2010年01月19日

こんこん号のスポーツECUについて。

販売促進ネタです(爆)つばさっちです(^^ゞ

いや〜今日質問がありまして、非常に悩んでいる文面だったので、先ほど質問に答えたところです。

ただ、あの解答欄は、500字までしか入力できないので、簡単にしかお答えできず…

ということで、ここで詳細でも書こうかな?って思った次第です。

まず入手したのは、まだ結婚前。
2002年の5月ぐらいでしょうか?
ヤフオクで¥1000スタートで出ていたんです。
それが人気で、毎回出品するたびに、5万円以上で取引されていました。
私、リミッター解除というのを体験したかったのと、年長補正するとどうなるか?という体験をしたいのもあって、ヤフオクに参戦。
1度目は失敗に終わり、2度目でなんとか落札。
ほぼ5万円といっていい金額でした(^^ゞ
なので、今回の希望落札は¥40,000なんですね。

で、その出品者は、岡山県にあるECUセッティングが得意らしいショップ、「K−MAX SPEED」。
http://homepage3.nifty.com/k-maxspeed/mainlink.html
当時ヤフオクで、私も質問しましたし、ノウハウがあるということでしたので、GETしたんです。
あ、ノウハウがあるということは、つまりECU解析が無事済んでおり、どこをどのようにしたらいい状態になるか?ということを記録してあるということですね。
ワンオフECUの製作が得意というショップは、そういうところです。
ましてや、当時既製品のスポーツECUが無いEK3VTiですから、他社のコピーなどもできませんから、ちゃんとやってあるということです。

で、仕様としては、簡単に言うと、街乗りからサーキットまで使用できる、スポーツECU…といったところでしょうか?
VTEC作動点を5500回転にし、REVリミッターは8000回転、スピードリミッターは解除し、燃調と点火時期を吸排気チューンにあわせて最適化してもらってます。
かといって、街乗りで不具合が出ても嫌ですし、燃費関係でややこしい制御をしているEK3VTiなので、4000回転以下での補正は無しということにしてもらいました。

で、装着させたらですね…

思ったほどパワーアップってしないのねって(^^ゞ
いや、高回転での伸びは若干良くなりましたよ。
でも、それが速さにつながるほどか?と訊かれれば…?ってぐらい(笑)
補正関係よりも、VTECとリミッター関連のほうが価値があるECUでした。
VTEC作動点は、純正の5800〜6500回転から、5200〜6300回転に引き下げられました。
そして8000回転まで引き上げられたレブリミッターのおかげで、2速→3速でのシフトチェンジ時でのVTEC切り替わりのタイムラグがほとんど解消し、かつ2速で120km/hまで引っ張れるようになりました。
スピードリミッターは、そういう場面に立ち会うことがなかなかありませんが、そういう場面に出くわしたときには充分に役に立ちます。
何キロまで出せるのか?というのも疑問でしたしね(笑)

私が純正メーター読みで見た最高速度は…わかりません(爆)
なんせ、目盛りを振り切っていたので(^^ゞ
目盛りを目測で計ってでの予測値は、メーター上で200km/h以上。
誤差を考慮すると、195km/hぐらいは出ている感じです。
…さすがに200km/h付近になると、景色が変わるのでちょっと怖かったですが、いい経験でした(^^ゞ

そしてここが肝心なところですが、燃費もいいです。
なんせ、4000回転以下は、純正のままですから(笑)
最高記録は「こんこん号のお部屋」に記載している、20.68km/lですからね。
吸排気いじって、足回りも固めてあるのに、現在のエコカーもびっくりな燃費を記録してます。
そして排ガスもOK、自己診断カプラーもそのまま使用できます。
無論車検もOK。

そのECUが、ヤフオクで¥20000〜(爆)
前期のVTiのMT限定ですけどね(^^ゞ
MTとATじゃECU自体違いますし、前期と後期じゃカプラーが違いますからね。
…前期後期は、もしかしたら、変換ハーネスでいけるかも知れませんけど、これは未確認情報です。

ということで、お買い得です。
トラストのe−manageや、HKSのF−conVproなどもありますが、高いでしょ?
かといって、安いセンサーをごまかして燃調補正するものは、不具合が出ますし。
ホントにお買い得品なので、ぜひどなたか買ってください。

…私、お金もほしいので(爆)

売れなかったら、そうですねぇ…ガレージボーイやアップガレージなどに売却ですね(^^ゞ
他にもあるので、それらと一緒に売却です。
まぁお小遣いにはなるでしょう(^^ゞ

ということで、改めてよろしくお願いいたします〜m(__)m

posted by つばさっち at 22:46| Comment(5) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2009年03月20日

今年はタイヤをランクアップさせようかと…

早速つい先日編集したデジタル系サウンドのCD−Rを、編集しなおしたつばさっちです(爆)

いや、通して聞いてみたらですね、Perfumeがくどいんですね(爆)
なので、Perfumeを1曲削って、代わりに可憐Girl’sを追加しました。
おかげで、アイドルチックになりましたが、聴きやすくもなりました(^^ゞ
…ええ、アイドルソング好きですよ〜。
松田聖子最高です!(キッパリ)

さて、こんこん号の夏タイヤなんですが、今年はランクアップさせようかと思ってます。
まだ今のミシュラン・プレセダPP2は、残溝が4mm以上もあってもったいないような気もするんですけどね(^^ゞ
ただ、サーキットを走っていてですね、そろそろランクアップしてもいいんじゃないか?って少しずつ思うようになってきまして…

いや、まだまだ腕も未熟なんですよ。
常時同じように走れるわけでも無いですし。
まだまだ現状での限界を引き出していないようにも思いますし。
でも、逆に現状で無理するのも危ないな…ということもあって、今年は奮発して行きたいと思ったわけです。

今年はブレーキパッドの購入はしないで済みそうなのもあって(^^ゞ
ええ、1セット新品と、使い古し(7mm残ほど)の2セットのエンドレスNA−Rがありますし、普段は同社SS−Mなので、今年はブレーキパッドは大丈夫なはず。

なので、これまでは腕を磨くという意味合いもあって「ベーシックスポーツラジアルタイヤ」にこだわってましたが、今年からは「ハイグリップラジアル」にしたいなと思います!



あ、そんなに意気込むことじゃない?
いやいや、結構こんこん号の使い方を考えると、苦渋の決断だったりするんですよ(^^ゞ
サーキットはせいぜい年に2〜3回だけですし、普段は通勤ばかりで使っていると思いきや、休日は片道60〜70kmぐらいのドライブもすることありますし、お盆は北見まで330km超のロングドライブもありますからね。
サーキットの時だけタイヤ交換するという手も、「他にタイヤを保管する場所が無い」&「車に積んでいけない事情」というのがありまして、それも無理。
つまり常時履かせるタイヤで、サーキットを走るわけです。
なので、ハイグリップタイヤ=磨耗が激しいタイヤ…だと思いますので、そこが踏み切れなかったんですね。
で、今年はその壁を破ろうかと(^^ゞ

ね?意気込んでるでしょ?
ええ、がんばりますよ〜遊びも仕事も育児もね(^^ゞ

ということで、今日は近所の里塚イエローハットで、カタログを漁ってきました。
タイヤのカタログを集めてきました。.jpg

で、先ほどざっと見てみたんですけど、気になったのは4種類。

・ブリ(ジ)ヂズトン POTENZA RE−11
・ダンロップ DILEZZA SportZ1 StarSPEC
・ヨコハマ ADVAN NEOVA AD08
・ミシュラン パイロットスポーツカップ

で、特に気になったのがRE−11
B社RE−11.jpg

先代のRE−01Rからは、結構進化したらしいです。
他のメーカーのモデルだと、先代モデルからのタイムアップはせいぜい0.4〜0.6秒なのに、RE−11は1秒以上タイムアップしてます(カタログ比)
この進化は評価できる?.jpg

あと、横方向のグリップとトラクション性能のバランスがいいのかな?
ステアリング蛇角が小さくなったとグラフを使って書かれています。
横方向グリップがいいのかな?.jpg

ちょっとこの記事は気になりますねぇ。
でも、これまではネオバが周りでは好評みたいで、しかもそのネオバもモデルチェンジしました。
なので、新しいネオバAD08も気になってます。
ただ、トレッドパターンが…かっこ悪いかなぁ…(笑)

そして気になるタイヤその2は、ダンロップのディレッツァスポーツZ1スタースペックですね。
スポーツZ1★SPEC.jpg

これは見た目も好きですね〜。
純粋なスポーツタイヤって感じが出て。
これはコントロール性がいいらしいですね。
私のようなへタッピには、コントロール性が高いタイヤの方がいいと思うので、気になってます。
ほら、失敗してアンダー出したり、ケツが出そうになっても、コントロール性が高いタイヤならリカバリー出来ますからね。
これ、大事です。
安全に自走でサーキットまで走って、安全に自走で帰ってくるためには。

