりのトルクモリモリ感と芯が通った感じが。
しかも上まできっちりトルク掛かってますしね。
でもサーキットじゃ目立たないよなぁ…



ということで、後日いい出物の同マフラーが出てきたら…う〜ん(笑)

いやいやいや、今のまんま行きますよ?
当たり前じゃないですか。
SCENEの小林さんが、えらくがんばってすごいパイピングで作ってくれたんです。
それに性能的にも見た目的にも気に入ってますしね(^^ゞ

ということで、今後のマフラーの展開には要チェックですよ!?(謎爆)
posted by つばさっち at 23:41| Comment(2) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2013年01月25日

ステッカーが揃ってきましたヽ(*´∀`)ノ

体が壊れるぅ〜…つばさっちですヽ(;▽;)ノ

もうね、風邪とかじゃないです。
私の体の駆動系のダメージがかなりキテマス…。
もうね、腰に至っては、立ってようが座ってようが痛くてもう…ヽ(;▽;)ノ
椅子に座っているのが一番楽です。
地べたに座るのはダメ…痛くて姿勢をしょっちゅう変えてしまいます。
一応まだ30代なんだけどなぁ…体はもうヨボヨボのじじぃです、ハイ・゜・(ノД`)・゜・

ということで、先日剥がれてきたステッカーを見て、新たにヤフオクなどで探して、新たなステッカーを入手しました。

K&NのDENSO〜.jpg

でっかいK&Nのステッカーと、少し小さめのDENSOです。
元々おっきいDENSOが貼ってあった場所にこのK&Nを貼ってやる予定です。
で、既にやや小さいK&Nが貼っているところがあるのですが、これを剥がして、DENSOを貼ろうかと。
今回めずらしく、「DENSO IRIGIUM RACING」が見つけられたんですヽ(*´∀`)ノ
大体見つけても、「DENSO IRIDIUM TOUGH」ですから、めっけもんでした(^^ゞ
で、このでっかいK&Nなんでんすが…これ耐候性あるのかなぁ…
どう見ても紙に印刷した感じのステッカー…というかシールなんですよね(^^ゞ
ま、とりあえず、これで行きます。

で、他にもありますよヽ(*´∀`)ノ

SPCステッカーたくさん(笑).jpg

SPCってなんぞや?ってお話ですね(^^ゞ
これは、先日ノーチラス号のリアのアライメント調整で使った部品のブランドです。
AMTECSという会社のものなんですけど、この辺のアライメント関連パーツは「SPC」というブランドらしいす。
これは先日メールで情報提供したんです。
適合表には、キャンバー用としてラインアップされてましたが、そのトー調整に関する枠は「確認中」…だったかな?
そんな表記だったんですね。
で、ちゃんとトー調整できたことを報告して、ついでにステッカーが欲しいんですけど、どうしたら良いか問い合せたんです。
そしたら、情報提供のお礼としてステッカー無償で差し上げますって連絡いただきまして、それでこんなに送ってきました(笑)
この中のどれかを貼ろうと思います。
で、送ってきたのはステッカーだけではありません。

カタログまで…(笑).jpg

…カタログまで送ってきました(笑)
いや〜…これは流石に持っててもなぁ…(笑)
たくさん商品が掲載されてるんですけどね、価格書いてないんですよ(^^ゞ
ただこういうものがあるよっていうのはわかるので…これはSCENEさんにでも提供しようかな?(^^ゞ

で、

ステッカー…ええ、出来ましたよヽ(*´∀`)ノ
JSA…「ジェットストリームアタック」です〜。

ついに出来た1!JSAステッカー!.jpg

ええ、なんとか出来ました(^^ゞ
大きさが予定よりも大きくなりましたし、当初のデザインから少し変わりましたが、でもこれでも全然OKです、個人的に。
で、右にライターで大きさの比較です。
横幅7cmあるんですけど、案外ちょうどいい大きさかもしれません。
1ポイントとして良い感じです。
で、基本は赤と黄色なんですけど、大報さんサービスしてくれたようで、シルバーも1枚だけついてきましたし、黄色も1枚多く入ってました。
ありがたい〜(^^ゞ
ちょっと価格張ったので、今回は(^^ゞ
というのも…

反射シートで!.jpg

これ、反射シートなんです!
なので、夜でもしっかりアピールですよヽ(*´∀`)ノ

で、今度は拡大図。
ヨボヨボ感もしっかり出てます!.jpg

しっかりとヨボヨボ感も出ていて、良い感じです(笑)
もともとの絵が、漫画のORIGINから持ってきているので、そのペンで書いた感が欲しかったんです。
なんとなく雰囲気出るかな?なんて(^^ゞ
で、黒幕にあやかって、もうちょっとリアルロボット風にと思い、モノアイのレールを書き足してます。
あと、丸い輪が2つ並んでますが、これは後ろに並んでいるもう2機を表現したつもり(^^ゞ
3機並んで…ですからね、ジェットストリームアタック(笑)
あ、3人という意味ではありませんけど(^^ゞ

ということで、今度車をキレイにした際にでも、それぞれキッチリ貼ろうと思います。
これでさらにカッコよくなるなぁ…ノーチラス号(^^ゞ



まぁ知らん人から見たら、痛車と大差ないんでしょうけど(爆)

ということで、今期がさらに楽しみになってきたつばさっち。

…あとは車が壊れないように頑張るだけです(大謎)
posted by つばさっち at 22:35| Comment(2) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2012年10月28日

実は調子が悪かったので、奮発してメンテナンスなのだ!(破壊工作付(爆))

いや…すごい風ですなぁ…つばさっちです。

今日は小樽までドライブ買い物してきたんですよ。
もうね、すごいの、風が(;´∀`)
あの穏やかな日本海も、波立ってましたからね。
いや〜るりRくん(ワゴンR)で出かけなくてよかったわぁ…

ということで、そのお出かけ前に、ノーチラス号のメンテナンス作業に励んでました。
強風吹き荒れる中(笑)

これからメンテナンスに入ります。.jpg

今回はエンジンルーム廻りだけなので、移動せずに自宅マンション契約駐車場で作業です。

さて、今回はメンテナンスです。
なんだかですね、アイドリングが落ち着かないんですよ。
というのも、実は原因がわかってまして…
8月のNEW北海道GTシリーズの時に、スパークプラグを差し替えてるんですけど、その際に既に原因が発覚してるんです。
ということで、プラグを換えますよ〜

で、そこで別のマズイ部分発見(;´∀`)

配線の被覆が割れて中がむき出しに…・゜・(ノД`)・゜・.jpg

1番のイグニッションコイルの配線の被覆が割れて、中の銅線がむき出しに…・゜・(ノД`)・゜・
これ…マズイでしょ…
しかも手持ちでシリコンシーラントなどは持ってません。
ということで…

シールテープを巻いて押し込んで….jpg

不思議と密着性の良いシールテープをグルグルに巻きつつ、隙間に埋め込んでやりました。
そして、ビニールテープで囲ってみました。

とりあえず全部にビニテを貼っときました。.jpg

ダメな箇所は1つだけでしたが、ビニールテープだけは、全4本ともやっておきました。
もう…こういうゴム部品、樹脂部品の質がラテン系ですなぁ…
あ、K4Mエンジンのみなさん、私の他にもありえると思いますので、見れる人は見てみてくださいな。

ということで、本来の作業に戻ります。

プラグを外すぞ〜.jpg

で、順々にイグニッションコイルを外していくわけですが、2番から先のコイルを外すと、オイルにじみが…(;´∀`)

これなんだろうなぁ…オイル滲みしているこの部分。.jpg

わかりますでしょうかね?
プラグホールの上側に、段になっていて、その淵から滲んでるでしょ?
これなんだろうなぁ…
まぁでも、こういうのはパーツクリーナーで解決です(爆)
先日投入したホルツ(バーダル)のオイル漏れ止め剤も効いてるみたいですし。

オイル漏れは見受けられず〜さすがバーダル.jpg

なので、きれいにして、その後様子見て、漏れが無ければOKということで(;´∀`)

と、また作業を戻して、プラグを外しますよ。

外したBOSCHのIRフュージョン.jpg

BOSCHのIRフュージョンです。
これ、中心電極にイリジウムを使用し、あとは外側4極式にすることで長寿命化されたプラグですが…

中心電極無くなってます….jpg

その丈夫なはずのイリジウム中心電極が無くなっているどころか、穴になってます・゜・(ノД`)・゜・
…さすがはBOSCHです(爆)
当たり外れがありますなぁ…
でも、レーシングプラグで普段乗りする訳にもいかないので、とりあえずBOSCHに戻してたんです。
で、年内にでも新しいのにしようと。
それで、今回銘柄迷いました。
ドアに「DENSO」のステッカーも貼ってるので、DENSOにしようか、やはりここは高性能なNGKにするか…で。

でもここは、普段用プラグは長寿命化の為にBOSCH変更されてたんですから、信頼性の高い方を選びたいところ…

ということで、今回導入したプラグはNGK!

やっぱりNGK!.jpg

NGKの最新プラグ、プレミアムRXプラグです(^-^)

今回導入したNGKのプレミアムRXプラグ.jpg

RXプラグの先端です.jpg

まぁ純正も持ってるんですけどね(笑)
BKR6EZ。
でもこいつは、あまりに点火性能が低いのでダメ。
冬場はエンジン掛けた直後にエンストすることがしばしばありましたからね。
ぶ〜ん、ぷすっと。
なので、高性能なのは必須、そして長寿命化。
イリジウムMAXか、DENSOのイリジウムタフ、もしくはDENSO TWOTOPかで迷ったのですが、プレミアムRXプラグが思ったよりも安かったので、RXプラグにしました。
今回はAmazonで購入です。
ヤフオクと大差ない価格だったので。

ということで、1本ずつ交換していきました。
で、最後の4番に…えらいオチが(笑)

1本だけレーシングのままでした….jpg

…どうも十勝で走り終えたあとに、換え損なっていたようです(爆)

あああ…ススだらけに…・゜・(ノД`)・゜・.jpg

レーシングプラグで、街乗りしちゃってました(笑)
1本だけですけどね(;´∀`)

ということで、そんなミスは何事もなかったように、全部RXプラグに交換して、プラグ交換を終了させました(笑)



ええ、実はこれで終わりじゃないんです。
実は最近違う不具合も出てきました。

これです。



ええ、以前にもありました、このエンジン異音です。
まぁまだ症状はそれほど頻繁ではないんですけどね。
で、ただいま前回オイル交換してから、4200kmほど。
そして前回症状が出た時も4000kmを超えた頃ぐらいでした。
…こりゃセンサーとかそういう問題じゃないな…
で、去年まではこの症状出てないよな…

…もしかしたらエアクリーナーの所為か!?

というのも、こういう資料もあるのです。
http://www.geocities.jp/bequemereise/air_filtration.html

オイルの劣化の他に、エアクリーナーからの異物により、エンジンに不具合が出る可能性も否めないということですね。
で、SIMOTAのOEM品にしてたじゃないですか。
エアクリーナー。

まだ台湾製品は、それほど良くないのかなぁ…って思ってしまうわけです。
形状もかっこいいし、吸入性能も悪く感じない。
でも集塵性能は…いやぁ…SIMOTAのは乾式だしなぁ…乾式はダメかなぁ…
シビック時代から、これまで湿式しか使ったことなかったので、実はSIMOTAのは挑戦だったんです。
でも…やっぱり湿式じゃないと…だめなのかな…

ということで、今回エアクリーナーも交換しました。
ええ、そのSIMOTAのOEM品エアクリーナーを外しますよ。

外すのは強引にしてしまいました。.jpg

作った遮熱板が邪魔で…(;´∀`)
…ええ、強引に外しました(爆)
このカーボンエアクリボックスに傷が付いたのは言うまでもありません(爆)

そして自作オイルキャッチタンクも外します。

外した自作キャッチタンク.jpg

中身も見たかったんですよ。
で、キャップを開けてみましたら…

いくらか油は上がってたようです。.jpg

多少はオイルが上がってきていたようです。
でも缶の中身はオイルが溜まっているということはなく、底の方に少しあったかな?程度。
全然大丈夫な感じでした。
でも一応オイルと空気は分離できていたので、それはそれで良いということに(笑)

で、今回新たに用意したエアクリーナーはこいつだ!

やっぱりK&N!.jpg

K&Nです!
それの汎用キットの中では最高峰の「APOLLO C.I.S.(Cole Intake System)」です!

こいつがアポロ本体です。.jpg

これ、どうも正規輸入品では無いようで、「GruppeM」のサイトの「K&N Filter」のページからしか見当たらない上、APOLLOのリンク先は英文でした。
http://gruppem.co.jp/kn/universal/universal.html

で、別のサイトでは紹介がありました。
http://www.hypertuning.com/kn/knsplfilter-06.htm

で、ここでの価格を見たら¥30,000近くも…(;´∀`)
それと同じものを、先日ヤフオクで見かけまして、送料入れて¥15,000で買えました!(^-^)
う〜んお買い得!
って、単価だけで言えば安くはないですけどね(笑)
でもK&Nの高級品ですからね。
悪いものではないでしょう。
シビックの頃にK&Nを使用して以来、K&Nの集塵率の高さは知ってますからね。

で、先ほどの画像をよく見ればわかりますが、土台にあたる部分の形状…ちゃんとパイプに向けてファンネル状になってます。

汎用品の割にはご丁寧にサービスホールがついてます。.jpg

そして汎用品としてはご親切に、ネジを切ってあるサービスホールが付いてます。
ここに付属するホースジョイントを付けてブローバイ戻り用にするとか、吸気温度センサーを指すためのめくらゴム(これも付属)をつけたりできるわけです。

そしてこのスタイルのフィルター…以前は憧れましたなぁ…
フィルターはこんな感じです。.jpg

ということで、ジョイントも付け…ええ、今回はブローバイを直接戻すことにしました。
そもそも前にエアクリーナーを制作した際に、単に戻すのもなんだなぁって思って、思いつきでキャッチタンクを作ってやってみただけですから(爆)
その割に、タンク作りは大変でしたけどね(笑)
今回は親切設計に甘えて、ブローバイホースを戻します。
位置的にもホースが届く位置にできそうでしたし。

でも…まぁ先ほどカーボンボックスを外す画を覚えてますでしょうか?
あれでも強引に抜き取ったんです。
じゃ、あれよりも径が大きいこのフィルター…

予想通りでかくて入りません。.jpg

…まともに入るわけがありません(爆)

どうしようか強風が吹き荒れる中考えました。
バッテリーを1度外そうかと思いました。
でも今後クリーニングで外すこともあるので、いつも外しやすくしたほうがいいと思い…

ということで、バッテリーケースを破壊(爆).jpg

バッテリーの保護ケースを破壊しました(爆)
それがこのケース、劣化しているのかどうかはよくわからないんですけど、いつもの金属用ハサミで切り裂いていこうと思ったら、途中でプラスチックが割れるんですよ(;´∀`)
いいんだか悪いんだかわかりませんけどね…。
なので、結構あっさり破壊できました。
そのおかげで、ちゃんと本体が奥に入って、装着させられました(^-^)

ホントにギリギリですがアポロ!.jpg

しかし、見ての通り大きいです。
せっかく入りましたが、バッテリーケースとの隙間はほんの少しだけ(;´∀`)
これしかクリアランスがないので…ここも破壊(爆).jpg

ということで、この画像に写っている近い部分をさらに破壊し、隙間を稼ぎました(爆)
それでも狭いんですよねぇ…
さすがに不安だったので、動画に撮って検証してみました。



大丈夫そうです。
この後実走して、なんとか大丈夫だということがわかりましたので…

2013SPECへの1歩です。.jpg

これで完成です!(^-^)
2013SPECへの第1歩ですね!



ちがった、これ、メンテナンスだった(爆)



いや、ホントに(;´∀`)



うん、不具合箇所の整備ですよ?(;´∀`)



はい、単なる車いじりって言えばいいんでしょ!?(爆)



ええ、メンテついでの車いじりでした、ハイヽ(*´∀`)ノ

で、交換してみて…走ってみて…



いい感じ!
バラつきもないし。
あと吸入効率が最適化されたからか、上まで回した時のエンジン音が少し高い感じになって、気持ちよさが増しました!
中速域のピックアップもいいし、低速時のもたつきも減ったような気がします。

ただ…プラグ周りなどいろいろやったので、どれがよかった…というのはわかりませんけどね(;´∀`)

ま、いい感じになったから、それでいいじゃない。
ってことで、勘弁してください(笑)

ということで、今日はこの辺で…
…画像多すぎ&文章長すぎだな、今回は(爆)
posted by つばさっち at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2012年09月21日

過去に履いたタイヤのおさらい

所持金少なすぎてどーしよー…つばさっちです(笑)

ええ、あと200円ぐらいです(爆)
まぁ…明日、明後日は休みですから、我慢さえすれば大丈夫です(笑)
仕事の時は、途中で休憩でジュース買ったりするので、あと200円だと厳しいんですけどね(^^;;

ということで、思いつきなんですけど、過去に履いたタイヤの印象をおさらいしておこうって思って、今回のネタにしました。
あ、夏用だけです(^-^)
シビック時代からなので、今はもうとっくに廃盤のタイヤも出てきますが、その後継モデルはそのタイヤを進化させたものと思いますので、ちょっとは参考になればと思います。

1、ダンロップ FM901(サイズ:195/50R15)
思ったより食いつき感あり。
攻めた時の音もわかりやすいので、入門者には結構いいかも。
グリップ自体もそこそこあって、このタイヤで出したHSPのベストタイムはしばらく破れませんでした。
乗り心地はまぁスポーツタイヤならこんなもんかな?程度。
悪くはないと思います。
ノイズは新品のうちは静かでしたけど、後にやや大きめに。
摩耗はそれほど悪くありませんでした。

2、ピレリ P7000(サイズ:205/50R15)
乗り心地や転がり抵抗は思ったよりも悪くないが、うるさい。
排水性はたぶんこれまで履いた中で最高。
スポーツ性能はよくわからないが、減るのは早い。
フィーリングもスポーツタイヤっぽくない。

2、ブリヂストン RE040(サイズ:205/50R15)
食わない、重たい、硬い、そこそこ減る。
いいところなし。
まぁ中古タイヤでしたけど、それを差し引いても低性能。
転がり抵抗も大きく、加速悪い。

3、ヨコハマ AVSスポーツ(サイズ:195/55R15)
スポーツタイヤの中では細身。
明らかに細い。
乗り心地すごくいい。
でもロードノイズ、排水性はそうでもない。
ステアフィールが軽い割にグリップする。
このタイヤで、ほんのわずかだけど、FM901のタイムを超えることができた。
摩耗は若干早め。

4、ミシュラン プレセダPP2(サイズ:195/55R15)
硬い、ハンドル取られる。
乗り心地も悪い。RS040並み。
その癖食いつき感薄く、絶対的グリップ力もAVSスポーツより劣る。
耐摩耗性能は高く、ここだけは評価できる。
排水性も良い。

5、グッドイヤーRSスポーツ(サイズ:195/55R15)
初のハイグリップラジアル。
食いつき感が思ったよりないけど、グリップ力高い。
転がり抵抗も小さい。
乗り心地はまぁそれなりだけど、プレセダPP2よりはマシ。
摩耗はハイグリップ系の中では減らないかも。

6、コンチネンタル コンチプレミアムコンタクト2(サイズ:185/60R15 88H XL)
ノーチラス号に付いてきたタイヤ。
乗り心地よし、排水性も良し、グリップ感、ステアフィールのバランスがとてもいい。
グリップもそこそこある感じがするが、攻めて見たことがないのでよく分からない。

7、コンチネンタル コンチスポーツコンタクト2(サイズ:195/50R16 88V XL)
スポーツを謳う割に、すごく乗り心地が良い。
静粛性もよく、排水性も高い。
スポーツ的なフィールはあるけど、それほどグリップは高くない。
インフォメーションも少ない。
スポーツタイヤとは言い難い感じ。

8、ピレリ P-ZERO NERO(サイズ:205/45ZR17 88W XL)
乗り心地はコンチに比べると悪いが、他のスポーツタイヤよりはいい感じ。
排水性も高い。
転がり抵抗は小さく、加速感も悪くない。
グリップは思ったより高く、ハイグリップラジアルにかなり近い。
インフォメーションもわかりやすく扱いやすい。
摩耗は若干早めだが、溝が深いので案外持つかも。



と、まぁざっとこんな感じです。
こうみると、案外最初のFM901が高評価ですな。
今のDZ101はわかりませんが、FM901の後継モデルと見ると、結構いいのかも知れません。

またAVSスポーツも好きでした。
うるさいのと、排水性がもう少し良ければ…と。
これの後継モデルは、ADVANsports。
ヨコハマは過去にM7Rを履いたことがあって、これはインフォメーションがわかりにくくて怖かったんですけど、このタイヤでヨコハマを見直したぐらいです。
なのでS-driveも気になります。

グッドイヤーは…これはスポーツする人ならおすすめ。
ホントに普段から履けるハイグリップラジアルだと思います。
現在ダンロップから、スポーツZ2が出てますが、これも近いのかなぁ…見た目は似てますが。
逆に今はもう廃盤になってしまいましたが、RS-02も気になります。
減るのが早いとのことですが、カタログだと十勝クラブマンコースと同じぐらいの長さのコースで、RSスポーツの1秒落ちぐらいで落ち着いているようなので、案外グリップ良さそうで。

そして今のP-ZERO NERO…私の使い勝手だと、これがピッタリです。
あ、AVSスポーツも同じぐらい好きですけど、グリップ力や排水性能はP-ZERO NEROが上なので。
これで減るのがもう少し遅ければいいんですけどねぇ…

と、まぁこんな感じです(笑)
参考になりますかなぁ…

ということで、今日のおまけ画像。

攻めるノーチラス号2012SPECx640.jpg

某筋からいただいた、先日のNewGTシリーズでの画像。
これ1枚だけなんですけどね(笑)

…攻めてるなぁ…これたぶんフリー走行1本目です。
ゼッケンのテープがマスキングテープなので(笑)

ということで、今日はこの辺で…ヽ(´ー`)ノ
posted by つばさっち at 22:54| Comment(2) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2012年07月07日

時間があったのでちょいいじってみました(^^ゞ

う〜ん、北海道も夏っぽくなってきましたなぁ…つばさっちです(^^♪

ええ、私は寒いのより、ことのほか暑いほうが好きです。
蒸さなければ(^^ゞ
でもそこは北海道、あんまり蒸しませんので、ホントに夏は好きです。
暑い方が体調もいいですし、ほどよいそよ風なんか吹いていればそれで充分。
快適〜(^^♪
でも…車ではしっかりエアコン掛けてますけどね(笑)
…冬でもね(爆)

さて、今日は仕事が早く終わったんですよ。
もうね、さすがに7月です。
仕事も大分落ち着いてきました。
…うちの職場の板金屋さんは相変わらず忙しくて、まだまだ事故車のストックあるんですけどね(^^ゞ
整備のほうは大分落ち着いてきてて、今月はP.P.C.Mや、FFハッチ協会のミーティングにも行けそうな感じ。

ということで、今日はホーマックに間に合う!
ということで、ホーマックに行って部材を購入し、即ホーマック駐車場にて作業しました(笑)

それはこれ。

簡単な遮熱板を付けてみました。.jpg

わかります?
アルミ板で、遮熱板を設置してみました!

ええ、このいつも使う工作用のアルミ板(0.5mm厚)を¥398で購入し、私お得意のアルミクロステープで固定してやっただけです(笑)
ええ、簡単な作業ですし、安いでしょ?(笑)

横から見るとこんな感じです。

横から見るとこんな感じ.jpg

わかりますでしょうか?
画像右側に見える、ボンネットと車体を密着させるウェザーストリップ(ゴム)に近い高さに持ってきて、しかも車体前側方向に反ってます。
これが今回のミソです〜(^^ゞ

ルーテシアのエンジンルームは、えらく狭いです。
これまでいろいろと吸気系の作業に関して、いろいろと頭を悩ませてました。
なにより吸気温度に関しては、すごく難しいんです。
そしてDジェトロ方式で燃料制御しているこの車は、吸気温度というのは大事なんです。
なにせ基本的に、吸気の圧力と吸気の温度だけで、吸入空気量を予測して制御してるんですから。
なので、できるだけ直接、吸入口に熱気が行かないように、このような場所、形状にしたということです。
ボンネットの高さにできるだけ板の高さを高くすることで熱気を遮り、さらに板を反らせることで、熱気の進行方向を横方向に行きやすくしてます。
これは…無いよりは全然効果はあると思うんだよなぁ…(笑)
どうかなぁ?

まぁK&Nのころよりは全然いいでしょう。
今のSIMOTA(OEM)のカーボンケースのフィルターにしたことで、直接フィルターが熱気に晒されてませんし、その入り口にファンネルもつけて、吸気流速も速くしたし、そして今回の対策。
これで高回転高出力時のパワーダウンが抑えられていればいいなぁ…(^^ゞ

こればっかりは、サーキットで試すしかありません(笑)
そう、試したいことはあるのでね、せめて秋には走りに行きたいと思います。

・エアクリーナー改善による最高速度の伸びの差
・ピレリP−ZEROネロの実力
・コンパクトカーで17インチでサーキットを走るメリット、デメリット
大方こんなところですね。
あ、走り方はまた別です(笑)

あとは、エントリー費用をなんとか貯めなきゃね(^^ゞ
さ、がんばろうっと…

って、これから時間外手当が減るなぁ…^_^;



ということで、今日は七夕ですから、短冊にこう書こうと思います。

「私の銀行口座に、なぜか億単位の入金がありますように」(爆)

posted by つばさっち at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2012年05月13日

今の吸気系をどうしようか…

寒いなぁ…つばさっちです(^^ゞ

昨日はですね、久々にFFハッチ協会のミーティングに行ってきましてね、で、その行くときで気温は4℃、帰りは2℃(爆)
今日は日中でも10℃を越えることなく…これでも5月か?という気温。
あ、この気温表示は、ルーテシアの外気温表示での数字です。
でも、これ案外正確でして、周囲の気温表示をほぼ同じ数字を出してるんですね。
たぶん信用に値する数字です(^^ゞ

ということで、今日は…そう…
今月から第二土曜日のお休みが復活したので、仕事は休み〜(^^♪
ということで、天候が良ければ、なにかしらなにかしらしたいことはあったのですが…

先ほど書いたように、寒くてですね^^;
風もすごい吹きようで、作業なんてとんでもない状態。
なにせ、おもいっきり野外作業ですからね、私の場合は(^^ゞ
道具も手持ちの安物工具で、しかも揃ってないし(笑)

ということで、いつもの日曜日と変わらない、お買い物に行って、のんびりとした日でございました(^^ゞ

ということで、企むこととします(爆)

というのも、先日ほぼ思いつきでやった、ファンネル装着ですが、これもっと良くなるだろうと思ったんです。

一応少し下向きにしてみました.jpg

まぁこれだけでも、レスポンスは良くなりましたし、中速の伸びが良くなったような気がします。
でも、このとりあえずでの取り付けだと、いずれこのファンネルが脱落する可能性も否めません。
なにせ、テープで固定しているだけですから。
しかも、現状だと、これでも本来よりも効率を落としている可能性があるんですね。

ということで、かんたんではございますが、画を用意しましたよ。

SIMOTAフィルター断面.gif

まずは、現在取り付けている、SIMOTA同等品のエアクリーナー。
これの内部をかんたんに書いてみました。

フィルターは、良くある2WAYのハイフロータイプで、外側と内側から吸入します。
で、このフィルターボックスですが、出入り口はどちらも75φ。
そして入り口側のほうには、ボックス内側にフィンが付いてまして、吸入空気が内部で渦を巻くようになっています。
渦を巻くことで、吸入空気の流速を早める効果を見込んだものでしょう。
フィルターボックス自体は、両方の蓋はおそらくABS樹脂製で、ケース自体はカーボンを纏っています。
構造的には、単純ながらも地味に考えられて作られているフィルターボックスです。

で、今回ファンネルを付けると、こんな感じになります。

SIMOTAフィルター断面ファンネル直付け.gif

で、今回取り付けられているファンネルですが、入り口側の大きいほうの径は約113φ。
出口側は約68φ。
地味にボックス入り口の径よりも小さい径です。
この径の差が、今回見直すべき点ではないかと考察します。

なぜかというと、「流体は壁面に沿って流れる」からです。

ええ、吸入空気は流れ込んでくる以上流体です。
空気は、燃焼室の気圧で吸い込まれて吸入されるんですね。
ほら、バキューム計ってあるでしょ?
あれって、1気圧(メーター上は0)以上は基本的にならないんです。
自然吸気のエンジンは、1気圧以上の空気を取り込むことが出来ないからです。
ターボ車は、ターボチャージャーを使って吸入空気を圧縮してエンジンに取り込むので、1気圧以上の空気を取り込めるわけですね。
で、それに見合う燃料を噴射してあげれば、同じ排気量でも、それ以上のパワーアップができると言うわけです。

NAの場合は、それが出来ないので、その負圧の力が最重要なわけですが、空気を吸い込むだけで基本的に押し込むことは出来ないので、流れを良くすることは結構重要だったりします。
あ、効率を求めるとするとですよ(^^ゞ
純正のエアクリーナーボックスも、効率を求めるとなると劣る部分もありますが、でも決して悪いものではありませんからね。
むしろコストや耐久性などを含めたトータルの性能を求めれば、純正が一番です。

なので、取り付け方法にしても、効率にしても、このファンネルの取り付け方法をなんとかしたいんですよね。

で、方法としては…シリコンホースで繋ぐしかないですね^^;

しかし、なにせスペースの余裕がありません。

ノーチラス号エンジンルーム2012暫定.jpg
現状でこんな状態。
ここに、フィルターボックスとファンネルの間にシリコンホースを挟むとなると、結構スペースがギリギリっぽいです。
エンジンは揺れるものですからね。
余裕を見た配置にしないといけませんから。

しかも径がそれぞれ違うので、シリコンホースも異径のものにしないといけません。
さぁ…どうしたものか…^^;

一番単純なのは、ただの異径のホースで繋ぐこと。
ストレートのやつで、できるだけ短いヤツ。
でも…これでも、ECUの傍ギリギリだと思うんですよねぇ…

なので、曲がった異径ホースにするという手もあります。
できるだけ熱害を受けないように、スペース上の問題で下向きにしか出来ないので、そちら側に曲げるように…
でもこれだと、あのファンネルはホース固定のための返りが付いてないので、いくらバンドで締めこんでも抜け落ちる可能性もあるんですよねぇ…
地味にあのファンネルは高額だったので、せめて無くしたりはしたくないんですよね。

う〜ん…どうしよう…

もしくは、当初あのエアクリーナーを組んだときにやったように、前側にダクトを引く感じで、パイプとホースを繋ぎ合わせて、純正ダクトの入り口まで持ってくるという手もあります。
でも…これは流石にコストが掛かりすぎるなぁ…
固定も難しそうだし、あんまり現実的ではないですね。
吸気温度は下げやすくはなるでしょうけど。

う〜ん…どうしよう(笑)

と、また楽しい悩みを抱え込んだつばさっちでした(^^ゞ

posted by つばさっち at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2012年04月21日

続・17インチになったいきさつ(組付編)