ということで、基本的には国産大手メーカー3社のタイヤになるわけですが、気になるだけ気になっているタイヤもあったりします。

これ。
M車パイロットスポーツカップ.jpg
ミシュランのパイロットスポーツカップ。

これ、一応競技向けですが、Sタイヤという位置づけでは無いようです。
そうですねぇ…言うなれば、ダンロップに以前あった「FORMULA RS−V98SPEC」のようなタイヤになりますね。
RS−V98SPECの場合は、SタイヤであるD98Jのコンパウンドを使用し、溝を浅く(確か他のタイヤに比べて60%ほどの溝の深さ)してブロック剛性を上げてあるタイヤだったんですね。
ミシュランのパイロットスポーツカップも、見る限りはそんな感じみたいです。
耐磨耗性能がいい…?.jpg
カタログにはありませんが、ミシュランにも別にセミスリック(Sタイヤ)がありますしね。
これも一応ハイグリップラジアルになることでしょう。

で、ネットで検索したら、グリップ力はSタイヤ並み(具体的にはA048並み)にあるそうで、非常に気になるタイヤです。
ただ、先ほどの国産メーカーの場合は、タイヤサイズが195/55R15であるんですが、ミシュランのは205/50R15しかないんです。
シビックに履けそうな15インチのサイズだと。
…EK3には太いかなぁ…?
いや、あれば185/55R15でもいいんですよ。
でもこのサイズだと、現行モデルでは無い様で(^^ゞ
あとは金額かな…ミシュランのこれ、非常に高い。
ホント、価格はSタイヤ並みです。
なので、よく知らないタイヤなだけに履いてみたい気もしますが、現実的にはかなりきびしいかな…

いや〜考えるとキリがないですね(^^ゞ
でも、こういうのが楽しいんですよねぇ(^^♪

posted by つばさっち at 18:25| Comment(8) | TrackBack(1) | クルマいじり&チューニング

2008年10月23日

こんこん号とるりRくんのエアクリーナー&チャット予告

気候が微妙で風邪気味?なつばさっちです^^;

いや〜やたらとくしゃみがでるんですよね。
いや、これ、花粉症?
アレルギー関連でしょうかね?
って、秋でもそういうのあるのかなぁ…
今年は4月〜7月に掛けて、かなりくしゃみしてましたけど^^;
いやだなぁ…こういうの…

さて、おさらいみたいなもんですが、うちの車2台のエアクリーナーについて検証したいなと思います。

こんこん号は、過去にオートアキュで販売されていたつちのこチャンバーのOEM品が付いてます。
AUTOAQUつちのこチャンバー.jpg

ヤフオクで安く出てたんですよ。
確か…¥12800だったかな?
新品の価格です。
当初知らないメーカーかと思ったんですが、どうもオートアキュのト酷似している(色や形状)ことで、「あ、これだ。」ということになりました(謎)
まぁ当時話題でしたね〜つちのこチャンバーは。
出始めはJ’sレーシングだったでしょうか?
TOPFUELではないです。
まぁ今となっては、TOPFUELの方が有名ですが。
って、J’sレーシングのはとっくの昔に廃盤ですけどね(爆)
ということで、既に5年くらいこのチャンバー使ってます。
フィルターは2年前にK&Nにしましたけど。
K&Nフィルターチャージャー.jpg

これは下から上までいい感じでして気に入ってます。
まぁマフラーも変えてますから、これだけの効果というのは良く分からない部分もありますが(爆)
ただ純正交換タイプのフィルターは、経験上全然効果が無かったので、これに変えて変化があったので、効果はあると思います。
あと、フィルターをK&Nにしてからは、チャンバー内の汚れが減りました。
いや〜さすがは4層の湿式コットンフィルターです。
それまでのヤツは、かなり透けて見えるくらい、薄いフィルターでしたからね。
効率よく、しかも防塵性能も良く、ちょっとだけエンジンに優しくなりました。
…たぶん(^^ゞ

そして今度は、るりRくんのエアクリーナー。
半自作パワーフロー完成!.jpg

これは中古のHKSスーパーパワーフロー(IN60φ→150φフィルター)をヤフオクで¥2000ほどで落札し、ほか周辺パーツをヤフオクとかホームセンターに売っている物を活用して、市販されているむき出しフィルターよりも低価格で作り上げた物です。
あ、その詳細が確か…ここに…
http://tsubasatti.sblo.jp/article/14238803.html#comment
↑ここ読めば、いきさつやかかった費用まで分かりますね。
狙いはトルクUPのみ。
なので、大きなフィルターにはせず、パイプの太さも太くせず、代わりにレイアウトをシンプルにしました。

…まぁ、制作上の都合という1面もありましたが(爆)

でもこれが成功でして、嫁さんでもわかる違いが出ました。
しかも、ノーマルよりもなぜか低燃費になり(平均1km/lぐらい)、うれしい誤算です。
フィルターも、定期的に交換してあげればいいだけなので、今後も楽です。
外すのも簡単ですしね。
我ながら良く出来たエアクリーナーです。

ということで、実はこんこん号も自作してみようかと思ってます。
今のヤツもいいんですけどね(^^ゞ
マフラーばかりじゃなくて、エアクリーナーもやってみようかと。
ただまだそれを思いついた段階なので、どのようにするかを全然考えて無いんですけどね(爆)
おいさき短いであろうこんこん号で、より楽しんで行きたいなと思って、こんな思いつきですが、来年以降考えてますよ〜。



ただ、



結局めんどくさくて、作らなさそう(核爆)
ホント、不満があるわけじゃないから特にそうなんですけどね(^^ゞ
ヤフオク見てると、組み合わせで色々出来そうに思うので、まぁ考えておきます(^^ゞ
効果があるかどうかは?ですが(爆)

まぁ実のところ、K&Nフィルターの洗浄が徐々にめんどくさくなってきてるんです(^^ゞ
まだ2回しか洗ってませんが、一回一回フィルターをばらして、家まで持ち帰って、クリーナーを塗布して、水洗いして、干して、オイルを塗布して、また取り付けて…
K&N性能はいいんですけど、ちょっとめんどくさい^^;
なので、どうしようか?ってホントに考えてます。

さ、どうしようかな?
またヤフオクを漁ってみよう(謎)


あ!
posted by つばさっち at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2008年08月20日

メーカーに質問してみました。

タイヤサイズに悩むつばさっちです…(^^ゞ

るりRくんなんですけどね(^^ゞ
今の夏用ホイールを冬用にして、新たに夏用を来年のボーナス…でるのか!?(爆)

…っていうのを検討しているんですが、タイヤサイズがねぇ…
インチアップしたりすると、絶対幅が「165」になるんですよ。
できれば「155」で行きたいんだけど…ラインアップが無いんですよね。
今のタイヤは155/55R14。
タイヤは細身のダンロップ・LM703。
…太くすると走行抵抗が大きくなりますからね…非力なるりRくんにはかわいそうじゃないかと。
う〜ん困った困った…
…全然急いでいるわけじゃないし、まだ考えているという段階ですが(爆)

さて、最近ちょっと疑問になったことがあったので、メーカーへメールにて質問してみました。

まずはRESPO。
ええ、先日るりRくんに投入した、エアコンオイル添加剤です。
先日ちらっとRESPOのサイトを見ていましたら、なんと軽自動車用のエアコンオイル添加剤っていうのもありました。
るりRくんに投入したのは、軽自動車用ではありません。

…あ〜ヤバかったかなぁ…
…あと…効果の程はダメだったけど…どう?

っていうのがあって、メールしてみました。
ということで、返信された文面を一部転載しますね。



お問い合わせありがとうございます。
軽自動車専用と一般車用の違いは潤滑成分を送り出すガス量の違いです。
軽自動車はエアコンガス量が一般車に比べ少ないので、
一般車用を軽自動車に入れた場合、ガス量が多い為に、
コンプレッサーが作動した際に圧力が上がりすぎて、コンプレッサーが停止してしまう可能性があります。
この症状は特にダイハツのムーブが多いです。(エアコンガスのタンクが非常に小さいため)
ワゴンRはエアコンガスが一般車と同じくらいですので、全く問題ありません。

…おぉ…ワゴンRは大丈夫だそうです(^^ゞ
よかったよかった…



果に関しては、軽自動車でしたら、体感していただけるのではないかと思います。
ただ、(つばさっち)様の車両が元々抵抗が少ない状態でしたら、その差は分かりにくいと思います。

クリアランスがきつい車両は、抵抗になっている部分を改善し、
クリアランスが広い車両は、抵抗は少ないのですが、
逆にコンプレッサーの圧力が上がらないので効きが悪くなっている部分を改善する事がこの製品の目的です。

…ふむふむ…なるほどなるほど…

あ、文面がわかりにくいって人も居ますね。
この書きかただと。

分かりやすく書きますと、コンプレッサー自体の個体差によって、内部構造の隙間の大きさが違うから、それによって効果が変わるって事ですね。
これは答えから先に書いたほうがわかりやすいので、答えから書きますが…