しんどいなぁ…つばさっちです…

明日を乗り越えれば、日曜日はお休み…
しかし、その明日がしんどいわ(爆)
明日もタイヤ交換多いんだろうなぁ…しんどいなぁ…
ということで、今日も帰宅は午後10時過ぎ。
まぁディーラーさんよりはマシですが、でも肉体労働でのこの時間はキツイのよね…(^^ゞ

さて、前回は、17インチのホイールをタナボタ状態で格安に手に入れて、そのホイールの素性と、実際届いたホイールの観察というところまで書きました。

ええ、今度はその続きのお話です。

削ってきれいになってます.jpg

これが削った後のホイール。
う〜ん…きれいに削られてます〜ピカピカ〜(^^♪
そして、もうハブリングを使用できない状態にもなりました(爆)
まぁさすがにこのホイールを手放すことは無いでしょうから、別にかまわないんですけどね(^^ゞ

これでインセット+35から、+40に変わりました〜。
これで確実にタイヤがはみ出ることはありません。
16インチのプレオRが+40でしたが、ホントにいい感じに収まってましたから。

え、それはタイヤでもはみ出る可能性があるでしょ?って?
…大丈夫でしょう。
16インチのプレオRは、リム幅7JJだったのですが、そこに195/50を履かせていました。
195/50だと、適正リム幅は6.5Jなんですね。
それを7Jに組むと、本来よりは引っ張りになってるんです。
するとトレッド面は195でも、単純に一番太い箇所はもっと太いサイズに相当しちゃうんです。
それに…あ、それはもう少しあとに見せます(^^ゞ

さて、ホイールの準備が出来ました。
これ、加工に出した際に、「全然急いでいないから、合間見てで良いですよ〜」ってお願いしてたんですよ。
そしたら3週間ほど掛かりました(笑)
まぁ急かせばその日にやってくれたでしょうけどね(^^ゞ
わざと遅らせてましたから、これでOKです(笑)
だってね、職場に私物を置いとくとえらく嫌がられるんです。
邪魔だって(^^ゞ
それにまだ一応夏タイヤを確定したわけじゃなかったので…
で、ホイールが帰ってくる頃には決断して、戻ってきたその次の日にはヤフオクで落札です。
で、タイヤはその週末に届きました。

タイヤも届きました〜.jpg

今回は苦渋の策でしたが、コストを抑えるため&カードで購入するために、ヤフオクを利用しました。
タイヤは、ピレリのP−ZERO NEROになりました。

正規流通品のピレリP−ZERO NERO.jpg

いや〜…これ、物としてはよかったです。
ちゃんと日本流通物が来ましたよ。
ほら、ちゃんと日本語のラベルが付いてます。
ただ細かい仕様がわからなかったんですよね。
というのは、今回205/45R17というサイズですが、実は2種類あるんです。
私の手元に来たのは、「205/45ZR17 88W」、もう1つは「205/45R17 88V」。
速度記号が違うんですね。
これ…どう違うのかなぁ…たぶん88Wのほうが、硬いんだろうなぁ…高速向けだから。
逆にグリップ力は、88Vのほうがいいのかなぁ…どうなんだろう?
今の溝が無くなったら、88Vを試してみようかな?

と、まぁ妥協してNEROになりましたが、案外いい感じでよかったです(^^ゞ
ホントは、P−ZEROか、ADVANスポーツZ・P・Sが良かったんです。
まぁいずれもランフラットですけど、どちらも興味深いタイヤですし、ランフラットタイヤというのも履いてみたかったし。
でもねぇ…値段がねぇ…(笑)
P−ZEROだと今回の倍の価格はしますし、ADVANスポーツなら2.5倍しますし…ヤフオクでですよ?
高くて買えません〜(^^ゞ
でもまぁ全く興味が無いタイヤではないので、ちょっとだけの妥協です。
なにせNEROは、生産開始が2003年と既に発売から9年も経過しているタイヤです。
でも、イタリア車などのスポーツグレードの車には純正で採用される由緒あるタイヤでもあるわけです。
国産車よりも欧州車のほうがタイヤに気を遣ってますからね。
ここ大事です。

で、実際タイヤが届いてですね、ものを観察してみると、やっぱり思ったように、スポーツタイヤとしては細みなタイヤでございました。
ちなみに205/45R17の適正リム幅は7Jですが、実際それぞれ積み重ねて並べてみると…

タイヤよりもホイールのほうが太い?.jpg

…ホイールのほうが背が高い…つまり太いわけです。
ほら、先ほどタイヤ幅とリム幅のお話書きましたでしょ?
これみたら、今回は絶対フェンダーからはみ出ないなと確信しましたね(^^ゞ
よかった〜。

ということで、昼休みのうちにホイールに組み込んでやりました。

コルギーで組付け〜.jpg

イタリア製の大径低扁平&ランフラットタイヤ対応の「コルギー」というメーカーのタイヤチェンジャーで組み込んでやりますよ〜。
この機種だけで言うと、この機械が北海道一号機らしいです。
…まぁランフラットは組み換えしたこと無いですけどね(笑)
大径低扁平はごく稀にやりますので、「一応」宝の持ち腐れではありません(笑)
でも、付随する小パーツの消耗が激しいので、コストは掛かるタイヤチェンジャーですな(爆)
何か消耗して破損するたびに、社長が怒ります(核爆)

そして、ホイールバランスも取りますよ〜。

ホイールバランスをとります.jpg

あ、これは普通の国産のホイールバランサーです(^^ゞ
タイヤの凹凸具合も調べることが出来るホイールバランサーですが、これは宝の持ち腐れです(爆)
まぁ数回使ったかな?その機能。
最近はほとんど使ってません(笑)
で、ホイールバランスを取る際に、固定させて回転させるんですね。
すると、タイヤやホイールの振れなどがわかるんですけど、今回のこのホイール全然振れありませんでした(^^♪
ヤフオクのやり取りの際に、1本だけわずかに振れがあるって言ってたんですけど、全然わかりませんでしたね。
これまたラッキー!
そしてホイールバランスを取ったわけですが、なんとバランスウェイトを貼り付けたのは1本だけ!
他の3本は、バランスウェイト無しでOK!
ウェイトを付けた1本も、15gのウェイト1個だけ!
すごい精度!
さすがはフローフォーミング製法のホイール&世界一真円性が高いと言われるタイヤメーカーであるピレリのタイヤです。
私も驚き〜(^^ゞ
外観はボロいホイールですが、いやいやこいつは立派なホイールですよ(^^♪
すっかり見た目以外にもお気に入りになってしまいました。
重量もこのサイズにしては軽いですしね。
たぶん1本8kg無いかな?7.5kgぐらい。
17インチでこの重さなら軽量なほうですからね。
そして高剛性で、振れも歪みも無く、とてもいい感じでございます。

あ、そうそう!
よくヤフオクで、古いタイヤが来た!とかいう噂をちらっと見たりしますが、私は大丈夫でした。
2011年の5週目…まぁいいほうでしょう。.jpg

2011年5週目製造です。
欧州タイヤであれば、全然普通な新しさですね。
ちなみに製造国は、ルーマニア製でした。

ということで、作業は終わり、先日タイヤ交換したというわけです。

で、そのタイヤ交換のときに、オフセット加工をしたときの弊害がでました。
ロングボルトがナックルのどこかに干渉したという(笑)
これ実は、たぶん14mmボルト対応のボルト穴も原因なんですよね。
いや、これ12mmボルトの穴だったら、干渉しなかったかもしれません。
左が干渉したロングボルト.jpg

画像では写ってませんけどね、ロングボルトのほうのねじ山1巻き目に、若干つぶれがあります。
まぁ使えなくは無い程度ですが、暇見てダイスで切り直しますか(^^ゞ

と、まぁこんないきさつでございました。
色々とネタがあったでしょ?
さすがにここまでネタがあるとは思いませんでしたけどね(笑)

そう、タダでは済まないのが、私らしくていいではないか(爆)



いや、ホントはもっとスマートに行きたいんですけどね^^;
まぁ仕方が無いから仕方が無い(謎)

ということで、こんなかっこいい車に出来たということです(核爆)
ノーチラス号右前2012/4.jpg

…ね?(押し付けがましい(爆))

posted by つばさっち at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2012年04月19日

今回17インチになったいきさつ

いやぁ…やっぱり少し跳ねるなぁ…つばさっちです(^^ゞ

ホントね、15インチのグッドイヤー・RSスポーツみたいな感じですよ。
今のタイヤだと。
あ、乗り心地とか、リアのばたつき感とか。
これでグリップがRSスポーツばりだったら…これはおいしいなぁ(笑)
だって安いも〜ん(笑)
でもまぁ…そこまでは求めてませんけどね(^^ゞ
結果として妥協した選択ではあったのですが、まぁそれでもいい感じでございます。
…しかし…家族からは不評を買いそうな気もします(笑)
リアの突き上げがね…強いのでね(^^ゞ
…ショックを変えて治ればいいんですけど、そんな感じじゃないので、まぁ仕方ない(爆)
家族には犠牲になっていただきます(核爆)

さてさて、今回ノーチラス号のタイヤは、17インチとなってしまいました。
当初は、16インチで行く予定だったんですよ。
タイヤも、ダンロップ・スポーツMAXX TT(205/45R16)って決めてましたし(爆)
ホント、当初は…ですよ(^^ゞ
でも、以前のブログにちらっと書いてましたけど、ヤフオクは観察してたんですよ。
で、結構安値で、履けそうなホイールがいくつか出てたんですよ。
テクノマグネシオとか、ADVAN TCとか出てたんです。
でも…それでも今回は金銭的にきびしい…
せめて4本で¥20000以下で無いと…
しかもルノーで履けるものっていったら、すごい限られるんですね。
PCD100で4穴…これだけなら結構あるんですよ。
でもセンターハブ径が60mmというのは、なかなか少ない。
しかも欧州車の場合は、センターハブ径のあったホイールでないと、ブレが出たり、またブレが無くとも、タイヤ交換の際にえらいしんどい思いをすることがあるので、あまり妥協も出来ない。
ちなみにテクノマグネシオのは…あ、まだ出品されてますね。
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h153391252
17×7J、インセット37、PCD100×4、センターハブ径60mmとバッチリでした。
しかし予算が合わないのと、色がシルバー?グレー?なので、そこがいただけなかった。
ADVAN TCは…あぁもう落札されたかな?(^^ゞ
シルバーに赤いラインのモデルで、確か17×7J、インセット40 PCD100×4、センターハブ径73mmぐらいだったかな?
しかしこれも予算オーバー(^^ゞ

しかし今回のこの、スピードライン・タイプ2120、通称「チュリニキット」は、なんと4本で¥14,700!(爆)
激安です(笑)
送料が確か¥3000弱だったので、送料入れても¥18,000弱!
激安です(笑)

しかし、ただでこんなに安いわけじゃありません。
まず確かにヤフオクのストアから買っていますので、相手はその手のプロであると思いたいのですが、どうもプロにしては表記が曖昧だったんです(笑)

サイズなどの表記がですね…「・17インチ 7J インセット35 4穴 PCD/100 ハブ径/手測り約60ミリ」です。

ハブ径の表記が約60mmですよ?
何が「約」なんだろう?…と。
詳しい人であればすぐわかることなんですが、PCDが100で、4穴を使用するメーカーというのは限られています。
ましてこのスピードラインコルセ・タイプ2120は、日本では正規輸入されてなく、明らかに欧州でしか流通していないホイールです。
つまり基本的に欧州車向けに作られている汎用ホイールです。
ということは、PCD100の4穴を使用するメーカーって、ここ数年ではルノーの小型車か、BMWミニぐらいです。
古いBMWや、古いVWもそうですが、10年以上も前の話になるので、考慮しなくても良いでしょう。
で、センターボアが60mmを採用するのは、ルノーだけ。
ちなみにBMWミニは、確か56mmです。
じゃ、なぜ「約60mm」なのか?
いや、正確には60mmじゃないから?
…まぁそういうことだった…と思っていました。

あとはもう…画像で誰が見てもわかるように、程度が悪い(爆)
全部ガリ傷あり、塗装剥がれあり。
しかも範囲が広い(笑)

600x450-2012011900049.jpg
これが出品されていた時に出ていた画像の1つですが、この縮小状態でもすぐわかる程度の悪さ(笑)
見た目にこだわる人は、買わないでしょうね(笑)
でも買った私(爆)
私も見た目は気にしますが、案外細かいディティールよりも、全体的なフォルムのほうを優先するんですよね(^^ゞ
遠目で見てかっこよければいい…みたいな(^^ゞ
展示車両じゃありませんしね(^^ゞ
それよりも機能面を重視したいというところです。
で、その機能面に関してですが、フレはなし、歪みは微かに1本だけ歪みがあるとのこと。
質問でどの程度か聞いてみましたら、ホントにぜんぜん問題ないレベルだったので、即決(即決価格だった)で落札ました。

ホイールが届いた〜.jpg

これが、2月の下旬に挿しかかろうかという頃のお話(笑)
無論安かったからこのホイールを選択したというわけじゃありません。
このホイールだったからというのも大きいです。
なにせ、JWRCではクリオS1600や、クリオR3に履かされているホイールですからね。

renault-clio-s1600-2235_2l.jpg
これは、クリオ・スーパー1600。
ね?履いてるでしょ?

2_0.jpg
こちらは、クリオR3です。
ね?履いてるでしょ?
ルノーとスピードラインの関係はかなり長く、密接しているっぽいんですよね。
まぁ日本では、OZかスピードラインぐらいしか、適合しそうなホイールが手に入らないですけど(笑)

ということで、ホイールは職場に送ってもらいました。
今回はできるだけお金を掛けないように「いろいろやってみる」ため、いつもならいつもお世話になっている白石イエローハットにお願いして、直接そちらに送ってもらって、タイヤもそちらで購入といくところを、そのほかの事情もあって、職場に送ってもらったんです。

そう、いろいろやってみないといけないんです…。
これは来る前から懸念していたことですが、オフセット(インセット)です。
これ、リム幅が7JJで、インセット+35なんです。
7Jで+35だと…はみ出るんですよね…きっと^^;
今の冬用が、その辺の仕様が全く同じで、実際微妙に出ているかも…って感じですから。
そりゃマズイでしょ?
じゃ、削ってオフセットを確保しようと思うわけですが、でも実際削れるかどうかを直接確認しないといけない訳です。
でも、これが欧州車向けであることを前提にすると、全然削れるであろうとも考えてましたけどね(^^ゞ
欧州車向けのホイールって、肉厚いんですよ。
ハブとの当たり面。
なので、ボルト穴のところでの肉厚が10mmぐらいあったりするんです。
ちなみに国産車向けホイールだと、ここが激安中国製であっても4mm〜10mmぐらいです。
じゃ、それ以下にならない程度に削ればいいと思うわけですね。

ということで、今度は届いたホイールをチェック〜。

スピードラインチュリニ〜.jpg

う〜んかっこいい(笑)
お、ちゃんと「flowforming」って書いてある〜。
このタイプ2120は、17インチ以上ですと、鋳造は鋳造でも、フローフォーミング製法で作られているので、軽く頑丈に出来ているんですね。
あ、フローフォーミングについては…こちらの翻訳ページが良いかな?

http://translate.googleusercontent.com/translate_c?act=url&hl=ja&ie=UTF8&prev=_t&rurl=translate.google.co.jp&sl=en&tl=ja&twu=1&u=http://www.speedlinecorse.co.uk/flowforming.htm&usg=ALkJrhjcG__1QnZzIkC8d_kZcQ7fTjPxvg

あとはこちらか…
http://www.topy.co.jp/release/archives/2001/10/25/entry132.html

要は、主にリム部分の成型方法が鍛造っぽい作りになっていると言うことですね。
ディスク面以外全部といって良いでしょう。
熱くして圧延して成型ということですから、半鍛造というべきか…
この製法は、今は色んな大径ホイールに採用されているようです。
で、今回のタイプ2120は、フローフォーミングを採用した初の競技用ホイールであると説明があります。