パワーロス低減を体感できている個体は、内部構造の隙間が狭い個体。
パワーロス低減を体感できない個体は、内部構造の隙間が広い個体…ってことです。
そして後者の場合は、隙間が広いことによる冷却効果自体のロス分を添加剤によって密閉効果が出るから、冷えが良くなるってことみたいです。

うん、少し冷えが良くなったような気はします。
少しだけ。

まぁ一応効果はあるということにしておきます?(人に聞くなって(爆))

あともう1つ質問メールしました。
エンドレス(ENDLESS)です。
ブレーキパッドの。
NA−Rについて質問したんですよ。
実は最近、またEF3用のNA−Rを買ったんです。
同金額で。
…無論同じ出品者ですが(爆)
で、物が着たんですが、先に来たやつと箱が若干違うんですよ。
表は一緒なんですが…
表は一緒…時代感じるけど.jpg
…「1996年アスベスト全廃」っていうのが、時代を感じますが(爆)

でも裏面はこんな感じ。
裏面が違うなぁ….jpg

前に買った箱は、裏面にローター適正温度を示したグラフ表示があって、NA−Rだけじゃなくて、他のパッド(NA−DやSS−Y、VN9500など)のローター適正温度まで書かれていたんですが、注意書きだけで寂しくなりました。

あと、パッド自体も、塗装が変りました。
艶が無い塗装ですな.jpg

前のはツヤツヤの耐熱塗装だったんですが、これはサフェーサーみたいな粉末塗装になってます。
仕様変更とかされているのかな?とか思ったので、エンドレスにもメールしてみました。
ということで、返信された文面を一部転載いたします。



「NA-R」は発売から廃盤に至るまで、仕様の変更は実施しておりません。
ただし、塗装については、途中変更を行っております。

…仕様変更は無いってことですね(^^ゞ
じゃ、性能はそのままだなぁ…うれしぃなぁ…(^^♪



温度表記についてですが、発売当初の表記は「200〜800℃」としておりました。
その後、タイヤのグリップ性能が著しく進歩し、ブレーキへの負担が増加していった経緯があり、材質変更は実施していないものの、温度表記のみ変更を行っております。
ご了承下さい。

…あ〜なるほどぉ…
いや、検索すると、「NA−R」のローター適正温度は、0〜600℃なんですよ。
http://www.endless-sport.co.jp/product/end_pad/e_pad/non-as.htm
タイヤのグリップによって、ブレーキに負担が掛る…そうですよね〜。
タイヤも進化してますもんね。
この「1996年」っていう表記があるから、多分2000年よりは前のものなんですよねぇ…
その頃だと、ハイグリップラジアルは、AD05/06の旧ネオバとか、RS−V98SPECとか、RE711とかその辺ですよね。

…ん、プレセダPP2との相性はかなりBESTだったぞ…

…プレセダPP2って、当時のハイグリップラジアル並みのグリップがあるってことかな?(大謎)

…それはいくらなんでも言いすぎですね(爆)

で、後継モデルの「TYPE−R」についても質問しました。



後継である「TYPE-R」ですが、NA-Rと比較すると初期制動が高くなっており、また、高温時の特性が安定しております。
「コントロール性」という部分では、TYPE-Rの方がやや優れている、といえます。

なるほどぉ…
でも初期制動が高いのかぁ…
「コントロール性という部分では」という書き方も気になりますねぇ。
制動力は落ちているのかなぁ…

ま、もう1つNA−Rがありますし、街乗り用のSS−Mもありますから、しばらくブレーキパッドは大丈夫ですけどね(^^ゞ

と、まぁ、あまり気にしなくても良かったということで、良しとします(謎)

posted by つばさっち at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2008年07月30日

そろそろステップアップかな…??

今日やっとこ洗車して、こんこん号のスポーツ走行汚れが取れてすっきりしているつばさっちです(^^ゞ

ブレーキダストとか、Sタイヤのちぎれたゴム(カーカス)とかね、いっぱい付いてたんですよ(^^ゞ
きれいさっぱりになりました。
ついでに昨日カラスの糞爆弾を食らったボンネットも綺麗になりました。
すっきりすっきり〜。

さて、そろそろこんこん号もステップアップさせようかな?って思い始めました。

タイヤ。

いや、しばらくこだわってたんですよね。
スポーツタイヤに。
ハイグリップラジアルじゃなくて。
スポーツタイヤで、どこまでいけるか…って、妙にこだわってました。
普段乗りからロングドライブ、一応スポーツ走行までマルチに扱えますしね。
ただ、これ以上速く走ろうと思うと、やはり限界みたいです。
もう少し粘ってくれれば…って、とうとう思うようになってきました。
フロントタイヤの粘りがもう少し欲しい…
でも走行後のタイヤの状態を見る限り、かなり幅も溶け具合もいい感じ。
キャンバーは−1度ぐらいだけど、初期グリップもレスポンスも申し分ない。



じゃ、あとはタイヤ自体のグリップを上げるしかないようで…(^^ゞ
ということで、今のプレセダPP2の溝がもう少し寂しくなったら、今度はハイグリップラジアルにステップアップしようと考えてます。

じゃ、何にするって話ですが…

結構周りは、ネオバ派が多いみたいで(^^ゞ
ネオバがいいのかなぁ…

個人的に気になっているのは、ダンロップのスポーツZ1スタースペックと、ファルケンのRT615、そして一番気になるのは、グッドイヤーのイーグルRSスポーツ
http://www.goodyear.co.jp/products/tires/eaglerssport/eaglerssport.html

これですねぇ…オートワンでタイヤインプレッションが載ってたんですよ。
BSのRE11と、ダンロップのZ1スタースペックと、そしてこれ。
その記事によると、グッドイヤーのタイヤが一番最高速がダントツに出たそうです。
これ、私には大事です。

最高速が出るって言うことは、直進時のころがり抵抗が少ないってことです。
そして私が前から懸念していて、ハイグリップラジアルに踏み込めなかった1つの理由でもあります。
「グリップのいいタイヤは、路面にパワーが取られてしまう」という懸念。
でも、そういう記事があると、非常に気になりますね。
ただえさえ、周りに比べればパワーの無いこんこん号です。
非常に興味あります。

ただ…先ほど紹介したリンク先…グッドイヤーの製品情報のページなんですけど…
下のほうにRS−02とRSスポーツのタイムが出ているんですよ。
そのタイム差がですね…平均で0.6秒ぐらいしか変らないんです。

スポーツタイヤとハイグリップラジアルのタイヤの差って、そんなもんなんでしょうかね?
それともRS−02の出来がいいんでしょうか?
これ見ちゃうと、私的にはRS−02を選択してしまいそうです。
いやいや、やはりまだラインアップがあるうちに、ヨコハマのAVSスポーツへ帰化するか!?

う〜ん…ホント、どこのタイヤがトータルでいいんでしょうねぇ…

私の要望としては…
・ハイグリップ
・減らない
・パワーを食われない
・限界を超えた状態でもコントロールしやすい

こんなところですね。
ノイズとか乗り心地とかは別にどうでもいいです。
ということで、いろいろな情報お待ちしてますので、どんどんコメントいただければと思います。
みなさまよろしくお願い致しますm(__)m



posted by つばさっち at 22:53| Comment(5) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2008年05月14日

私的スポーツマフラーの音質についての考察メモ

新しいタイコを良く見たら、ぶつけた後の傷が結構深くてちょっと凹み気味のつばさっちです^^;

まぁ破けてはいないんですけどね、見事に凹んでまして^^;
いくらステンレスでも傷が入ると錆びやすくはなるので、上から耐熱テープで簡易補修しときました。
これでとりあえずはいいかな?
いや、やっぱり車高上げようかな…10〜15mmぐらい。
これくらいなら、見た目も悪くはならないし。
走行性能は…まぁ私の腕程度では変らんでしょう(爆)

さて、これまで数々のマフラーを試してきていた私、それなりのデータというか、蓄積された経験というか、まぁそんな感じのことをまとめたメモをここに残すことにしました。

まぁあくまで私の主観ですけどね(^^ゞ
参考になればと。

あ、あと、基本的にこんこん号(シビックEK3型、グレードVTiのMTミッション)においてのデータであることも、改めて記載しておきますね(^^ゞ

ストレート構造のサイレンサーにおいて、これまでの経験で得たこと。

・タイコの長さが長いと、高音が消えやすい。
・タイコが太いと、消音効果が高い。
・内部がデュアルになっていると、干渉消音も行うのか、効率よく消音される。
・硬い金属のサイレンサーほど、ビビリ音が出やすい。
・多少パイプの長さが違う程度では、消音効果に変化は無い。
・テールパイプは、長いほうが音質が上品になりやすいような気がする。
・テールパイプが細いと、バフバフ音が出にくい。


今まで色々とやってきましたが、結果得られた経験知識はこれだけ^^;
…調べたら出てくるようなことばかりですね^^;

でも、実体験でこれらを知ることが出来たので、私的には結構有意義でした(^^ゞ
今回のスーパースプリントのタイコで、なんとなくストレートタイプのマフラーについての特徴が掴めた様な気がします。
容量が大きければ静かになることが、このタイコでよく分かりましたからね。
長さは短くても、容量が確保できていれば消音出来てますもん。
しかも、短いほうが、硬い音というか、乾いた音が出しやすいのも分かりましたし。
またデュアル部分での干渉による消音の効果の高さもわかりましたし…。
筒状のストレートタイコ1つ+バイクのマフラーよりも、今のタイコの方が静かなんですから…これがびっくり。
無論ストレート構造なので、中の消音材の状態で、多少の消音効果の違いはありますが、でも充分に車検はOKな音量ですね。
まず100dBは無いでしょう。
94〜98dBぐらいでしょうかねぇ…たぶん。
先日掲載した動画で音を聴いた方は分かると思いますが、音質は明瞭だけど、まわりの雑音とかが聞こえる中でのあの音量です。
スポーツマフラーとしては、うまいところの音量になってます。
音質も中低音の乾いた感じで、その中にレーシーなギリギリ音が混ざり、負荷が大きいときだと、ちょうど良い高音を発生している…ホント好みの音質なんですよね。
なかなか狙っても、ああいう音にはならないです。

っていうか、自分好みの音質にするのって、ホント大変ですわ^^;
低音や重低音なら結構楽でしょうけど。
高音って難しい…しかもストレート構造にこだわると余計に…
純正マフラーのような多段膨張式とかだと、設計で音質をいくらでもコントロール出来るらしいですけどね。
Spoonのストリートタイプ辺りがうまいですよね。
なんせSpoonのストリートタイプは、ホンダ純正マフラーを製作した会社「SANKEI」が作ってますから。
だから純正よりも高効率で、消音効果が高く、音質も高音を発生できるマフラーになってますし。

ホント、マフラーって面白いです。
同じストレートタイプでも、音質が違ったり、消音効果が違ったり…
ちょっと中の消音材が違う…とか、パンチングパイプの穴の大きさが違うとか、それだけでも変りますからね。



って、なんだか話がめちゃくちゃになってきてますが(爆)

ということで、性能、音質面で今のマフラーは大満足です。
あとは壊さないように…車高を上げないとなぁ…

そうそう、スーパースプリントで検索していると、日本向けのスーパースプリントのサイトを見つけました。
http://www.ssberry.co.jp/

そこで、今回のタイコと同じ内部構造の画像があったので、貼り付けておきますね。
sstechnicalrear.gif

今回のタイコも、内部はこんな感じです。
出口だけデュアル…とか、そういうマフラーじゃないんですよね。
ちゃんとしたデュアルマフラーになってます。

やはりマフラーはデュアル出しの方が好きだなぁ…
でも前に、Factoryshop風さんで作ってもらった事あるけど、確かに出口はデュアルだったけど、内部構造が左右しきられてたんですよね。
つまり用は、砲弾型マフラーをふたつ並べただけのマフラーと同等の構造って感じで…
これは最初だけ静かだったけど、ものの1週間で爆音マフラーになったんですよね^^;
やっぱり内部構造も、ちゃんとデュアルですな。

ということで、ワンオフマフラーを作ってみたいという奇特なあなた(笑)
これを踏まえてみてください。
責任は取りませんけど(爆)


posted by つばさっち at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2008年04月22日

るりRくんの吸気系&外したプラグ

昨日の晩、耳から血が出て?って感じのつばさっちです^^;

いや、ふつうに綿棒で耳掃除してたんですよ。
やさしくやさしく…
で、抜いた綿棒見たら、血が付いてるんですよねぇ…
今日は右の耳と鼻に違和感があって、ちょっとガマンできなくなってきたので、明日の朝に病院に行くことにしました。
なんだろうなぁ…中耳炎とかそういうのじゃなさそうだしなぁ…

さて、昨日いじったるりRくん。
見た目単純に見えるレイアウトですが、実はあれ、結構考えた結果、ああいうレイアウトになりました。

市販されているMH21SのNA用むき出しエアクリーナーは、私が知っている限り3種類。
そのいずれも、るりRくんのような真っ直ぐなレイアウトじゃなくて、L字に右に曲がった先にフィルターが付いているんです。
こんな感じに。

import_fashion-img450x341-1196434400wagonr2.jpg

で、るりRくんのレイアウトは真っ直ぐなこんな感じ。

配管も一応されてますよ〜.jpg

で、それぞれ見たら分かると思うんですが、市販品のほうはパイプ著が長くて、太いんですよね。
るりRくんはその逆で、短くて細い。

さて、どっちの方が高性能にしやすいか…

無論短いほうですね。
吸気管も、排気管と一緒で、太くて短いほうが高回転型、細くて長いほうが低回転型になります。

で、アクセルレスポンスを考えると、パイプが短いほうがレスポンス良くなるのでそれはいいのですが、太くしてしまうと低回転での吸気流速が落ちてしまうので、バランスよくしておかないと最大出力は上がっても扱いにくくなってしまいます。
超高回転型…とかになっちゃいますからね。
なので、できるだけ太くしたいけど、考えられる範囲で抑えておかないといけないわけです。
で、るりRくんは、基本的にパイプ径を50φぐらいにしてあります。
なぜかというと、純正エアクリーナーBOXのサクションホース差込口の径が大体50φぐらいだからです。
純正でそれ以上の太さにしていないのには、きっと理由がある…と考えると、非常に無難な選択になりますね。
なので、50φ近くの太さになりました。

で、あとの違いは曲がり。
市販品は、左に…向かって右ですけどね(^^ゞ
助手席側のほうに曲がって、その先にフィルターがあります。
なぜかというと、そっち側にはちゃんとグリルからの空気取り入れ口がありまして、そこにフィルターが当たるようになってるんです。
でも私は、あえてその方法を取りませんでした。
当初はそうしようと思ったんですけどね。
その理由は、そっちのほうには、ラジエターもあるんです。
取り入れ口もあるんですが、ラジエターもあるので、ラジエターからの熱気も吸いやすいんじゃないか?って思った次第です。
なら、真っ直ぐにしたほうが…

って、真っ直ぐにしたら真っ直ぐにしたで、エキマニがあるんですよ。
でもラジエターと違って、風で熱風が送られてくることはありませんし、遮熱板をつければOKですからね。
それであんなレイアウトになりました。

結果は、昨日書いたとおり…まぁ頭の中ではそのとおりになったわけですが、実際そのようになって…正直ほっとしております(^^ゞ
低速トルクは無くしたくない、でも中間トルクは欲しい。
高回転の伸びも良くなったらいいなぁ…なんて(^^ゞ

ま、うまくいってよかったです(^^♪

で、今度はプラグのお話。
まずは、昨日外した純正プラグです。

ワゴンR純正のデンソープラグ.jpg

DENSOのIXU22C…まぁ同社「イリジウムパワー」と、ほぼ同等品ですね。

で、走行6500kmのるりRくんから外されたプラグなのですが、既に消耗が始まってます^^;
接地電極が少し凹んできてます。.jpg

電極部分に黒くなっている部分があるでしょ。
いや、ふつうは黒くはなるんですが、よ〜くみると、少し窪んでるんですよね^^;
ほんの少しだけど、でもまだ10000km走って無いんですけどねぇ…
それだけ火花が強いってことか、嫁さんが熱い走りをしているかのどちらかです(爆)
まぁ火花は強いでしょうね。
ダイレクトイグニッションですし。
でも…嫁さんも踏んでそうだしなぁ…(ボソォ)

っていうか、まだ嫁さんから感想を聞いてないぞ!?
どうだったんだろう…うまくいったのかなぁ?^^;
ほら、私は自分で作業して作ったエアクリーナーだから、ある程度のプラシーボはあると思うんですよ。
だから聞きたかったなぁ…嫁さんもう寝ちゃったし^^;

ま、いいか(^^ゞ
明日以降にまた聞いて見ますわ。
posted by つばさっち at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2008年03月29日

最近流行系のワイパー

今日中古パーツ屋さんで、新品のホイールナットを買ってきたつばさっちです。

17HEXの黒いヤツです。
…まぁこれまでのとほぼ一緒なんですけどね(^^ゞ
これまでのがもう錆びて茶色くなってしまっているもんで^^;
いや、茶色いなら茶色いでいいんですけど、サビで茶色いのは嫌だなということで、新品を所望しました。
あ、ちなみに鉄製です。
アルミとかの軽合金のは、インパクトとか使えませんし、ナメらせやすいので、使いたくないんですよね。
でも少しでも軽くということで、17HEXです。
それに17HEXだと、アダプターつけなくてもレンチやソケット入りますしね。
便利なんですよ〜。