…これ見たら、非常に魅力的じゃありません?
つまりレプリカじゃないんですよ?
これで競技に参戦させているということです。
これを発見して、しかも激安…買わずにはいられないって物です(笑)

と、またも観察に戻りまして…
やっぱりボロボロですな(笑)
まともなところを探すほうが大変なぐらい。
でも…それでも機能面はバッチリなはずなので、目をつぶりますよ。
で、裏面を見ると…

…約60mmの意味が少しわかりました。

センターはハブリング仕様です.jpg

これ、ハブリングを使用することを前提としたホイールでした。
通常であれば、ハブのあたり面からセンターハブの部分への形状は、テーパー状になっているはずが、思いっきり段差になっています。
この段差の内側はノギスで計ると60mm…でも段差の外側で測ると73mmぐらい。
…ええ、この73mmで確信です。
そして納得。
あと実際に物が来て、発見したことがもう1つ。

これ、14mmボルト対応です。
肉厚はありそう.jpg

つまりボルト穴が大きいんです。
ありゃ〜…こりゃ…センターがホントに合ってないとだめだなぁ…
そして、まぁギリギリまで研削するつもりは無いけども、オフセットを削る量もある程度みないとだめだなぁ…って思いました。
薄すぎると、強度の問題もありますけど、先にボルトがブレーキに干渉して、ホイールが締まりきらなくなる可能性もありますからね。

ということで、翌日には「きれいな技術」の林自工さんにお願いして、オフセット加工に出しました。
当初3mmだけ削ってもらったんです。
で、帰ってきたんですが、もう少し削れそうだったので、もう2mm削ってもらって、計5mm削ってもらいました。
これで加工代4本で¥12,000…
…これでホイールだけで¥30,000使っちゃいました(爆)
でもその価値があることを、後に確認することになります。

ということで、長くなりましたので、今日はこの辺で(^^ゞ
posted by つばさっち at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2012年02月24日

サイズ&時代関係無しに履いてみたいタイヤ

はい、リベンジ投稿です。つばさっちです(^^ゞ

昨日書こうとしたネタだったんですけどね、まちがってブラウザのタブを消してしまいまして(爆)
体調もあまり良くなかったので、昨日は辞め(笑)
で、今日リベンジです。

さてさて、みなさん、これまで履いてみたいタイヤとかありました?
どうしても合うサイズが無くて選択できなかったり、単純に高額で手が出せなかったり、もしくは既に廃盤だったり。

で、私のそんな感じのタイヤを挙げていこうかと思います。

まずは…「ミシュラン パイロットスポーツカップ」
photo-spo04.gif

謳い文句は「公道走行可能なサーキット用」だったかな?
これはこんこん号の時に、ノミネートしてましたが、あまりに高額で断念したタイヤです。
いまや廃盤(現行は、パイロットスーパースポーツ)ですが、これは気になりましたね〜。
うわさでは、Sタイヤ並みに効くらしく、でもミシュラン的にはSタイヤじゃないんですね。
未だに気になるなぁ…

同じようなタイヤで、気になるタイヤは…「ピレリ P−ZERO C」
c.jpg

これも廃盤っぽいです。
ちなみに現行は「P−ZERO トロフィオ」というタイヤで、パターンが全然違います。
そうですねぇ…インプレッサSTiなどの純正のようなパターンですね。
これも「公道走行可能なサーキット用」「ターマック用」などと謳われてます。
P−ZERO Cに至っては、どうみてもパターンがSタイヤ的なパターンですが、でもSタイヤじゃないんですね。
さらに上があるという…欧州タイヤは地味に熱いなぁ…値段もすごい高いけど(^^ゞ

そして今度は現行であります。
「ピレリ P−ZERO」
02_l.jpg

これは17インチがあれば…履けるんですよねぇ…
ランフラット仕様になるんですけど、それでも履いてみたい。
これは国産で言うハイグリップラジアルに近いタイヤのようです。
プレミアムスポーツタイヤなんですが、サーキット走行も視野に入れているタイヤらしいです。
これはほしい…お金があったらこれは買おう。
…いつになるかは?ですけどね(笑)

そうそう、Sタイヤといえば、昔Sタイヤのコンパウンドを使ったラジアルありましたなぁ。
「ダンロップ FORMURA RS−V98SPEC」
rsv-tire2.jpg

ダンロップのSタイヤである、D98Jのハードコンパウンドをそのまま使用したというタイヤ。
剛性を出すために、浅溝という割り切り。
これ…当時は最強のラジアルタイヤだったそうです。
ファルケン・アゼニスが出てもまだ最強といわれてましたが、サイズが少ないのと、やはり高いのでね…
そして古いタイヤなので当然ですが、既に廃盤。
これは履いてみたかったなぁ…ダンロップ好きとしては。

あとは…プレミアムスポーツ系になりますが…「グッドイヤー イーグルF1(GS−D3)」
http://www.goodyear.co.jp/products/tires/eaglef1/eaglef1.html
f1gs_100217_2.jpg

ちょっと画像大きいですけど(笑)
これは結構前から売られています。
案外サイズラインアップも広くて、履こうと思えば履けそうなタイヤ。
でもあえて避けちゃってるタイヤ(笑)
トータルですごく良いタイヤみたいなんですよね〜。
グリップはハイグリップ系には及ばないにも、コントロール性は高いみたいですし。
そして快適だそうです。
いいなぁ…

あとはこれは後継モデルだからという理由で気になってまして…
「ヨコハマ ADVAN Sports」
http://www.yokohamatire.jp/yrc/japan/tire/brand/advan/advan_sports.html
pic_V103_01.jpg

これはこんこん号のときに気に入って履いていた「AVSスポーツ」の後継モデルなんですね。
AVSスポーツはよかったなぁ…グリップもハイグリップ系には及ばなくてもいい感じでしたし、コントロール性も良かった。
あとは見た目もかっこよくて…乗り心地も良し、ハンドルも変に取られることもなく、ロードノイズ以外は快適でした。
それの進化版ですから…気になります。
しかしこれもサイズが…ランフラット仕様の「Z・P・S」は、P−ZERO同様に17インチであるんですけど…P−ZEROとどちらを選ぶと訊かれたら…P−ZEROって答えちゃいますね(笑)

で、プレミアムスポーツ系ではさらに2点気になるタイヤがあります。
これは一気に両方紹介しますね。
「ダンロップ SPスポーツMAXX TT」
http://tyre.dunlop.co.jp/tyre/lineup/passenger/sp_maxx/tt.html
tyre_img_tt.jpg

「ピレリ P−ZERO NERO」
http://www.pirelli.com/tyre/jp/ja/car/sheet/pzero_nero.html
nero.jpg

この2点には共通点があります。
プレミアムスポーツタイヤとして、同メーカー、同ブランドで2つずつ出しているタイヤの片割れということです。
ダンロップSPスポーツMAXXの場合は、GTとTTがあります。
ピレリの場合は、P−ZERO NEROとP−ZERO ROSSO。
私が選択したほう(TT、NERO)は、いずれも走行性能を重視したほうのものです。
違うほう(GT、ROSSO)は、快適性を売りにしたほうです。
ね?こういう同類項があると気になるでしょ?
しかもNEROに至っては、現行のP−ZEROが出るまでは、同ブランド内でスポーツタイヤとして君臨していたタイヤです。
設計は古いですけどね…2001年発売らしいので。
MAXX TTのほうは、一昨年かな?
新しいですし、グリップも良くなってそう…先代MAXXの進化版ですもんね!

う〜ん…17インチが欲しくなってきた(笑)
いや、前からほしいんですけどね(^^ゞ
でも…17インチは…高いのよねぇ…タイヤ^^;

まぁ出物のいいホイールが出たら別ですけど…でもタイヤが高いのは一緒か(笑)

ま、まぁ想像ということで(笑)
posted by つばさっち at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2012年02月17日

アジアンタイヤもちょっと考えてみる

ええっと、帰宅が10時半を超えていたつばさっちです(爆)

私は整備のほうが担当なので、基本的に今の時期はまだそれほど忙しくないはずなんですが…こんな時間(笑)
板金は忙しいんですけどね、多少のとばっちりもあったり、飛び入りの仕事が次々と来ると、どんどん自分の仕事が遅くなってしまい、しかも今日はその仕事のあとにもさらに仕事が…う〜んなんだかおかしいテンションだぞ!?(笑)

さてさて、今回もタイヤネタ。
しかも、今回はアジアンタイヤについて考えてみようと思います。

さてさて…ハンコックのタイヤを見かけるようになったのは…もうかれこれ15以上前になりますでしょうか?
K702とか…それしか思い出せないけど(爆)
当時は安いけど、安いなりってイメージでした。
それは今もそんな感じはしますが、でも最近のはそこまで悪くないってイメージが出てきています。
私は…ですけどね(^^ゞ

というのも、最近は国産のタイヤでも、「MADE IN CHINA」や「MADE IN INDONESIA」とか見ますからね。
インドネシア産の国産ブランドのタイヤは、実はこれも15年ぐらい前からあったと思います。
ダンロップのSP175やSP10などはそうだったと思います。
また実はそれよりは後になりますが、ブリヂストンのタイヤもsnekerやバン用はありました。
そう考えると、アジアンタイヤの中でもインドネシアのメーカーはそれほど悪くは無いだろうと思えるわけですね。
だって、きっと、その技術が流れてますもんね。
最近では、ダンロップのENASAVEなどは「MADE IN CHINA」を見かけます。
…きっとそういうことなんですよ。
しかし流石に中国産は…きっと当たりはずれが大きいので、これは少し避けようかな?

ということで、アジアンタイヤでも、インドネシア産と韓国産はいけるだとうと踏んでます。

え、なんでアジアンタイヤを検討するようになったか?って?

そりゃあなた、お金無いから(爆)
大分方針は決まってきたんですけどね、でもやはり金銭的に厳しいのは変わらんわけですよ。
すると、価格が格段に安いアジアンタイヤにも目が向いちゃうわけです。
仕方ないでしょ?
まぁ決定ではないですけどね。
できれば、国産製や欧州製で留まりたい所ではあります。

…ま、今回はアジアンタイヤネタということで(^^ゞ

で、そのインドネシア産からピックアップしていくと…
ドリフト派御用達らしい(?)ATR SPORTというタイヤがまず浮かんできます。
http://www.clg-sv.com/ach_atr.htm
パターンはなんだか、ポテンザRE711っぽいようなデザインですよね。
グリップ力は、実際はそうでもないらしいのですが、コントロール性が高いらしいです。
あと白煙が上がりやすいということで、ドリフト派に人気らしいです。
あとは価格も安いですね。
17インチでも¥5000切っているサイズも結構あります。

あとは、同じメーカーみたいですが、pinsotyre ps-91ですね。
http://www.clg-sv.com/pinso_ps91.htm
これなんて…RE01を滑らかにしただけかい?って感じ(笑)
これはATR SPORTよりもハイグリップなんだそうです。
そして安いですね。

あとか韓国産で、NEXENのN3000やN9000。
http://www.clg-sv.com/nex_n3000.htm
http://www.clg-sv.com/nex_n9000.htm
この辺もハイグリップらしいです。
パターンがちょっと個性的ですけどね(^^ゞ

そして今はスポーツタイヤ界では有名になってしまったクムホ。
http://www.kumho.co.jp/
こうやって、ちゃんと日本向けのサイトまであるんですよ。
すごいですね〜。
まぁクムホは、F3などで指定タイヤにされるほどのメーカーですから、ここは信用できるでしょう。
ここのKU36なんてかっこいいパターンですねぇ…しかしサイズが無いな(^^ゞ

無論ハンコックも忘れてはいけません。
http://www.hankooktire.co.jp/
でも…私が履けるサイズがあんまり無いんですけどね(^^ゞ

あとは…台湾製もありますよね。
有名どころではNANKANG。
http://www.nankang.com.tw/home.php?fn=jap/main
もうNS−2なんて、カー用品店で普通に売られていますからね。
すっかり浸透してます。
グリップ力は…あまり高くないらしいですけど…でもパターン的にもそういうタイヤじゃないですもんね。
昔トーヨータイヤにあったVirageみたいです(^^ゞ

あとはFEDERALタイヤも有名ですね。
http://www.federaljapan.com/
595RS−Rなんて興味ありますね〜。
効く!って評判でしたもんね。



でもね、私の希望に沿うタイヤが無いの(爆)
どのメーカーも。

ほら、方向性が無くて、ちゃんとスポーツ走行が出来て、できれば減りが遅い…ですから。
まぁアジアンタイヤなので、耐磨耗性能は抜きにしても、みんな方向性パターンばかりなのね(^^ゞ

う〜ん…振り出しにもどるか(笑)
でも安いから…非対称のこだわらなければ…こりゃ沢山ありますがな(笑)
さて、タイヤ何にしよう…

…もう2月の真ん中越えたのね!?そういえば^^;
地味にもう時間がなくなってきたなぁ…実質1ヵ月半か…夏タイヤに換装するまでに…
その前に購入、交換作業などがあるから、実質1ヶ月!?



こりゃもっと真剣に考えないといけないようです。



ということで、アジアンタイヤの情報を募集します(笑)
あ、国産、欧州タイヤもね(欲張りだ!)

posted by つばさっち at 00:31| Comment(6) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2011年11月18日

ノーチラス号、17インチ化を検討…したいんだけどなぁ…(^^ゞ

いや〜積もりましたなぁ〜つばさっちです(^^ゞ

今朝はなかなか積もってまして、北広島市ですら20cm近く積もってたんじゃないでしょうか?
まぁ今はほとんど雪無いんですけどね(^^ゞ
ただ気温が夜には氷点下になってるので、凍ってはいます。
部分的に。
明日から少し暖かくなるらしいので、また元通りかな?
ま、私にしたらいずれにしても寒いので、もうどーでもいいです(爆)

で、ノーチラス号の夏タイヤのパンクを発見してからというものの、ホントに来年のタイヤをどうするか考えてます。

1本釘が…どうしよ….jpg

できればサーキットでのスポーツ走行にも行きたいし、でも貧乏だから減らないタイヤがいい(笑)
で、16インチで行くとなると、サイズは195/50R16か、205/45R16、そして少しだけ外径が大きくなりますが、205/50R16というサイズになります。
で、第一希望は、この中で一番幅が狭く走行抵抗が小さそうな195/50R16となるわけですが、これだとラインアップが少ないんですよ。
このサイズで私が希望するタイヤは、ブリヂストンRE−11、ピレリP−ZEROネロ、DRAGON、そして今履いているコンチ・スポーツコンタクト2のみ。

え、この基準は何かって?
・スポーツタイヤであること。
・方向性パターンではないこと。
この2つのみです。

スポーツタイヤであることは、まぁスポーツ走行するには最低限でしょう。
熱に強いタイヤじゃないとね(^^ゞ
で、方向性無しについては、やはりタイヤを長く使うにあたって、ローテーションってお金が掛からないし、磨耗度合いをコントロールしやすいので、ここは譲れないところ。
左右非対称パターンは全然OKです。

ね、3銘柄だけじゃちょっと心もとない…
価格で行けばピレリ、乗り心地で選べばコンチ、グリップで行けばBS…

…全部ひとまとめなタイヤ無いんかいっ!?(爆)

で、サイズを変えるとなると、まず外径がほぼ同じの205/45R16になります。
が、これ高い上、やはり私が希望するタイヤが、195/50R16と変わらない(笑)
ネオバとか出てきますけどね、ディレクショナル(方向性)パターンですしねぇ…
205/50R16もありますが、これは見た目がちょっと…もう少し薄いタイヤにしたい(笑)

じゃ、17インチにしたら、銘柄増えるんじゃない?ってことで、17インチで探してみると…

…あるある(笑)

といってもそこまで大きく増えているわけじゃないんですけど、でも増えてます。
コンチネンタルではコンチ・スポーツコンタクト3と5が、ピレリではなんとP−ZERO(しかもランフラット)がラインアップに増えます。
ミシュランもパイロットスポーツ3が増え、国産メーカーも各社取り揃えているサイズ。
あ、サイズは205/45R17ですね。
205/40R17もあるのですが、標準サイズのロードインデックスからかなりかけ離れてしまうので駄目ですね。
大体80、エクストラロード仕様で84とかですもん。これじゃ頼りない。
205/45R17だと標準で84、エクストラロードで88とか。
これならまぁまだ大丈夫ってことで(^^ゞ

ということで、ホントに17インチ化を検討してます。
でも17インチにすることで、ちょっと問題もあるんですよねぇ…それは…

・どうしてもバネ下重量が増える。
・タイヤ自体の価格も高めになる。
・その前にホイールを…

う〜ん…どーしよ〜(^^ゞ

あとは他にも、今のホイールがもったいないという(笑)
スピードライン・プレオRは…わざわざセンターボア加工に出してますからね(^^ゞ
また冬用のアクロRとのコンビになっているので、そこを崩すって言うのも気が引けてて…

でも17インチにしたらかっこいいだろうし、タイヤラインアップも多いし…



OZのレジェンダや…

img_main_01.jpg

BBSのRE−L…

rel2_dsk_5h_r_200.jpg

あとはRAYSのgram lights 57Ultimate SC Spec…

wheel.jpg

そしてこれは絶対買えませんが、スピードラインの…あのクリオMAXIに履かされていたホイール!

renault2125-img600x338-1315299160pfedgx1336.jpg

ね?17インチにすると、ホイールもいいのが出てきたり…

う〜ん…困った困った…(^^ゞ

ホイール…タイヤ…

まぁ現状こんな感じです(笑)





ホントになやむところです、ハイ(笑)
posted by つばさっち at 00:26| Comment(4) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2011年09月05日

吸気温度って大事かもかも?