で、その中古パーツ屋さん…まぁ「GarageBOY」なんですが、こんなワイパーがあったんです。

midori.jpg

日本での商品名は「エコワイパーみどり」って言うらしいです。
最近こういう形状のワイパーブレード出てきましたよね〜。

最初はBOSCH?
最近はPIAAでも出てきました。

でも私は、この「エコワイパーみどり」に興味があります。
元々韓国製のワイパーブレードらしいです。
で、変にかっこつけてないくせに、高性能を売りにしています。
そこがいいかなぁ?なんて(^^ゞ
しかもこれ、スノーブレードとしても使えるらしいです。
つまり、夏用、冬用と分けなくてもいいってことですね。
しかもワイパーリフィール(ゴム)も交換可。
値段は、GaregeBOYではもちろん長さで違うんですけど、¥1780〜¥2780…とかだったかな?
それで夏冬兼用でいけるなら、安いしいいかな?って思いました。

でも買いませんよ^^;



だってぇ…夏用のワイパーは、去年エクセルコートのワイパーリフィールに変えたばっかりだし、スノーブレードもつい先月新品に下ばっかりだし…

まぁ導入は、早くても2年後でしょう(爆)

ということで、だれか試しにつけてみてください(核爆)

あ、ここがそのワイパーのサイトです。
http://www.unt-inc.jp/
posted by つばさっち at 21:59| Comment(8) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2008年03月25日

マフラーの音質について考えてみた。

今日は帰宅10時15分ぐらいだったつばさっちです^^;

う〜ん…なんだかねぇ…仕事がうまく進まないわけで^^;
あ、私は悪くないのよ。
この車検が忙しい時期に、別の仕事が途中からいくつも来ると、そりゃ遅れるってもんです^^;
で、こんな時間…
…チャット当日、時間に間に合わないかも^^;
そのときは、先に入室して駄弁っていてください(爆)

さて、時折思いついたように考えてしまうマフラーのこと。



いつもじゃんって?

いやいやそんなことは無いんですよ(^^ゞ
最近は、るりRくんのエアクリーナーをどうするかってほうが良く考えてましたからね。
う〜ん…50φでいいむき出しのエアクリーナーが無いなぁ…
ブローバイとかどうするかなぁ…
って感じで(^^ゞ

あ、そうそう、マフラーの話でしたね。
性能については、大体排気量で太さが決まるのはいいとして、問題は音質。

これ、基本は管楽器と一緒なんです。
細くて短いほうが高音に、太くて長いほうが低音になるんですね。
ほら、細くて短いソプラノリコーダーと、太くて長いアルトリコーダーじゃ、アルトリコーダーのほうが低いでしょ?
音は空気の振動ですからね、基本的にマフラーも管楽器と一緒です。
ちなみにエンジン本体も、ボアが小さければ小さいほど高音になります。
シリンダーも筒でしょ?
だから、軽自動車のエンジンの方が高い音が出やすいんですよ。

で、私は高音にしたいんですけど…細いと性能が落ちるじゃないですか。
特に高回転。
だから、高回転とトルク感の両立性能を犠牲にしない&50φを限界にしているんですが…

ちょっと思いついたんです。
これ、シングル出しだと50φが限界ですが、デュアルだと?

ええ、これ、そういえば…って思い出せば、デュアル出しの方が高音出してるマフラーあったよなぁ…って思い出したんです。

そのマフラーとは、HKSのデュアルドラッガー。
今はもう廃盤ですが、大口径マフラーが流行った後に、少しの時期だけデュアルマフラーが出てきていた時期があるんです。
APEXもN1デュアルとか、フジツボもレガリスRデュアルとか、あとは以前に私も欲しかった、ST.MAYのショットガンとか。
GT−Rとかだとフルデュアルになるんですが、そうじゃない車両は触媒から後ろからがデュアルになってたんです。
で、そのマフラーは、当時(って今でもそうだけど)低音が流行っていたのに、高音とまでは行かないまでも、低音ではない音質だったんですね。
しかも乾いた音質で、結構好みな音質だったので、もしS13を手に入れたら、マフラーはこれって決めてました(^^ゞ

…まぁ、当時とある友人が180SX乗ってたのもあって、買うことは無かったんですが(爆)

で、私の記憶が正しければ、S13用デュアルドラッガーのパイプ径は、メイン80φシングル→60φデュアル、テール80φのデュアルって感じ。
そして私の記憶が正しければ、シングルのパイプ径と同等の性能をデュアルで出すには、それぞれをシングルのパイプ径の3/4にすればいいって、当時のOptionかなんかの記事があったような…?

確かに同社スーパードラッガーは、S13用はメイン80φなんですよね。
これの3/4ってことが…60φ。

…そういうことかぁ…って感じでして(^^ゞ

じゃ、こんこん号にメインからデュアルで作ると考えると…
シングル50φ同等品と考えると…38φデュアル?
50÷4×3=37.5

38φのデュアルかぁ…これは最低地上高にさらに有利だなぁ…
でも…中間タイコどうしよ…
P’sパブリックさんで扱っているパイプ径は、50φが一番細いんだよなぁ…確か^^;
タイコもデュアルのタイコが置いてあるのは見たこと無いなぁ…
リアマフラー用のヤツはみたことあるけど、あれは出口だけデュアルのヤツだしなぁ…

…パブリックさんで全部一から作ってもらえるかなぁ…パイプも別に仕入れてもらって、タイコも専用に作ってもらって…



まてまて、私は本気になっているのか?(爆)

ホント、考え出すとやりたくなってくるんですよねぇ(^^ゞ
まぁお金も無いことですし、しかも完全に専用ワンオフ品になるのは確実だから、軽く6桁行きそうだし(爆)
それに今のマフラーに不満も無いですしね(^^ゞ

と、まぁいじり系の思いつきでした(^^ゞ


posted by つばさっち at 23:44| Comment(4) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2008年02月06日

とうとう「眉唾グッズ」に規制の手が…

仕事で手伝いをしていたら、見事にハマって先ほど帰ってきたつばさっちです…ハイ^^;

疲れた…まぁ時間外手当が出るからいいけどね^^;

さて、先ほどいつも私が遊びに行く、難しいけど参考になるサイト「Fast&First(http://www.fnf.jp/index.html)」の自動車関連掲示板で、面白いリンク先がありました。
これ→http://www.asahi.com/business/update/0206/TKY200802050413.html?ref=goo

タイトル:自動車冷却水添加剤、「燃費向上」根拠なし 公取委判断
2008年02月06日03時10分

う〜ん…もしかして「アレ」かな?なんて思っていたら、まさにそのとおり「起爆水」でした(爆)

ねぇ…ふつうに考えて、冷却水に添加することで効果なんてあるわけ無いんですよ。
@よい点火(ディーゼルの場合は発火)、Aよい燃料、Bよい圧縮…が基本なんですから。
どこにも冷却関連については関係ありませんもんね。
まぁ燃料の温度管理とシリンダーの温度管理は必要でしょうけど、それも「〜℃」ってなっていればいいだけのことで、添加剤を入れることでそれ以外の効果を求めても…ね^^;
私なんて、1回も交換してないかな?クーラント。
あ、タイミングベルト交換時にウォーターポンプ変えているから、それっきりですね。
しかもそれまでは無交換だし。
ぜんぜん問題ないですよ。
そもそも腐食を気にしなければ、ただの水でもいいんですもん。
凍らないようにっていうのと(クーラントが出る前までは、不凍液ってやつがありました。)、ラジエターが腐食しないようにってことで、防腐剤が入ったクーラントを使っているだけですから。

って、ちょっと話題がそれましたが(^^ゞ

ふぅ…なんで眉唾なグッズって、どんどん出てくるんでしょうね?
ホント、あやしいものばっかりで…

SEV?…放射線がなにもかも効率よくしてくれるらしいですよ。
吸気管に貼れば、吸気効率が良くなり、ラジエターホースに貼れば、冷却効果が上がり、マフラーに貼れば静かになりつつ高効率になり、燃料ホースに貼れば、燃料が分子レベルでよくなる…って。
…それって、乗っている人やまわりの人は被爆しないのって思いません?
もし「被爆しない」というのであれば、そんな微弱な放射線で効率よくなったりするの?って。
レントゲン(X線)撮れば健康になる…みたいなもんですよね(^^ゞ
ホント、不思議。

あとマグチューンとか。
そもそもガソリンとか燃料油って、磁石でなにか変わるものなの?って話ですね。
もし変わるというのであれば、燃料ポンプで吸い上げられている段階で高効率になってますよ。
モーター=電磁石ですから。
しかもマグチューンのグッズより、はるかに磁性があるでしょう。
ホント、不思議。

あとマイナスイオン系も。
これなんて、マイナスイオンを標榜するだけで違法になるって知ってました?
wikipediaで調べたらそう書いてるんですよね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3
しかも薬事法違反で捕まっている人もいるらしいですし。
トルマリンとか、ああいうのもそうですよね。
電気石の効果で空気をイオン化…空気をイオン化してどうなるの?
酸素をイオン化するの?
「O2」を、「O−(イオン)」にするってこと?
そうすることで、なにか変わるの?
酸素が酸素じゃなくなるだけじゃないの?って。ホント、不思議ですね。

もっともっと不思議なのが、「ハイオクくん」とか「ランナップ」とかの、燃料タンクに投下するヤツ。
なんでもこれに触れた燃料油は、燃焼効率を上げるらしいですよ。
なんで上がるのかっていうと、燃料の分子を細分化したり…とか、イオン化がどう…とか…
ねぇ…ガソリンって精製している段階でいっぱいいっぱいのものなんじゃないって思いません?
しかもランナップに限っては、粉が出るらしいじゃないですか。
中に入っている石から、粉が出ることがあるって。
それって見事に「異物」でしかないですよ…フィルター詰まらせるだけ。
ホント、不思議です。

微妙なのが、オイル添加剤、金属改質材など。
まぁオイルの粘度が変われば、フィーリング変わりますからねぇ…
純鉱油と書かれているオイルでも、20〜30%は添加剤入ってますから。
ホントに市販されているオイルって、そもそも添加剤だらけだから、さらに添加剤っていうのは不要だと私は思うのですが(^^ゞ
金属改質材っていうのもありますが…私もシスコの「PowerMax」と「メタライザーEX」やってみましたが…
「PowerMax」は空燃比表示が変わりましたね。
フィーリング的には判らないけど、走って停車した後の空燃比の動きが変わりました。
いつも薄くなりはするのですが、それでも15.5ぐらい止まりがノーマル時。
これ添加した後は、16〜18ぐらいまで薄くなったりしました。
でもアイドリングは普通にしていますので、シリンダーになんかしらの冷却効果かなんかが出ているのかもしれません。
メタライザーは期待してましたが…無効化だなこりゃ^^;
いや、痛んでいるエンジンだと効果があるのかもしれませんが、こんこん号には効果が現れませんでした。

っていうか、結局これらのもの…自動車メーカーをバカにしているとしか思えませんし。
新型シビックFD1型(R18A型エンジン)は、先代シビックEU型(D15BVTEC)の燃費性能を上回る性能を持っていますが、たったの6%の向上のみです。
メーカーが頑張っても、6%だけですよ。
しかもあのホンダがです。
それをねぇ…平気で10〜30%も燃費が向上する…とか、ありえない話ですよ。

ということで、みなさんお気をつけください。
「詐欺グッズ」には。

って、私も一応は試してみた物あるんですけどね(^^ゞ
スヌーピーの充電器&ホットイナズマポケット.jpg
嫁さんの車に付けている「ホットイナズマポケット」とか、地味にこんこん号にもいろいろと試してますよ。
「サイクロン2」とか「i−DASH」とか。
どれもまるで効果なし。
サイクロン2に限っては、低速変わらず、高回転詰まるといった最悪な結果でしたし(爆)

ということで、改めて書きますが、みなさんお気をつけください。
「不当表示グッズ」には。




posted by つばさっち at 23:13| Comment(12) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2007年10月10日

ノーマルに乗りました&某コミュニティネタについて

うちのカッコイイ蒼輝くん、が「伝説の日用品」だったことに驚いているつばさっちです(^^ゞ

え、なんだ?伝説の日用品ってって?
掲示板に上げてあるネタなんですが、「日用品占い」っていうのがあるんですよ。
そこで蒼輝は伝説となりました(爆)
やりたい人は、掲示板を見てみてね(^^♪

さて、今日は久々にノーマルに乗りました。
あ、車ですよ(^^ゞ
GF−EK3のVi、EKシビックフェリオのViに乗りました。
djRu.jpg
しかもMTなんですね〜。
車検で乗ったんです。
初年度登録はH10年10月、走行距離は80000km。
ちょっとね…走行距離相応の修理、整備はいいとして、リアのブレーキシューのアジャスターの固着には参りました^^;
ホント、ブレーキシュー組むときに、スプリング掛けるのたいへんナンですから^^;
しかもデスビキャップのボルトが1本既に折れてたりしてるし…変なところで時間が掛かりました^^;

って、それはいいとして、車検整備が終わった後は必ず試運転で公道を走るんですね。
で、久々にノーマルのEKに乗ったというわけです。

…で、結果(?)はというと…





…こんこん号の勝ちぃ〜(爆)
あ、「いじってるもん、当たり前じゃん!」って思うでしょ?
いや〜ふつうに考えるとそうなんですけどね(^^ゞ
でもほら、いじり方を間違えると遅くなるでしょ?
変に抜けすぎのマフラー付けたりとか、変な小細工してたりとか。
…まぁ取り付けなどの小細工は、私もしてるんですけどね(爆)
ただ驚いたのは、低速でもこんこん号が勝っているというところですね。
出だしの良さが全然違いました。
ノーマルはなんかもたつくんですよね。
これもこんこん号の場合は、マフラーのパイプ径を太くせずにストレート構造のタイコにしているからかな?
自己流の解釈ですが、すべてにおいてこんこん号の勝利です(爆)
伊達に吸排気にこだわってませんからね〜こんこん号(^^ゞ
パワーアップチューニングの基本は、結局吸排気効率ですから。
ほら、ターボだって吸気量を増やすためでしょ?
カムをハイカムにするのだって、吸排気特性と効率を変えるためだし。
バルブクリアランス調整も同じ。
そこをうまくバランスをとれば、いい感じになるということですね。

で、mixiの某コミュニティで、「D15Bを1.7L化…」だっけかな?
そんなトピックがあるんですが…どうも目的がわからないんですよね。
そのトピックを立てた人の目的が。
その人曰く、「トルクが欲しい」とのことで排気量UPしたいみたいなのですが…その前に今付いているパーツを見直そうとか、そういう思考が無いみたいなんです。
マフラーを変えてみるとか、エアクリーナーを変えてみるとか、吸気経路を加工してみるとか、多少のトルクを増やすだけならそれでも充分なはず。
1.7L化したところで、参考としてES3シビックフェリオRS(D17A)のエンジン出力は、パワー130PS、トルク15.1kgm。
D15BVTECより、トルクが1kgm多いだけですよ。
…全然コストに見合わないですよね…これって^^;
わかりやすく言うと、トルク1kgm増やすためだけに、50〜100万のお金を掛けようとしているということです。
100歩譲って、エンジンに手を入れるということにしても、ヘッド面研とか、特注の薄厚メタルガスケットにして圧縮比を上げるとか、クランクシャフト、コンロッドの重量あわせをするとか、そっちの方がよほどコストが掛らないと思うんです。
両方やったとしても、ぼったくりショップで無い限り50万までは行かないでしょう。
良心的なショップなら、エンジンOHの費用15万とかでありますからね。
ヘッドだけなら10万とか。
あと、どうやったらパワーが上がるのか、トルクが上がるのかっていうのを、もう少し掘り下げて調べて欲しいなぁ…なんて思います。
確かにエンジンの加工によって排気量が増えれば、パワーもトルクも上がりますけど、弊害も出るでしょう。
ボアを広げるなら、シリンダーの壁厚が薄くなるから熱に弱くなるうえ、高回転まで回せなくなるし、ストロークを長くすれば、振れが大きくなるから高回転で回らなくなるし、ピストンスピードも早くなるからデトネーションやノッキングが起こりやすくなるし。
あとD型エンジンって1300ccが基本で作られていると思うんです。
最初はD12Aという、2代目シティ前期につまれていたものですが、これはボア×ストロークが72mm×76mmと、他のD型エンジンとボアが違うので除外するとして…
確かD13B(C)のボア×ストロークが75mm×76mmの、ホンの少しのロングストロークエンジン。
理想的なスクエアストローク(ボアとストロークが同寸法)に近いんですね。
だから、できるのであれば、シティのD13CにVTECヘッド載せて、EK3VTiのインマニ&インジェクターなどの補機類付けて…っていうのが一番面白そうかな?なんて(^^ゞ

…って、気づいたら脱線してた(爆)

ま、まぁ…考えること考えてから、やろうとしていることを考えて欲しいなぁ…って思った次第です、ハイ(^^ゞ


posted by つばさっち at 22:25| Comment(9) | TrackBack(2) | クルマいじり&チューニング

2007年10月07日

ちょっと改善してみました。

改めて「とんねるずスペシャル」の録画したビデオを見ているつばさっちです(^^ゞ

2週連続であったでしょ?
それの両方です(爆)
あまりビデオとかDVDをじっくり見る時間が無いので、いっつもネットしながらとかですね(^^ゞ

で、今日はマフラーの取り付けを少し改善してみました。
先日SCENEさんでマフラー取り付け位置を作り直してもらったのですが、そこの部分の取り付けが、緩衝材一切無しで取り付けられているのが気になったんです。
なので、今日仕事が終わった後に、ちょっともぐって緩衝材になるものを入れてみました。