昨日は久々にGT5をやったつばさっちです(^^ゞ

約…3ヶ月ぶりぐらいでしょうかねぇ(笑)もっとかなぁ…
やったのは配信イベントの、ワールドコンパクトカーだけですけど…
これ、えらくお金がもらえるので、ウハウハです(笑)
PPが450以下じゃないとだめなので、現在の愛車はNA系のロードスターNA−Rです。
やっぱりプレミアムカーじゃないとね…ぶつけた時の破損が面白くないですからね(爆)

さて、今日車検した車で、そう思わせるような出来事が有りましたので、ちょいとネタにしてみました。

なんでも、お客さんが言うには、「加速時にもたつく」と。
せきこむように。
走行距離はまだ50000kmぐらい。
あ、車種は、CS2Vのランサーカーゴ。
ランサーセディアやエボ7〜9の型のランサーのライトバンですね。
見るとプラグも若干磨耗してましたが、なんとエアクリーナーの箱の中に、なんだかゴムブッシュのようなものが…
よくみると、この箱を固定する部分のブッシュのよう。
つまり、車体側からいぼが出ていて、そのいぼにこのブッシュがはまるようになってるわけですね。
で、そのゴムブッシュは本来箱に装着されているはずなのですが、それがはずれていると。
で、そのブッシュの固定方法が、箱のそこに穴が有りまして、その穴にはめ込まれているだけ。
つまり、そのブッシュがないので、箱の底に穴が開いているような状態になってました。
そして、その箱はえらく暖められてましたね。
フィルターがえらく暖かかったです。

と、勝手な思い込みですが、こう思ったわけです。
「吸気温度が高すぎたから不調だったんだ」と。
軍手を履いた状態であの暖かさです。
素手で持ったら、結構熱かったと思います。
このランサーカーゴは、エアフロセンサーを持たない車。
つまり吸入空気量を気圧と吸気温度で予測するだけの「Dジェトロ」です。
「Dジェトロ」は、測定することはできず、基本的に2つのセンサーからの情報をまとめて予測するだけ。
その1つである吸気温度が正確でない場合、空燃比がずれちゃいます。
吸気温度が高い場合は、同じ容積のなかにある酸素量が空気の膨張によって少なくなるので、燃料を少なめに補正してしまいます。
なので、今回考えられるケースとして、本来よりも吸気温度が高いために、燃料が薄くなってしまい、運転者の要求する出力が得られなかっただけ。
あわせてノッキングとかも出たでしょう。

…そんなところじゃないかと(笑)

でも、整備完了後の試運転では、お客さんが言う現象は認められず、スムーズに走ってくれました。
たぶん…プラグも変えたからでしょう(笑)
相乗効果でバッチリに…なったと思いたい(爆)
お客さんから苦情が来なければ完璧です(核爆)

まぁ当初、エンジンコンディショナーでスロットル周りを綺麗にするか?って話にもなったんですけどね、でも試運転の結果は良好でしたから、これでOKでしょう。

ということで、自分の車の吸入経路についても考えてしまったという(笑)
まぁ現状で、「強引に吸入させない方法」としては最適なはずなので、やりようはもう無いんですけど…
でもやはり、「強引に吸入させる方法」を取ったほうがいいのかなぁ…
でもダイレクトに外部から吸入空気をとりこんじゃうと、ゴミもいい勢いでフィルターに当てちゃうから、フィルターも破損する可能性有りますよね。
無論ゴミを吸い込みやすくなりますし。
まぁ私のフィルターはK&Nなので、よっぽどでない限り吸い込みませんけど。
ちなみにHKSのスポンジは、よくゴミを吸い込みます(爆)

まだルーテシアはDジェトロですからいいですけど、ホットワイヤー式のLジェトロの車だったらテキメンにエアフロ壊しますから。
よくインプレッサとかレガシィとかで泣きを見た人は多かったでしょう。
でも日産系(シルビアやスカイラインなど)はあまり聞かないんですなぁ…日産のホットワイヤーは丈夫なのかな?(^^ゞ

ま、そんなネタでした(謎)
posted by つばさっち at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2011年08月04日

いかん…持病の癪が…(爆)

めずらしく連投ブログです。つばさっちです(^^ゞ

いやぁ…ちょいと思いついちゃいましてね(謎)

いや、思いついたというか…ちょっと考えちゃいましてね。
そしたら…あれ?…あれれ?…あ!

まずい…持病が…私の…持病が…

ええ、持病持ちなんですよ。私。

それは、まず不整脈から来る狭心症。

たまにね、胸がきゅ〜〜〜〜っと痛くなるんですよ。
忘れた頃に。

で、他にもありまして…

あとは…

「マフラー変えたい病」(爆)

…ね?持病でしょ?(爆)

このブログをかなり前から見ている人には周知の事実かと思います(笑)
こんこん号の時には、10本以上マフラーを作ったりしてますからね(爆)
既製品合わせて、14回ぐらいマフラー変えたと思います。
…ね?マフラー馬鹿でしょ?(笑)
あ、過去にブログに書いた記事がありますので、良ければ見てやってください。
http://tsubasatti.sblo.jp/article/27263863.html

まぁこの記事を見たら、納得と思いますが(笑)
気になっちゃうと、やりたくてどうしようもなくなるんですね(^^ゞ
今回は、なんとなく「径が太いのかなぁ」って思っちゃったんですよね。
ノーチラス号のマフラーは、メイン50φ。
なんとなく、そんなもんじゃないの?って思うでしょ?
1600ccですし。
でも112PSしかありませんし、最高出力が出る回転数も6000回転とそれほど高くない。
そうなると、もう少し細いほうがいいのかな?って思うわけです。
実際今のマフラーでは、若干低速トルクが痩せております。
で、その出力と回転数的に、近い車種を考えてみましたら、初代ホンダ・フィットのTやSなどが近いですね。
110PSを5800回転で発生させているので。
トルクも14.6kgmと、排気量を考えればよく出来ていると思います。
で、このフィット用の社外マフラーだと、メイン45φっていうのが結構あるんですよ。
大体ホンダ車用のマフラーって太めに作っているところが多いんですけどね。
そう考えると、ノーチラス号も45φでいいのかな?なんて思うわけです。
純正マフラーも、細いですしね。
一番細いところで40φぐらいしか無いかもしれません。
基本的に、パイプ径は純正と同じでも、マフラーの内部構造をストレートにすれば確実な性能向上が果たせますからね。
って、私の持論ですけど(^^ゞ
あと、細くすることで、排気音が若干高めにすることも出来ますね。
細くて短いほど高い音が出しやすいので。
管楽器と一緒ですね(^^ゞ

…ほら、病気でしょ?(笑)
なので、’12SPECにこれを盛り込みたいなぁ…って思ってます(笑)
今年はどうあがいてもお金がありませんからね(^^ゞ
問題は施行してもらうショップですが…SCENEさんやってくれるかなぁ…
曲がりがありますからねぇ…
こんこん号のときは、1度作ってもらいましたが、レイアウトがほぼ真っ直ぐに近いレイアウトでしたし。
パブリックさんは辞めちゃったしぃ…「Factoryshop風」さんは車検対応じゃないと施行してくれないらしいですし。
まぁでも実は、材料が一部あるので、全部作ることはしなくてもいいんですよね〜(ニヤリ)
実際パイピングを作り直すのは、リアピース部分だけかなぁ…

これを生かして、’12SPECを完成させたいなぁ(笑)
マフラーの材料があるんだなぁ…これが.jpg

純正の中間パイプ(って、本来はエキマニより後ろは1本物なので、純正部品としては存在しない(笑))と…ちょっとしたサイレンサー…。
これで行きたいなぁ(^^ゞ

う〜ん…楽しみだ!(病)
posted by つばさっち at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2011年05月15日

るりRくん修繕&ノーチラス号テキトー足いじり(爆)

今日は時間的にうまくいかなくて忙しかった…つばさっちです(^^ゞ

今日は午前中から車オンリーDAYにする予定だったのですが、嫁さんがお買い物に行きたいと言うので、午前中のうちに行かせているいる間、私は子守。
その間にスズキアリーナさんに連絡したら、午後2時過ぎに…ということに。
で、嫁さんが帰ってくるわけですが、その2時までの時間が非常に微妙で、何もできず…
結局るりRくんで出発してからが「車オンリーDAY」になりました。
なので、非常にタイトなスケジューリングでした(笑)

ということで、まずはるりRくんのエアコンの修繕に、スズキアリーナ里塚さんに行ってきましたよ〜。
で、1時間ほど待って、修理完了。
エアコン、みごとに寒いくらい冷えるようになりました(^^ゞ
いや〜死ぬかと思うくらい(笑)
で、出かけるときに嫁さんからメールが着てまして…

…「洗車してこいや、ゴルァ!」的な(爆)

…ええ、後が怖いので、ちゃんといつものスタンドまで行って洗車をし、ガソリンも満タンにして来ましたよ。

…後が怖いので(爆)

ということで、せっかくきれいになったので、外観は変わり映えしてなかったんですけど、写真撮りました。

るりRくん右前2011/5.jpg

るりRくん右後ろ2011/5.jpg

これきれいに見えますけど、飛び石酷くて、このときもタッチアップを沢山しましたよ。
まぁでも、これで嫁さんも喜んでくれることでしょう。
まぁ最低限「ゴルァ!」は無いでしょう(笑)

ということで、今度はノーチラス号の番です。
今回はね…いじり系のネタなので、ちょいと画像多いですよ(^^ゞ

ということで、作業をするなら、いつもの里塚のイエローハットMAXの裏側駐車場ですよ(笑)

これから足いじります.jpg

ええ、いつものように、ホンダ純正パンタグラフジャッキでジャッキアップされております(^^ゞ

で、今回は何をしようかというと、前回断念した車高調整です。
先日グローブボックスを漁ってましたら、車高調の説明書が入っている袋から、純正車高調レンチが出てきまして、これならちゃんとできるかも!?と思い、チャレンジしてみようと思ったわけです。
Juranの65φのヤツだと全然合わなくて、ロックナットを傷めるだけだったんですよね^_^;
でも純正なら!?

ということで、早速作業開始です。
まず、しるし付けます。
調整前にしるしを.jpg
でないと、何回ナットを回したかわからなくなりますからね(^^ゞ

で、早速純正レンチで緩めてみましたら、ちょっときつかったですが緩みました(^^♪
で、少し揺るむと、どんどん回せるようになるもので、あとはすんなり。
予定通り、車高を上げる作業にかかります。
この車高調のネジピッチは、どうも1.5mmっぽいので、ナット(スプリングシート)を4回回して車高を上げることにしました。
つまり1.5mm×4回=6mmUPです。
もう少しあげようかなぁ…とは思ったのですが…私はやはり、車高は低いほうが好きなんです(笑)
で、5mm以上あげれば、タワーパーキングも余裕になるだろうと踏みまして、計算しやすい4回分6mmにしたということです。
これまではタワーパーキングのゴンドラがギリギリでしたからね。
もしかしたらちょっと擦ってたかも知れません(爆)
でも5mmあがれば全然余裕でしょう。
これでOKです。

ということで、4回分回して上げました。
車高を上げた後のフロント.jpg

そして今度はリアですよ。

リアのスプリングとオイル漏れしたショック.jpg

これ、ショック変に汚れてるでしょ?
…ダラダラとオイル漏れした跡です、これ(爆)
う〜ん、リアは底付きしてたんですなぁ…
って、実は、タイヤ交換のときに気づいてました(^^ゞ
でも、車高を上げれば、現状抜けきってはいないことですし…と、見て見ぬ振りしてたんです。
でもかなりダラダラと漏れてますね、これ。
でもまぁ…まだ現状大丈夫なので、とりあえずこのまんまで。
あと今回車高を6mm上げますからね、底付きを若干防ぐことはできるでしょう(^^ゞ

ということで、リアも6mmUP!
車高アップ後のリア.jpg

これはネジが見えてるので、アップされたのがわかるでしょう(笑)
リアは、限界まで下げられてましたからね。
これで、ストロークも6mm増えて、トーも若干アウトに開き(それでもインだけど)、走りが変わることでしょう。

ということで、作業も終わり、とりあえず写真を撮影です。

まずは使用前…じゃない、作業前(笑)
ノーチラス号真横2010/9.jpg

作業後。
ノーチラス号2011/5真横.jpg

…あんまり変わってないなぁ(笑)
いや、でも、少しあがってるんですよ、これでも(^^ゞ
画像だと大差なく見えますけどね。
これで、タワーパーキングも…大・丈・夫〜(イナバ物置(笑))

で、この作業のほかに、ちょいと点検も(^^ゞ
ブレーキなんですけど、フロントは全然平気ですね。
フロントブレーキいい感じです.jpg

パッドの状態も、スポーツ走行3回してますが、その割には全然平気。
パッドの残量およそ10mm.jpg

焼けてはいますが全然OK.jpg

残量的にも、少なく見て9mmほどはあり、新品でおそらく12〜13mmぐらいだと思うので、まだまだ遊べます、このパッドで。
う〜ん、リーズナブルだ(笑)
ローターも画像を見てのとおり、ほぼフラットで、さすがは焼入れタイプです。
というより、こんこん号よりも、ブレーキ大きいですからね(^^ゞ
当然と言えば当然。
ちなみにリアは…撮るのをわすれちゃったんですけど、リアはローターがちょっとレコード盤状になってきている以外は、大丈夫そうです。
パッドの残量も6mmぐらいはありそうな感じで、リアもまだまだいけそうです。
純正パッドなんですけどね(^^ゞ
後は…ストラットのナックルを固定するのに使っているボルトの径を計って終了でした。

で、作業が終わったあとは、いつものスタンドへ行って洗車して、フロントのトーも試運転しつつ合わせて帰ってきました。
あ、そうそう。
ステッカーが1つ増えました。

2011/5のステッカー.jpg

「FERODO」です。
リアの純正パッドがFERODOなんですね。
ただそれだけです(笑)
でも、今後パッドでFERODOを導入する予定があるので、全然OKです、ハイ(^^ゞ