??B.jpg

SubVB.jpg

わかりますでしょうか?(^^ゞ
このブラケットになっているところが、先日SCENEさんで作ってもらったところなんですが、ここ前はゴム挟んでなかったんですよ。
もろじか付けだったんです。
これじゃ…いずれ振動でもげるな…って思いまして、会社に転がっていた、なにかのスタビリンクのブッシュを挟んでみました。
これで一安心です(^^ゞ
ついでに、高さ調整もしました。

?B.jpg

これ、なが〜いボルトでぶら下がっているので、高さ調整が簡単なんですよ(^^ゞ
少し高さを上げてみました。
っていうか、この画像だけで見ると、テールがなんとなく太く見えますね(^^ゞ
ホントは50φです。
厳密には内径50.8φかな?
バイクのマフラーで、50φって呼ばれるやつは、大体50.8φなので。
車だと内径48.6φ(外径で50φ)ですからね。
これ、なんだかんだ気に入ってるマフラーです。

あとついでに、各ステッカーの写真も撮ってみました。

eXebJ[EhA.jpg

eXebJ[EAQ[g.jpg

`[AXebJ[.jpg

AEBhErbdmdXebJ[.jpg

これ何のステッカー?っていう質問がありましたら、お答えしますよ〜(^^ゞ
大概ちゃんと車のパーツとか…だったりしますけど…
…ウケ狙いもありますので(爆)

さ、明日…っていうか、今日からまた連休ですが…どうしよっかな?(^^ゞ
posted by つばさっち at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2007年09月29日

エアクリまわりをちょっと整理しました。

なんだか風邪を引きかけて、でも収まってきて、微妙な感じのつばさっちです(^^ゞ

実は現在、友希ちゃんが咳こんこんなんですよねぇ。
元は私?いや、保育園でも咳&鼻水の赤ちゃんが居るらしいから、そっちかな?
う〜ん微妙な季節ですからね、気をつけなければ…

さて、タイトルではエアクリまわり…ってなってますけど…
本当はそれが目的だったわけじゃないんです。

今日は仕事帰りにイエ□ーハットに寄って、マフラーのガスケットを買ったんです。
明日…使うかな?なんて(謎)
ついでに、珍しく「J’sRACING」のステッカーが売っていたので、思わず所望(爆)
で、私、ステッカーって買ったら、即貼っちゃうんですよ(^^ゞ
多少車が汚れていても(爆)
ということで、そのまま駐車場で貼り付け。
今回もドアですね〜あの沢山貼っている場所に貼りました(^^ゞ
で、思わず、それまでどうしようかと考えていたことをやってしまったということです。

実はエアクリ用のダクトを引いたときから…なんです。
これまでは、バンパーからアルミダクトをくねらせてエアクリーナー付近に置いてたんです。
ホーマックで売ってるアルミダクトを使ったものですけど。
で、純正のエアクリーナー(レゾネーターチャンバー)の穴が空いている場所は、かなり前から換気口用の蓋をつけて、スポーツ走行の時には蓋外して外気導入って感じにしてたんです。
要はダクトらしきものを含め2箇所ダクトがあったんです。
でもなんだか場所だけ取っているような気がしてたんですよね。
なので、この際(?)って感じで、遮熱板とダクトを一新しました。とはいっても、これまでのものを使って…なので、費用¥0ですけどね(^^ゞ

M??X.jpg

ダクトを取っ払ったので、すっきりしましたね。
あと、フレームに密着させて、また形状を少し変えて、ラジエターからの熱が入りにくくなるようにしてみました。

あとダクトは1本化…って言ったらおかしいですけど、こんな感じになりました。

_Ngc.jpg

これがその換気口のダクト蓋ですね(^^ゞ
本来はここに、純正のレゾネータチャンバーからの出口が付きます。
で、蓋を開けるとこんな感じ。

ダクトをちゃんと引いてみました。.jpg

経路はこんな感じで…

このように….jpg

で、バンパーの入り口にたどり着きます。

ここが入り口で.jpg

これで、走行風による外気導入が強くなったことでしょう。
普段は蓋をしておくことで、エアクリーナーを保護できますしね。
ちなみに、完全に蓋しているわけじゃなくて、この換気口の蓋は、上下させることで、通気させることが出来る上、蓋の下側にはメッシュ状になっている場所があって、異物が通りにくくなってるんです。
なので、エアクリーナーを守りつつ沢山のフレッシュエアが吸入できるんですね〜。

なので、EK3VTi、EK4乗りのかたで、むき出しエアクリーナー装着&バンパー内のレゾネーターチャンバーを外している人は、この換気口の蓋を穴につけることをお勧めします。
実は、エンジン内部を傷つけるのは、吸入空気内のゴミが殆どなんですよ。
シリンダーを傷つけたり、シールやバルブシートなども傷つけちゃいます。

おかげで実質10万キロ越え(メーターはまだ10万に達してませんけど、本来の数字より3000kmぐらい少ないので、10万キロは越えてます。)のこんこん号のエンジンも、圧縮オチが感じることは無く、またオイル漏れも無く、スムーズに回ってくれてます。
むき出しエアクリーナーをつけているのにも関わらず。
とりあえず、これでしばらく様子見ですね〜。
不具合が出なければ、このまま行きます。

ちなみにこの換気口の蓋は、ホーマックなどで売ってます。
安いですよ〜。¥700ぐらい?いや、もっと安いかな?
これで雨の日でも、砂利道でも、雪道でもOKです。

で、あと…そろそろK&Nのフィルターをクリーニングかな?
冬になる前にクリーニングしないとなぁ(^^ゞ

さて、明日はちょっとSCENEさんに用があるので、SCENEさんに行ってきます(^^ゞ
ちょっとしたことなんですけど一人じゃ出来ないし、道具も無いので(^^ゞ
あ、上にヒントがちょっと書いてましたね(謎)
でもできるかな?もしできれば、自己満足的にうれしいな(大謎)
posted by つばさっち at 22:22| Comment(2) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2007年07月10日

マフラー…マフラー^^;

今日は異様に仕事が早く上がれてゴキゲンだったのが、家に帰ってきてから子供の相手をしていて結局今頃になってブログ書いてるつばさっちです(爆)

まぁ…蒼輝くんはゴキゲンだからいいか(^^ゞ

で、早く上がれたので、私御用達のワンオフマフラー屋さんである、「P’sパブリック」さんに寄ってみました。
shop.jpg
なんとか今年もボーナスをいただけたので、その中からるりRくんのマフラーでも作ろうということで、予約をしにいったわけです。
で、パブリックさんは、日曜祝日休みなので、私が行けるのは第二土曜日のお休みのときしかダメなんです。
つまり今月だと今週末なんですが…

用があって休みだそうです…パブリックさん(ToT)/~~~

ううううう…来月はお盆に入るからいけないし…
早くて9月か…^^;

ま、仕方がないですね(^^ゞ
もしくは2WD用でパイピング的にいけそうなヤツを加工装着か…
ま、それはおいおい考えるとして…

いろいろとお話だけしてきました(^^ゞ
で、疑問だらけのこんこん号のマフラーについて質問してみたんですよ。
無論加工済みアクラポビッチサイレンサーですね。

「入り口60φ→出口50φに内部がテーパー状に細くなって行ってる。
それを短く加工されているので、中に板1枚分ほどの段差がある。
それを避けるために、フランジから50φのパンチングパイプが挿入されている。
性能、消音的にはどうか?」

ってことですね。
そしたら返答はこう。

もともとの内部構造についてはなにも言いませんでした。
こういうのもありということなんでしょう。
ダメだったら言ってくれます。ここの社長さん。
で、やはり段差はダメだそうです。
これはわかってましたけどね。
排気量的に余裕があるのであれば、あえてそういう風にすることはあるけど、基本的にはダメだそうです。
で、50φのパンチングパイプが通っているのはいいけど、その周りに消音材がないのはダメだそうです。

やっぱりねぇ…。
もともとの消音材がダメになるだけで、消音効果が薄くなりすぎるとのこと。
ちゃんと消音材巻かないとダメだそうですよ。



オート・アドヴァンス・アイザワさんのうそつき〜(爆)

っていうか、やっぱり「もちは餅屋」ですね。
まぁ今はマフラー大人しいので、このままなら性能的には問題ないのでいいんですが…寒くなったらまた爆音なんだろうか…。
そうなったら、悲しいけどアクラポビッチからタイコを変更することを考えないと…
折角のアクラポビッチなんですけどねぇ…

まぁ冬になっても、どんなときでも、今のままの音量なら継続使用ですけどね(^^ゞ
音質は好きだし、見た目も好きだし。

ということで、「いよいよダメになったら(パブリックさんに)お願いするかも」と話しておきました(^^ゞ
その前に嫁さんのるりRくんですね(^^ゞ

ホント、無いからなぁ…4WD用でエアロなし用が…
今のワゴンR用のマフラー、エアロ無し用が無いんですよ。
しかも4WDとなると…皆無^^;
一部2WD共用のもある(純正マフラーは駆動方式問わず共通なんです。)みたいですが…

はぁ…ちょっと悲しかったです…
が、やはりパブリックさんはいいですね〜。
またいつかお世話になろう(^^ゞ

posted by つばさっち at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2007年07月07日

ブレーキパッド交換はこうやる!?