ノーチラス号2011/5右前.jpg

ノーチラス号2011/5右後ろ.jpg

暗くなっちゃいましたけど、記念撮影も(^^ゞ
あ、さっきの真横の画像も、このときに撮りました。

ということで、2時ちょい前に出かけて、帰宅したのが6時半過ぎ(笑)
しかも、るりRくんに割いた時間が長くて、ノーチラス号に乗り換えたのは、なんと午後4時半ぐらい(笑)
ええ、私、今日はがんばりました。
ということで、もう少しで寝ようと思います。
…ええ、疲れたんです(^^ゞ
posted by つばさっち at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2011年03月31日

私のクルマのいじり方ってこんな感じ?(笑)

久々に9時前に帰宅できたつばさっちです(笑)

昨日も一応9時前ではあったのですが、それは嫁さんが飲み会に外出してまして、私が子供の面倒を見ないといけなかったため、早く上がらせてもらった結果であり、それですら9時ギリギリ^_^;
う〜ん、明日もせめて今日ぐらいの時間に上がれればいいんだけどなぁ…(^^ゞ

さて、私は、クルマをいじっております。
その嗜好について、ちょびちょび書き綴って見ようかな?って思いついて、ちょっとネタにしてみました(^^ゞ

さて、前愛車のこんこん号、ならびに現愛車のノーチラス号をご覧になっていただければわかるかも知れませんが…

こんこん号右前から.jpg
こんこん号。

ノーチラス号右前2010/9.jpg
ノーチラス号。

外観からして、似た感じですよね(笑)
基本はノーマルのスタイルをそのままに、前後スポイラーとステッカーチューン。
あ、ノーチラス号の場合は、社外のフロントスポイラーは無いですけどね。
純正のリップスポイラーというか、まぁ元々付いている未塗装のスポイラーですね(^^ゞ

内装は、シートは運転席だけフルバケ。
あとはノーチラス号では達成されてませんが、ステアリングも変更したい(できれば33φに)ところ。
こんこん号コクピット2009/3.jpg
こんこん号。

ノーチラス号コクピット2010/12.jpg
ノーチラス号。

エンジンルームは…見た目は違いますけどね、やっていること、やりたいことは一緒です。
こんこん号のしんぞうぶ.jpg
こんこん号。

ノーチラス号エンジンルーム2010/12.jpg
ノーチラス号。

ノーチラス号は、プラグコードが無い(ダイレクトイグニッション)ですし、後方排気なのでエキマニも見えません(^^ゞ
エキマニ…これはホントに変えたいなぁ…純正があんなんだから変わるだろうなぁ…
ちなみに、ノーチラス号に装着されているK&Nのフィルターは、こんこん号のつちのこチャンバーに使っていたものです。

足回りに関しては、足回りの形式が違うので、まったく同じにすることが出来ませんが、とりあえず車高調は取り付けましたね。

Swiftスプリング.jpg
こんこん号(フロント)。

H&R装着のリアサス.jpg
ノーチラス号(リア)。

こんこん号は、いろいろ弄りましたからね。
足廻り。
車高調でしょ?リアの調整式アッパーアームでしょ?リアのトレーリングアームブッシュ(ピロ)でしょ?
おかげで走りやすくなりましてね、サーキットでも非常に楽でした。
速さに繋がったかどうかは?ですけどね(笑)
でも楽なのは大事なことです。

ええ、大事なんです。
私の車弄りの嗜好としては…

・見た目
・雰囲気
・楽に走れる
・維持費が掛からない

この4つです。

この4つをうまくバランスさせて、クルマを弄っているわけですね。
あ、もう1つあった。

・ファミリーカー(笑)

なので、パワーアップ関連は、吸排気オンリーで。
できればコンピュータも。
ライトチューンの基本ですね(^^ゞ
エンジンには手を入れないんです。
入れたい衝動はありますが、たいがいエンジンのチューニングパーツって、基本的にレース用が多いので、変更することで維持するのにお金が掛かるわけですよ。
オイル交換の頻度とか、定期的なOHとか。
なにせレース用ですから、普段乗りには適さないわけです。
無論過給機もタブーですね。

その点足回りに関してはいろいろ出来るのですが、車に負担を掛けすぎるものは避けたいところ。
なので、ノーチラス号にはホントは入れたい調整式ピロボールアッパーマウントも、後々を考えると入れられないですね。
こんこん号のように、ボディをやっつけやすくなりますから。
こんこん号は、まぁそれだけが原因ではないですが、クラック入ったりしましたからね。
なので、剛性アップパーツも、こんこん号は最低限でした。
フロントのストラットタワーバーのみでしたから。
ノーチラス号では、そもそものボディ剛性が高いので、必要を感じませんし、また取り付けるスペースも無いです(笑)
LSDは…これも入れてみたい気はするのですが、維持費がネックですね(^^ゞ

ね?そうやって考えると、弄り具合に関しては、決して本気仕様じゃないんです。
そもそも、年に何回かしか走らないサーキットのために、そこまでするのもどうかって思いますし、
また勝つために走るわけじゃないので。
ブレーキだけは、耐フェード性に優れていて、少しマシに効いてくれればいいって感じにしてますし。
これは「維持費」のためですね。

なので、すると一番大事な「雰囲気」が重要になってくるわけです。
フィーリングだったり、音だったり、気楽さだったり、「見た目」だったり。
そういう意味で、マフラーなんてものは、変化があって面白いんです(笑)
こんこん号は結果15回マフラーを変えましたからね(爆)
で、その結果が、ノーチラス号のマフラーに生かされているわけです。
おかげで、今のマフラー、とてもいい感じでして、以前なら半年も経てば飽きてきて変えたくなってきているのですが、全然そんな気が起きません。
やはり、いいフィーリングで、ちょうどいい音量…つまり気に入った仕様だと、変える気も起きないってわけです(笑)

…わかりましたでしょうかね?(大謎)
まぁはっきり言えば、中途半端な仕様なんですよ。
自分で制限しているわけですから。
でも、その枠の中で、いろいろと考えるのも結構楽しいんです。
タイヤだって、ハイグリップ系になかなか行けないのも、維持費だったりしますし。
確かにハイグリップ系は効くんですけどね(^^ゞ
でも、「楽しむ」だけなら、ふつうのスポーツタイヤでも楽しめますし、磨耗も遅いですしね。

ということで、今後のそんな路線で行きたいと思ってます。
長く楽しみたいですし、スポーツ走行のほかにも、ドライブとか、市街地走行とかもありますし、そもそもファミリーカーですし(笑)

ということで、今年はお金も無いので、特にいじる予定もなし(笑)
ほぼ現状のまま、ノーチラス号は今年走り続けるでしょう。



ホントは、ステアリング変えたいですけどね。
先日デザインしたような、カッティングシートも貼りたいですけどね。
エキマニも変えたいですけどね。

ま、それは、後の楽しみにしたいとも思います(^^ゞ
posted by つばさっち at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2011年03月04日

呑み会行って来ました&お金が無いときに限って…

今帰宅のつばさっちです(^^ゞ

いや〜久々の呑み会行って来ましてね(^^ゞ
しかも、GREEのほうで再会した同級生とのやりとりがきっかけで。
で、話が弾むかどうか心配だったんですが、全然もりあがっちゃいまして、閉店まで居座ってしまいました(笑)
う〜ん、たのしかったぁ(^^♪

で、です(笑)
先日、アルミペダルがどうのって言ってたじゃないですか。
私、ヤフオクでその手のものを探したことが無かったので、探してみたらですねぇ…

良さそうなのがありました。

これ。
momoのペダル.jpg

MOMOのスポーツタイプがありました〜(^^♪
う〜ん、これ欲しい(笑)
でも、お金ないのよね(^^ゞ
少なくとも今月はきびしいなぁ…来月にぽちっと行くことにしよう(笑)

で、MOMOっていう選択肢が生まれたので、MOMOのサイトで他の物がないか探そうと思ったんです。
で、MOMOのサイトを見てみました。
http://www.momo-compe.com/

そしたら、無いんですよねぇ…ペダルパッド自体が(^^ゞ
廃盤…なのかな…

ということで、一応他でいろいろ探してみましたら…

…ステアリングボスを発見しました(笑)
http://store.shopping.yahoo.co.jp/streetlife/bossfr001.html
streetlife_bossfr001.jpg

適合の一覧を見ると、CLIO3RSでありました!
で、土台が一緒のこのクルマ、たぶん私のベースグレードでも使用可能でしょう(笑)
ステアリング自体はほぼ一緒ですからね。
黄色いラインがあるかないかぐらい。
他コラムカバーなども一緒なので、中身も一緒でしょう。
これに、エアバッグキャンセラーつければ完璧です。

しかし…ボスに¥10000以上かぁ…
まぁお金が出来たらこれも…

って、お金が無いときに限って、欲しいものが出てきますなぁ…
なんだか他にも出てきそうな雰囲気がします(笑)
やはりルノー・スポールが売れたからなんでしょうねぇ…(^^ゞ

…うん、いいことです(笑)

ということで、もう寝ます(爆)
posted by つばさっち at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2010年10月31日

るりRくん冬仕様化+α&ついでにノーチラス号も冬仕様化

疲れた…しかも忙しい…つばさっちです^_^;

もう疲れました…休日なのに^_^;
しかもまだ、昨日の蒼輝の発表会のネタも途中でして…
そっちをずっとやっていると、ブログがアップできないと思い、先にこちらをUPです。
ふぅ…(^^ゞ

さて、大分札幌は冷えてきました。
まぁ日中はまだ10度以上にはなるんですけどね。
朝晩は冷えてまして、気温は1〜5℃ぐらい。
まぁまだ早いとは思うのですが、天気の良いうちにと思い、今日るりRくんの冬仕様化を行いました。
で、それだけではなくて、マフラーを変えてくれって言うので、その作業も行った次第です。
るりRくんのマフラーは、HKSリーガルマフラーをベースにしたワンオフだったんですね。
タイコの部分だけ、P’sパブリックさんで作ってもらった、爆音仕様だったんです。
で、「音で来たのがわかる」という過程が定着しており、それを脱却したかったのかな?
それとも単に飽きただけか…
まぁ詳細はわかりませんが、マフラーを変えてくれって言うことで、本来のタイコに変えたというわけです。

で、それが大変でした^_^;
良い子はまねしないでください1.jpg

良い子はまねしないでね4.jpg

作業の画(笑)
純正パンタジャッキでジャッキアップし、そのまんまもぐる私の画(爆)
良い子は真似しないように(笑)

まぁ高さが無いので狭い狭い^_^;
しかも、ボルトを外すと1本は折れ、1本は痩せきってて再使用不能。
そして後ろ側のガスケットはもうダメ。
こりゃ買いに行かねばということで、ノーチラス号で里塚イエローハットへ。
ネジ類と、ガスケットと、ついでに呉5−56を購入し、とっとと帰ってきました。
で、なんとか組み付けましたが、前側のバンド固定フランジで排気漏れ^_^;
なにせ、ワンオフタイコは、工夫して取り付けられていたものなので、フィッティングが良くないんですね。
それで液体ガスケットを使用して漏れを防いでたんですが、今回はその固まった液体ガスケットが邪魔をして密着してくれませんでした。
一応そのまんまでバンド固定したんですが、ダメだったということですね。
ということで、金槌で古い液体ガスケットを叩き落し…
…もう、これが辛かった^_^;
狭いところに細かい粉がポロポロと…イライラしている所にさらにイライラが^_^;
そして改めて手持ちの液体ガスケットを塗り装着。
う〜ん、やっとこうまくいった^_^;
タイヤ交換&マフラー交換で2時間近くかかりましたわ^_^;

ということで、嫁さんは買い物に行くってことで、私は出かける元気も無いので行ってこいと(笑)
で、ノーチラス号をこちらに持ってきてしまってたのもあって、疲れついでにやってしまおうということで、ノーチラス号も冬仕様にしました。
…80%ね(謎)
フロントのワイパーだけ夏仕様です。
…ほら、スノーブレード…めっちゃ高いので温存したいんですよね^_^;
フロント一組¥17000は痛いですから(爆)

と、その前に、以前からちょっと車内が納屋臭かったんです(謎)
先日のHGTSのあとから。
たぶんスペアタイヤのところで、密閉がおかしいんだろうと勝手に判断。
なぜかというと、臭いのは雨の日のあとなどで、下が未舗装の駐車場に置いた次の日だから…ですね。
雨漏りはしてませんので、下から上がってきたものぐらいしか思いつかなく、穴が開いているところといえばスペアタイヤのワイヤーが通っている近辺かな?と。
ということで、荷物を全部降ろし、スペアタイヤをおろし、ホイールとボディが密着しそうなところにスキマテープを貼り、またもう1箇所怪しいところがあったので、水道管向けの粘着テープを貼り付け、元に戻しました。
これで臭いがしなければOKでしょう。

ということで、今度はちゃんとスタッドレスタイヤに交換です。
ついでにノーチラス号も冬仕様に…2.jpg

あ、これまで画像が無かったのは、私がいっぱいいっぱいだったからです(爆)
ここからは「あ、ネタを撮らねば」って思って、思い出して撮影しました(笑)

で、冬は15インチのスピードライン・アクロRに、コンチネンタル・コンチバイキングコンタクト5(195/55R15)。
タイヤはまだまだバリバリ、リアに履かせられていたであろう2本なんて、ほぼ新品です(笑)
今年は大丈夫かな?
あ、思い出したけど、るりRくんのピレリは今シーズンいけるかな?(^^ゞ
3シーズン目ですからねぇ…国産じゃないから、効きが持ってくれるかが微妙ですね。

と、話を戻しまして、ホイールなんですが、どうもアクロRのほうは、ホントにイタリア製かもしれませんね。
ちゃんと「MADE IN ITALY」って書かれてますし、オフセット表示も「ET」ですからね。
ちなみに夏用のプレオRは、「ITALY」とは書かれてますが「MADE IN」じゃないんです。
あとオフセットの表示も「OFFSET」なので…って、そもそもBSの刻印があるので、間違いなく日本製のスピードラインですけどね(爆)

で、今度はサスペンションの観察。
じゃ、リアから(笑)
ノーチラス号リアサスペンションです.jpg

そしてフロント。
ノーチラス号フロントサスペンションです.jpg

リアはもうこれ以上車高下げられません(爆)
ネジがもうありませんでした(笑)
でも、最高下げて、あのタイヤの減り方…う〜ん、H&Rは考えて作っているなぁ…なんて。
ホントにきれいに減ってましたからね。
5〜10mmほど車高を上げようと思ってましたが、やめようかなぁ(笑)

で、フロントは、あと2cmぐらいは下げられるかも(笑)
いや〜そんなに下げたら、ミッション壊すわぁ(笑)
クロスメンバーよりミッションケースのほうが少し低い車ですからね。
ヤバイヤバイ(笑)
で、気づいたこと。
アッパーマウントは、どう見ても普通だなぁ…(^^ゞ
中身までは見えないけど、どうなのかなぁ…
あと、ロアアームの取り付け、ちょっと普通じゃないかも。
アームの形状は、ティーダやマーチと同じように見えるんですね。
もしかしたら同じかもしれませんが、まぁどの道流用すべきパーツでもありませんし(笑)
そもそもナックルが違うので(^^ゞ
で、そのアームの取り付け部分が…あぁ…って感じ。
ロアアームの形状は、よくあるY字型のアーム。
で、前側の取り付けがですね、なんだか前後に動きそうな感じに見えるんですよ。
いや、動かないのかもしれないんですけどね。
動いたようにも見えないし。
ただここが動くとなると、状況によってキャスターが変化すると思うんです。
キャスターが変化するということは、キャンバーも変化するので、もしかしてそのせいでキャンバーが変化しないようになっているのかなぁ…なんて。
つまりキャンバー変化をしない代わりに、キャスターを変化させているんじゃないかと。
…まぁあくまで想像でしかありませんが(^^ゞ

あとブレーキパッドの残量ですが、まだまだありますね。
パッドはまだまだ腹いっぱい.jpg

見た目11mmぐらいはあるかな?
新品で13mmぐらいだと思いますので、まだまだこれでいけそうです。

ま、まぁそんな感じで(謎)、冬仕様化終了。
ついでにノーチラス号も冬仕様に…2.jpg

冬仕様でも見た目はある程度ね、いい感じにしておかないと気がすまないので(笑)
う〜ん、冬仕様もかっこいいなぁ(爆)
あ、そうそう。
微妙なフェンダーとタイヤのツラ…ゼロ?(謎)の具合です(笑)
微妙なツラゼロライン?.jpg

さぁ…これはOKということで(大謎)

このあと後片付けをして、タイヤをベランダに上げたあとに撮った上からの画もアップです。
ノーチラス号ベランダから.jpg

ということで、今日はヘトヘトです。
これからやっとお風呂に入ろうかというところ。

…風呂で寝ないように気をつけたいと思います(笑)
posted by つばさっち at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2010年09月12日

エアクリーナーリベンジです(笑)&結局HGTS第3戦にエントリー

やはりシュワちゃんは、玄田哲章さんじゃなきゃ…つばさっちです。

今日はDVDを1枚買ったんですよ。
「トゥルーライズ」
で、実はすでに持ってるんですけど…声が違うんですよねぇ…
奥さん役のジェイミー・リー・カーティスは戸田恵子さんでバッチリなんですよ。
「大逆転」でも戸田恵子さんですから、えらくバッチリ。
でもシュワちゃんが…菅生隆之さん。
雰囲気はなんとなくわかるけど、でも個人的にシュワちゃんは玄田哲章さんなんですよね(^^ゞ
ジャッキー・チェンが石丸博也さん、トム・クルーズが故・鈴置洋孝さん、エディ・マーフィーが下条アトムさん…っていう風に、私の中では決まってるので(^^ゞ
う〜ん、これですっきりです(謎)

で、昨日作成した、ノーチラス号のエアクリーナー。
あれで私が満足するわけがありません(笑)
ええ、早速リベンジですよ。
ただ昨夜ヤフオクなどで使えそうなものを探しましたが、これまた合いそうなものが無く…とりあえずシリコンホース1つだけ落札しましたが、でもそれも保険用。
ええ、1から作り直すこととしました。
レイアウトは変わりませんけどね。

で、その出かけの際にデジカメ忘れまして、その過程の画像がありません(爆)
ということで、いきなり完成品をお披露目致します。

ほぼ自作高効率?エアクリーナー.jpg

K&N使用自作エアクリーナークリーナー.jpg

…昨日との違いわかります?

まず、固定が違います。
ゴムホースにバンド固定になりました。
で、このゴムホース…実はただのゴム板を丸めて、水道管用の粘着テープで固定して作った自作品(笑)
あと、パイプも変わりました。
昨日のは、65φの塩ビ管に使用するアダプターの塩ビ管。
なので、段差はあるわ、太さは合わないわ…そうアダプターだったので、太さが65φじゃなかったんです(爆)
それを昨日は無理矢理スキマテープなどを使って固定してたんです。
なので走ると抜けると(爆)
で、その塩ビ管をまずやめて、サクションパイプを自作です。
ええ、自作。
希望の形状のパイプが無いんですよ。
太さも。
なので、作るしかないと。
ということで、これはあらかじめ買ってあった0.5mm厚のアルミ板を折り曲げて、片側をスロットルの太さと一緒に、もう片方をファンネル出口の太さに丸めるように形状を大雑把にし、お互いにそれぞれはめ込んだ状態にしてホースバンドを使って矯正。
そしてお得意のアルミクロステープ、そして水道管用の強力粘着くテープでアルミ板を固定しテーパー状のパイプを作成です。
そしてスロットル側だけゴム版を丸めたゴムホースで双方を覆い、ホースバンドでそれぞれ固定したという…。

何から何までDIYで、しかも作成方法としてはありえないつくりとなっております(笑)
でも密閉は完璧です。
固定もホースバンドを使用したことで、がっちりとなりました。
引っ張っても全然抜けません。
ちなみにファンネル側はテープ固定とホースバンドで固定。
こちらもゴム(板)ホースでやろうと思ったんですが、段つきが付いてしまうのでやめました。
でも今回はテープだけの固定じゃないので、かなり頑丈です。
あと、今回ファンネルとK&Nフィルターの固定も、前はファンネルに直接K&Nフィルターを付けてバンド固定してましたが、実はK&Nのほうが若干径が大きかったので…いや、これは締め付けでOKだったんですが、ファンネル直接だったので、当たり面が狭すぎて、締め付けると逃げやすくなっていたので(というか、昨日は逃げて外れた)、ファンネルのふちにゴムの当てるコの字状のやつをはめ込んで、当たり面の面積拡大と隙間をなくしました。
こちらももうバッチリ固定です。
ということで、これで完成です。

で、結果はというと…えらく上々(^^♪

ぜんぜんがっちりしてます。
しかも、パイプ径が適正化されたので、低速トルク痩せも無くなり、パワーアップがもろに感じ取れました。
これはいける!
レスポンスもトルク感もパワー感もバッチリ(@^^)/~~~
非常に自己満足度が高いものとなりました。
フィルターもK&Nですから、高効率&高集塵。
しかもこんこん号の遺品…大事にしたいと思います。

あとはサーキットを走って、障害や抜けなどが無ければ、このまんまの仕様で行きたいと思います。
楽しみだなぁ〜サーキットで(^^ゞ
でも…ぽよRさん…秘密兵器あるからなぁ…まだストレートでは勝てないんだろうなぁ…(ぼそぉ)

ということで、今年最後のサーキット走行は、9月20日の北海道GTシリーズ第3戦ということになりました。
ライアファクトリーさんの走行会も検討しましたが、スケジュールが変わったのもあって、都合が付かなくなりました…。
あと…予定がはっきりしてなかったというのも原因ですね(^^ゞ
なので、スケジュールがはっきりしていたHGTSにしました。
WEBエントリーも済ませ、今日ATMから振り込みましたので、たぶん正式にエントリーされることでしょう。
ということで、今年は十勝のクラブマンコースオンリーですねぇ…
今度は晴れるのかなぁ…
雨かなぁ…



まぁどっちでもいいや(爆)
どちらかといえばドライで走りたいので、晴れることを祈ります。

っていうか、あと1週間ですねぇ…(^^ゞ
もうなにもすることが無いので、エアクリーナーの様子だけみて、当日に挑みたいと思います。

あ、オイルも換えたほうがいいかな…
ま、それは週末まで考えておきます(^^ゞ

posted by つばさっち at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2010年09月11日

暫定品完成(謎)…吸気も難しい…

もうヘトヘトです…つばさっちです^_^;

午前中いじり。
午後…小樽までお出かけ。
夕方…またいじり(爆)

ええ、試行錯誤を重ねてまだ解決しておりませんから(爆)
ホントに暫定です。

それはエアクリーナー。
むき出しエアクリーナー装着です。
RK4Mルーテシアには、むき出しタイプの設定がありません。
リプレイスメント(純正交換型)のみ。
じゃ作るしかないじゃん…ってことですね。

で、大方どのような風にするか、どのようなものが必要かというものを推測でかき集め、先日シュミレートし、今日実行に移したというわけです。

ということで解体開始〜(笑)
ノーチラス号いじりの図.jpg

ちゃんと今回はバッテリーもはずしたことで、エアクリーナーボックスも外れましたよ〜。
バッテリーとエアクリはずしました.jpg

うん、すっきりしました。
と同時に、やはりあの「謎のアルミの変な形をした筒」は装着できないことがはっきり判明しました。
ええ、やはりスペースが無い^_^;
下方向にスペースがあるかなぁ…と思ってたのですが、ABSユニットから出ているブレーキパイプがなかなか張り巡らされていたのと、やはり筒自体の大きさが大きかったので、これを使用するのはあきらめました。
まぁ前回の検証で…無理かな?とは思ってましたが(^^ゞ
案の定チャンバーは入りませんでした。.jpg

ほら、ぜんぜんダメです。
チャンバーだけでこの大きさで、すでにつっかえてますから^_^;
この先にフィルターが付くんですよ。
こりゃどうあがいても無理です。

ということで、ちらっと写ってますけど、簡単なレイアウトで取り付けることとしました。
ええ、その部品も先日ホーマックで多少購入済です。
ええ、想定の範囲内だったわけです。

で、こんな感じになりました。
ノーチラス号エンジンルーム暫定エアクリ.jpg

しかし、これちゃんと付いているように見えますが、実はえらくいい加減です。
そのあらかじめ用意した物が、サイズが実は合わなくて、スキマテープを多用して取り付けられている上、ホースバンドなどで固定できないため、固定のためにエーモンステーやら、お得意の耐熱アルミクロステープを多用し、ホントに暫定的に取り付けて合ったんです。
で、まず1つ目のトラブル(笑)

エーモンステーでフィルターを固定していたのですが、固定させる場所を車体側にしてたんです。
なんせエンジン本体側にはサービスホールが無く、場所がなかったんです。
そしたらですね、想像以上にエンジンが動くらしく、午後のお出かけ先のウィングベイ小樽で見てみたら、スロットル側ののホースから完全に抜けちゃってました^_^;
ええ、途中で?って思うときがあったんですよね。
そしたらこれです。
ということで、今度はエーモンステーをはずして、ホントにテープオンリーの固定にしてみました。

で、その帰り道にぽよRさんのスタンドへ…
…いいなぁ…あの秘密兵器…
私も欲しいわぁ…(^^ゞ
現行トゥインゴRSのやつが付けばいいんだけどなぁ…

で、あとは帰り道に買い物をし、帰宅したときにもう1度エンジンルームを見ると…
今度はフィルター側が外れてまして、エンジンルーム内にフィルターが転がってました(爆)

こちらはホースバンド固定なのですが、ちょっと取り付け方法が特殊だったため、そのせいですねぇ…
その対策もしなければ…

ということで、まだまだ未完成。
ホントに暫定的な感じになりました(^^ゞ
まぁこういう試行錯誤がおもしろかったりしますが(笑)
これもエアフロ使用してないこの車だから、気軽に出来るってもんです。
エアフロ装着車なら、即不調になりますからね。
こんな博打的なことは出来ないでしょう(爆)
ということで、再度部品が集まるまでは、とりあえずこのまんまです。
って、もう時間が無いなぁ(^^ゞ
はやくかき集めないと〜。

で、あの謎のアルミの筒の正体ですが…
恐らく、インテグラDC2R用ARCインテークチャンバーです(笑)
結構スペシャルパーツだったでしょ?
吸気温度センサーの穴がついてないので、DC2RもしくはEK9用(シビックタイプR用)です。
欲しいという方がいらっしゃいましたらご連絡ください。
格安でお譲りしますので。
あ、程度は外装はまぁまぁですが、中身はきれいでおすすめできますよ〜(@^^)/~~~

で、暫定的ながらインプレッションはというと…
上は気持ちいい〜下は微妙〜(笑)
まぁこれも想定の範囲内ですね(^^ゞ
で、エンジン音がメカニカル感が出ました。
踏み込んだときに、メコメコメコメコ…ってエンジンの音が聞こえるように(^^ゞ
その音も勇ましく、結構やかましいです。
これも、あのフィルターにつけてあるアダプター代わりの物のせいですね。
前回紹介した、ホースじゃないほうのものです。
これが高かった^_^;
ヤフオクで買ったんですが…これです。
ファンネルの画.jpg

ファンネルです。
ファンネルのみです。
しかしどの道、異径のアダプターなどをつけないと、あのフィルターを取り付けられないので…しかもこれはいけそうな大きさ。
それにファンネル状にすれば、ある程度低速分も補填できるだろうと(^^ゞ
結局、吸気系も流速が一番ですかね。
PSのゲーム「首都高バトル」でも坂東さんが言ってたっけ。
「量より流速だ」って。
るりRくんを見ると、改めてそう思いますからね。
るりRくんのはホントに大成功で、トルクも増えたし、なぜか燃費も良くなりましたからね。
かなり嫁さんは踏む人なんですけどね(爆)
でもまぁ…ノーチラス号はそのようには行かないらしく…
吸気系もむずかしいですねぇ…(^^ゞ
でも、まぁこの試行錯誤がおもしろかったり(^^ゞ
ということで、HGTS第3戦には間に合うようがんばりたいと思います。

って、もう来週ですけどね(爆)

あ、ということで、ライアファクトリー走行会は正式のエントリーを辞退。
北海道GTシリーズ第3戦にエントリーすることにしました。
WEBで仮エントリーは済ませており、あとは入金のみ。
…明日中に振り込まないとなぁ…(^^ゞ

さ、明日もこまごまとがんばるぞ!と(大謎)


posted by つばさっち at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2010年09月08日

部品が揃ってきてますが…

寒い…つばさっちです^_^;

つい先ほど帰宅したのですが、その家路での車の外気温度表示で、14℃と出ておりました^_^;
寒いって〜。
で、家に帰ってきたら、ベランダの窓おもいっきり開いてるし〜(爆)
寒いって〜。

で、ノーチラス号用の部品…というか、取り付けのためのものですけど、揃ってきましたよ〜。

こんな感じです。

吸気系の取付用部品です。.jpg

これらに、先日ちらっとお見せした「謎の変な形をしたアルミの筒」を組み合わせて…
あ、あとこれにフィルター付けて…ですね(^^ゞ
で、それをノーチラス号に付けてやろうという企みです(笑)

でもね、

たぶん、簡単にはいかないだろうなぁ…って予想です(^^ゞ
なにせスペースが無いので…いや、その辺を一応考えてのものなんですけどね(^^ゞ
思ったより「謎の変な形をしたアルミの筒」が大きかったので、そこが心配です。
まぁあれが入らなければ、塩ビ管でも買って代用しようと思います(笑)
…合うのがあればいいんですが…^_^;

いや、なにせ時間もなかなか取れないので…そうですねぇ…
今度の土曜日が休みなので、その午前中いっぱいが限度かなぁ…
まぁいつもの里塚イエローハットで、弄繰り回そうかと思ってます。
現段階では。
まぁ天気もしばらくいいみたいですしね。
その予定でございます。
あとはまだホースバンドとかが買って、隙間埋めのなにかを探して…あ、フィルターも洗浄しないと…あとでしよう、そうしよう。

ということで、効果があるかどうか…よりも、ちゃんと付くのかどうかのほうが心配なつばさっちでした(爆)


posted by つばさっち at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2010年08月20日

P’sパブリックさんが閉店です…

さみしぃなぁ…つばさっちです。

ええっと、先のブログにて、コメントで問い合わせがあったんですね。
パブリックさんの電話が通じないと。
そりゃおかしいと思いまして、今晩…って厳密には昨晩ですが、P.P.C.Mのミーティングがありましたので、帰り道にパブリックさんに寄ってみたんですよ。
そしたら、貼り紙がしてありまして…

「体調不良のため、閉店することになりました。」

とのこと。

うわぁ…それさみしぃなぁ…
諸般の事情により…とかじゃないんです。
体調不良です。

パブリックさんは、車いじりの世界が冷え込んでいるこの時代でも、繁盛してたんです。
毎日なにか入庫してましたし。
人件費も社長ともう一人がいるだけなので、設備の維持費とざ医療費ぐらいしか掛かってないはずなので、自転車操業ということではない、むしろなじみのお客さんがそれなりにいるショップでございました。
排気漏れの修理とかもやってましたしね。
なので、体調不良で閉店…というのが寂しくて…
まぁ確かに、社長は結構お年を召されていたと思われる方でしたので、いつかは…って感じではありましたが…。

でも、ノーチラス号のマフラー、結局好みの仕様で作ってもらえてよかったなって思いました。
妥協して、中間マフラーを生かした仕様でこのまま来ていたら、今頃すごい後悔してたと思います。
そして、いつでも中間マフラーを戻せるようにと、フランジをつけた中間マフラーも家にありまして…あ、これはサービスでやってもらえたんです。
るりRくんの爆音タイコも作ってもらいましたしね(笑)

ということで、今後マフラー作るの…どうしたらいいかなぁ…なんて。

え、あ、破損してだめになるまでは大丈夫ですけどね(^^ゞ
今のマフラー、かなり気に入ってますから。
う〜ん…でもせっかく仲良くなっていたショップだったので、それが一番寂しいですねぇ…

とにかく、これまでお疲れ様でした。
P’sパブリックさん。
作っていただいたマフラー、大事にしたいと思います。
posted by つばさっち at 01:01| Comment(3) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2010年08月17日

エアクリの箱、ちょっと違うところ発見。

と、昨日の今日なので、判明したネタをアップするつばさっちです(^^ゞ

今日から仕事始め〜。
で、6ヶ月点検で入ってきた日産ADバンがあったんです。
型式はVHNY12。
ええ、Y12のADバンは、私のルーテシアの兄弟車であります。
エンジンもHR16DE。
エアクリーナーボックスは、ルーテシアとほぼ同じようなものです。
外見の違いは、エアフロが付いているか付いてないかぐらい。

で、点検のためにフィルターをはずしてみたんです。
で、ついでにちょっとチェックしようかな?って思って、ボックス内を調べてみたら…

フィルターを押さえられる部分の出っ張り枠がありませんでした(^^ゞ
まぁそれだけなんですけど。

ルーテシアには、その出っ張り枠があるので、日産車用フィルターを入れると、蓋をするときにちょっときつくなるということがわかりました(笑)

でもちゃんと取付はできます。
構造上エア漏れもありません。

と、まぁそんな感じです(^^ゞ
一応報告ネタでした(^^ゞ

え、あ、流用できますよ〜(笑)

posted by つばさっち at 21:16| Comment(3) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2010年08月16日

♪でっきるっかな?検証実験〜

明日から仕事なので、お腹が痛くなってきているつばさっちです(笑)

いや、お腹が痛いって言うのはうそなんですけどね(爆)
はっきりいって、ほとんど休めていないお盆休みだったので、もう1日休みたかったなぁ…なんて(^^ゞ
今日も朝から起こされて、結局お昼過ぎまで暇を与えられたので、洗車をとりあえずし、即黄砂で車が黄色くなって悲しくなり(笑)、お昼すぎには、すんごい近所にあるのにまだ行ってなかった、三井アウトレットモールに行ってきました。

三井アウトレットモール〜.jpg

で、感想はというと…並んでいるショップが、あまり珍しいところが無いなぁ…なんて。
サッポロファクトリーやジャスコ、アリオの専門店とかに入っているショップばかりのような気がして、あまりピンと来なかったですねぇ…
もう少し「おぉ!」っと思わせるブランドがあればよかったんですが…
エルメス…とか、ブルガリ…とか、カルティエ…とか。
あ、でもアルマーニとコーチはあったので、そこは評価しよう、うんそうしよう。
で、そこでアイスクリームもいただいたのですが、なんだっけ…店の名前。
アイスクリームを鉄板の上でこねくり回しながら歌を歌うお店。
そこのをいただいたんですが、すごい甘い^_^;
嫁さんと二人で、ここはもういい…ということになりました。
ホントに甘くて、喉が乾いたような感じになっちゃって、隣のドーナツ屋さんで飲み物買っちゃいましたもん(笑)
あとはめっちゃ近所なのに、お土産やさんでお土産買って帰ってきました(笑)

で、そのあとは私、再び自由行動です。
まぁ短い時間ですが。
とりあえGEOに行ってみたんですが、これって言うものが無く、何も収穫が無いまま出てきました。
あとは里塚イエローハットに立ち寄り…

駐車場にて、取り付け検証実験の開始です。

あくまで実験のみ。
まだパーツが揃ってないので(^^ゞ

ということで、そこらへんをばらし始めてみました。
取り付けできるか検証実験です.jpg

♪わっかるっかな?はてはてほほ〜(♪はてほほ〜)

まぁ画像を見ればわかりますが、真ん中より右側にある、銀色の変な形状の筒が取り付けられるかどうか…ですね。
これ、なんだかわかるかな?
わかる人は、すぐわかるでしょうねぇ(^^ゞ
今は一応、まだ詳細を伏せておきます(笑)

で、ここで問題?発生。
エアクリーナーボックス。
これ、ボックスの固定は、ゴムの筒にはめ込まれているだけなんです。
なので、周辺のホース、パイプ類を撤去してしまえば、引っ張れば取れるものなんです。

が、

これ引っこ抜くのに、スペースが無いんです。
そのスペースを作るためには…

・ワイパーアームをはずし、その下のカバーをそっくり撤去する。
・バッテリーを撤去する。

の、二通り。
ええ、検証実験のためにバッテリーをはずすのも気が引けます。
カバーをはずすにも時間がありません。
このカバー、外すのえらくめんどくさいので。

ということで、ここで検証実験は終了〜(爆)

…実験になって無いじゃん!って?

いやいや、そんなことはありませんよ〜。

謎の銀色の変な形状のパイプに、外したサクションホースを差し込んだら、まったく違和感無く、そのまんま装着できました。
ということは、別の同じ径のホースを買えば、スロットル部分に取り付け可能ということが判明。
また、ブローバイのホースも、この謎の変な形状のパイプに付いている、ブローバイ用のパイプに、ホースバンドさえ用意すれば取り付け可能であることも判明。
まぁでも、この辺は目測と排気量から考えて、そのまんま付くだろうと予測はしていたので、思いっきり想定内。
ただ肝心な、このブツが、エアクリーナーボックスを外したところに、どのように入ってくれるかがわからないので、しっかり取り付けられるかどうかが?なんですねぇ…
でも見た感じ…ギリギリ小細工すればなんとかなりそうな予感なので、お金が出来次第進行させたいと思っております。

ええ、今月はもう金銭的に無理なので^_^;
来月にでも他の部品をGETして、作業に掛かりたいと思います。

で、こうなったら、もう1つ実験だと思い、お金ないけど純正フィルターはとっくに賞味期限切れなのもあって、代替品感覚で日産車用エアフィルターを購入しました。

日産車用スポーツエアフィルター.jpg

トラストのエアインクスGT(NS−4)です。
日産ティーダ、ティーダラティオ、ノート用ですね。
先日の実験により、まぁ取り付けられるだろうという結果があったので、購入決定です。

で、エアフィルターがはまる枠に付け替えてみました。

ティーダ用をはめてみました。.jpg

一見そのまんまですね〜って感じに見えますが…

このとおり隙間が開くので.jpg

案の定枠との隙間が出来てしまったので…

隙間に隙間テープをはめ込みます。.jpg

枠とフィルターとの間に、スキマテープを貼って、隙間を埋めました。

これであとは、枠ごとボックスに挿入し、蓋をして終了です。
あ、蓋が若干きついです。
なぜかというと、ボックス側の出っ張りと、ゴム部分がぶつかるんですね〜。
なので、きつめになっちゃうようです。
でもそもそも、蓋をすることでボックスとフィルターの隙間を押して密着させる構造なので、まったく問題ありません。
ということで、流用実験の本番も終了〜(笑)

ということで、ルーテシア3(RS含む)にお乗りのみなさま、こんな風にすれば、日産車用純正交換型エアフィルターが使えますので、気が向いたらやってみてください。
…まぁパワーアップはしないでしょうけどね(笑)

実際近所とはいえ、イエローハットから自宅まで、その状態で乗ってみましたが、全く持って変化がわかりませんでした(笑)
まぁ最高速トライアル(高回転高負荷)してみれば、また違うかもしれませんけどね。
まぁ純正代わりのつもりなので、これで良しとします(^^ゞ

あとは来月まで…いろいろと物色しておこうっと(^^ゞ




posted by つばさっち at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2010年04月04日

ノーチラス号夏…仕様化と足回り観察…他(謎)

今日はいい天気でドライブ日和でした〜つばさっちです(^^♪

ということで、今日は小樽まで行ってきましたよ〜。
ウィングベイ小樽まで。
蒼輝の靴を見に行ってきたんです。
しかしホントにいい天気で、走っていて気持ちよかったですね〜。
きれいな日本海を横目に、いい感じな景色を見れて良かったです。
ただサンデードライバーがすごく多く、運転自体は疲れました…ハイ^^;

ということで(?)、今日はそのお出かけ前に、ノーチラス号の夏仕様化を「とりあえず」行いました。

夏「とりあえず」仕様に….jpg

その際に、ついでに足回りも見ておきました。
冬仕様にしたときは、知り合いの居るイエローハットに任せたので、私自身では見てないんですよね(^^ゞ

ということで、こちらがフロントの足回り。
フロントの足回り.jpg

ふつうのマクファーソンストラット式サスペンションに、スタビライザーが付いています。
ショックアブソーバーは、左右兼用なのか、スタビライザーのブラケットが両サイドについています。
…あ、ショックのメーカー見るの忘れた(爆)
どこでしょうねぇ…
で、ブレーキパッドは、フロントはTRW製のようです。
フロントパッドはTRW製.jpg

ちょっとキャリパーでプリントが隠れてますけど、TRW製ですね。
これはアメリカのメーカーです。
ということで、ショックはテネコ製ってこともありえますね〜。
非常に柔らかいですしね。
…あくまで憶測ですが(謎)
まぁまた見て確認します(^^ゞ
で、見たらわかると思いますが、タイヤハウス内には樹脂製のカバーが付いてまして、鉄板部分がほとんど見えない感じになっています。
いや〜これも防錆対策でしょうか?
それとも未舗装路対策でしょうか?
なんとも高級感があっていいですね〜。
ちなみに国産車だと、ホントに高級車にしかこういうことしてません。
トヨタ・WISHでフェルト地の素材が取り付けられても居ますが、樹脂ではないですし。
さすがは欧州車、車に対する考え方が違います。

そして今度はリア。
リアの足回り.jpg

リアはトレーリングアーム式の1つである、トーションビーム式。
トーションビーム式にはさらに、ビームの取り付け位置で呼び名があるそうで、これはトレーリングアームの中央近辺に取り付けられているので、カップルドビームと呼ばれるタイプだと思われます。
このビームの位置や形状、そしてスプリングやショックの取り付け位置などでかなり特性が変わるそうで、単純に見えて奥深いサスペンションなんだそうです。
ただサスペンション剛性自体は高くないので、ヨレ易いのは確か。
平坦路ではロードホールディングに優れますが、悪路ではショックで減衰力を付けておかないと暴れやすいと思います。
で、やっぱりこのトレーリングアーム、鉄ですね(^^ゞ
取扱説明書では要約すると「リサイクル可能な樹脂」なんて書かれてましたが、どうみても鉄です。
たたいても金属ですし、そもそも溶接されてますし(爆)
まぁはっきりしてよかったです。
かえって金属のほうが安心しますしね(笑)
ホント、樹脂だったら「持つのかこれ?」って思いますし(笑)
で、リアのブレーキですが…
リアパッドはフェロード製.jpg

イギリスのフェロード製でした。
画像で見えるかな?FEROROって刻印があります。
前後でメーカーが違うんですねぇ(^^ゞ
国産だとまず同メーカーですけどね。

ちなみに前後ともパッドの残量はたくさんありました。
フロントは8mm以上はありそうでしたし、リアも6mm以上はあるように見えました。
整備記録簿を見ると、フロント10mm、リア7mmとあったので、まぁそれくらいはあるんでしょう。
そして意外だったのが、キャリパーの取り付け。
国産車みたいです。
欧州車だと、キャリパーの固定が六角レンチを使うタイプ(主に7mm)で、外側にはキャリパー固定の補助として、太い針金で押えてあるんですけど、これは形状が国産車みたいです。
ボルトの頭が何ミリかはわかりませんけど…でもインチだろうなぁ…
…まだインチの工具とかそろえてないんだよなぁ…^^;
トルクスもソケットのヤツ仕入れないとなぁ…^^;
…高いんだよなぁ…インチ系もトルクスも^^;
まぁそれはおいおい揃えていきますわ(^^ゞ

ということで、タイヤ交換も終了。
夏「とりあえず」仕様になりました.jpg

純正てっちん&ホイールカバー仕様に(^^ゞ
サイズは185/60R15。
履かされている銘柄は、コンチネンタル・コンチプレミアムコンタクト2。
http://www.conti-online.com/generator/www/jp/jp/continental/tires/themes/car-tyres/summer-tyres/contipremiumcontact-2/contipremiumcontact-2-jp.html

コンチネンタルの中では、一番高級仕様なタイヤなんですね。
で、これ標準装着ではないです。
どうも換えているみたいで…製造年が’07でした。
ノーチラス号は’06年製なのに。
ちなみにルーテシア3の純正装着タイヤは、同社コンチプレミアムコンタクト。
…2じゃないほうです。
http://www.conti-online.com/generator/www/jp/jp/continental/tires/themes/car-tyres/summer-tyres/contipremiumcontact/contipremiumcontact-jp.html

ただいずれも、高級仕様とは言っても、日本の高級タイヤとは違って、静粛性にはあまり重きを置いてないようですね。
あくまで高速安定性と制動性能、そして排水性能を重視しているようです。
これもまた国産タイヤと違う考え方ですよね。
ミシュランでもそうですし。
ちなみに日本で相当するタイヤといえば、ダンロップのル・マンシリーズでしょう。
そんな仕様な物ですから、高速で走っても怖くないです。
剛性感が高く、グリップ感も思った以上に高いですね。
ただ高級という割には、乗り心地は…ですね。
結構跳ねる感覚があります。
突き上げもちょっとありますしね。

で、このタイヤ…スポーツ走行の痕跡ありです(笑)
明らかにスポーツ走行の跡.jpg

わかりますでしょうかねぇ?
角に溶けたような跡があるんですよ。
スポーツ走行後に出来るような、溶けた後が。
たぶん、このタイヤで、サーキット走行の経験がありますね。
ちなみに画像にはありませんが、中央のパターンにもただれた跡があります。
ノーチラス号の前のオーナーは、大阪府のひとみたいですので、MINEサーキットとかで1度ならず走らせていた可能性があります。
まぁブレーキもノーマルですし、他いじった形跡が無いので、どノーマルで走らせたんでしょうけど。

…私はできないなぁ…ノーマルで走らせるのって^^;
せめてシートとブレーキは換えてないと、怖くてもう^^;
…う〜ん、この辺はどうなるのかなぁ…
ただいま打診中なんですよね(^^ゞ
できればゴールデンウィークのHSP特別走行会に間に合えば…と思ってたんですけど…どうなるか?

…ええ、一応走る気だけは満々です(笑)
今日ぽよRさんのスタンドにも行ってきましたが、「8月待ってます。」と言われました(笑)
お忙しい中来てくれましたね〜あのあとあの洗車&コーティングラッシュはどうなったかな?(^^ゞ
う〜ん、走りたいなぁ〜

あ、そうそう。
その帰りに、知り合いの居る白石イエローハットに行きました。
るりRくんの次期夏タイヤの検討&注文に。
ホント、悩みました。
そこのタイヤ担当者の人まで来ちゃいまして、いろいろ相談しちゃいました。
で、決めました。
注文しましたよ。
そのネタは、後日まで取っておきます(笑)

まぁタイヤに関しては…も…ですけどね(謎)

と、伏せまくり、引っ張りまくりのまま、今日のブログは終了です(笑)

posted by つばさっち at 22:25| Comment(0) | TrackBack(1) | クルマいじり&チューニング