なんだか疲労感いっぱいのつばさっちです(^^ゞ
ええ、今日は蒼輝くんの運動会だったんですよ。
お仕事もお休み頂いて、親バカぶりを発揮です(爆)
ただいま更新してまして、しばらくしたらその模様が見れるでしょう。
http://www.tsubasatti.net/kidsroom.htm

で、運動会面白かったんですよね〜。
でも、やはり疲れるのね…
家帰ってきてから、友希ちゃんと一緒に昼寝しちゃいました(爆)

さて、その後に夕方ですが、こんこん号のブレーキパッド交換を行いました。
ええ、先日ブログに書きました、VRAVEスポーツになりましたよ。

で、今回は折角なので、ブレーキパッド交換についてわかりやすく(?)載せようかと(^^ゞ
ま、そもそもそれほど難しくないんですけどね(^^ゞ
でも一応分解整備に当たります。
作業やっていいのは、認証資格を持つ整備工場か、使用者のみです。
ってね(^^ゞ

ということで、まぁ簡単にレクチャーを(^^ゞ

まず車体をジャッキアップして、タイヤを外します。
u[LB.jpg

ええ、こんこん号のブレーキ回りは錆まくりです(^^ゞ
融雪剤とかじゃなくて、単に熱いブレーキングをされているので、熱で錆びてるんです。
スポーツ走行を繰り返せば、こんな感じになりますよ〜。
ローターの状態は、最適とは言いがたいですが、それほど悪い状態でもありません。
なので、今回交換しても、あたりは付き易いかと思ってます。

で、今度は、キャリパーを留めているボルトを緩めます。
EK3VTiの場合は、12mmですね。
メガネレンチでくいっと。
PQKl?{gB.jpg

で、その後にマイナスドライバーを使ってあらかじめキャリパーのピストンを縮めておきます。
|hCo[?sXgkc.jpg
このキャリパーの真ん中の穴からドライバーを入れて、ローターの引っ掛けてあおるんですね。
するとピストンが縮んで、キャリパーが動くようになります。
これは縮めきって、キャリパーが土台に接触するまで縮めます。
そうすると後でラクです。

そして緩めた12mmのボルトを外して、キャリパーを少し上に上げて、上側のピンを抜くとこうなります。
s?OB.jpg
キャリパーの上側ボルトは緩めなくても、スラストピンをブーツから抜けばキャリパーが外せるんです。
あと、先ほどピストンを縮めておけば、ここでラクに外せるんですね。
あと縮めることをしておくことで、キャリパーが固着してないかって言うのもわかるので、結構大事だったりします。

で、これが磨耗したパッド。
?`?B.jpg
E炭SDTc.jpg

う〜ん…減ってますねぇ…
計ってないですけど、目測4.5mmですね。
あわせている黒いパッドは、今回のNEWパッドです。
それの3分の1強ぐらいの厚さですね。
でもこれ、右側のパッドなんです。
左はもっと減ってるはず…。
サーキットって右回りが多いので、左側のブレーキに負担が掛かるから、どうしても左側の方が減るんですよ。
じゃ、左側はと言うと…こんな感じ。
u[Lzg_c.jpg

ホント、これはヤバかった(^^ゞ恐らく厚さは3mm強ぐらい。
しかもひび割れしてるし。
いや〜変えて正解でした。
ということで、これがその今回のNEWパッドである、VRAVEスポーツです。
uq`udX|[c.jpg

地味ですね〜箱が。
しかもパッド自体も黒くて…なんだかOEMのパッドみたい(爆)
でも摩擦剤が黒いので、あ〜カーボン系なのねって感じですね。

で、あとは新品パッドをつけてやって、元通りにして、ブレーキ踏んでピストンの位置をきっちりさせてあげればOKです。
あ、ピストンが縮みきってない場合は、両手の指で力いっぱい押し込めば縮みます。
縮んでないと、キャリパーがハマりませんので…ホントはピストン縮めるのに専用工具が合ったりするんですけどね(^^ゞ
まっすぐ縮まればOKなので(爆)

あ、そうそう。
作業前にブレーキフルードの量に注意。
パッドが減っているのに、フルード交換を他でしていたときとかで、リザーバタンクいっぱいにフルードがある場合は、ピストンを縮めたときにフルードが溢れてきます。
そうなる前に、スポイトでフルードを抜いておいて下さい。
それくらいかな?

で、今回のパッドですが…
値段の割にはかなりいいかも。
タッチが少し柔らかい感じがしますが、コントロール性はいいし、低温域でもそこそこ効いてくれて、負荷かけても効いてくれます。
あ、その辺も一緒にホームページ更新中なので、興味ある方は見てみてね(^^ゞ
http://www.tsubasatti.net/ek3impression.htm
…アドレス合ってたかな?(爆)

と、まぁこんな感じです(^^ゞ
あと今日気づいたことが幾つかあるのですが、今日はこの辺で…
もう首が痛くて…^^;
体制が悪いのでね…ちょっとしんどいっす^^;

ちなみに今回の作業時間は、のんびりやって、他にもパンパー取り付けなおし、微妙な車高調整も含め50分ぐらい。
まぁ慣れればこんなもんです(^^ゞ
posted by つばさっち at 22:59| Comment(4) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2007年07月03日

これまでのブレーキパッドについてチョチ考える(^^ゞ

最近ギャル曽根が見られるようになってきたなぁ…って思うつばさっちです(^^ゞ
最近芸能人っぽくなって来ましたもんねぇ…ギャル曽根。
衣装とかメイクとかも、てきとー系じゃなくて、洗練されてきましたもん。
あれで大食い…世の女性はうらやましいんでしょうねぇ(^^ゞ

さて、ちょっとブレーキについて考えてみようかと(^^ゞ

スポーツ走行する際には不可欠でしょう。
スポーツパッド。
でも沢山種類ありますよね?
ノンアスベスト材、セミメタル材、フルメタル材、カーボンメタル材…
その中でもストリート用とか、サーキット用、ジムカーナ用、ドリフト用…などなど。

さて、ここで、なにを重要視するかで選択肢が狭められます。
走行会オンリー…とか、ストリートのみ…とか、ドリフト…とか。

ちなみに私の場合は、普段乗りからミニサーキットまでと、かなり我儘なチョイスをしたがります(爆)
走行会とかで現場でパッド交換してもいいんですけど、ローターも変えないと意味ないですし、ローターって薄いくせに場所とるし、重たいので、あまり積んでおきたくないんですよ。
うちには物置もないし(いや、あるけど既に満杯^^;)、タイヤですら「じいやんの別荘」まで行って交換してきてますので…
つまり車から降ろして時に、置いて置く場所が無いので、常にそういったものはトランクに積みっぱなしです^^;
で、チョイスする際に参考にするのは、材質とローター適正温度とメーカーでの謳い文句。

…あ、当たり前ですね^^;

材質は…これまではメタルが入ってるヤツですね。
カーボンメタルとか、セミメタルとか。
今使っている、BRIGのパッドはセミメタル材です。
BRIG For Conpetition Type Hard-vga.jpg
これは効くし、持つし(走行会3回と、走行距離10000kmぐらいで、残量4mm以上)、EK3用もあるので、ちょっと高いけどお勧め。
ただし鳴くし、冬場は純正よりも効かない(爆)

その前は、DIXCELのタイプZ(カーボンメタル材)。
DIXCEL TYPE Z.jpg
これは…装着してすぐの走行会でパッドが焼けちゃって、磨耗がかなり早かった^^;
7000kmぐらいで換えたんじゃなかったかなぁ…ちなみに走行会は2回で、残量0.5mm(爆)

その前は、RAYBROSというメーカーのカーボンパッド(しかもEF3用(爆))
RAYBROSpbh.jpg
これは意外にも効いたなぁ…磨耗は…まぁスポーツパッドとしては普通かな?
これは8000km+走行会2回で残量が4mmぐらいですね。

その前は、ACREのライトスポーツ(これはノンアスベスト材)。
img289.jpg
ACREの時は、スポーツ走行してませんでしたから、これで充分だったんですよね。
それでも峠で頑張りすぎると、少しフェードしてました。
これは5000kmぐらいしか走ってなかったし、スポーツ走行もしてなかったのもあるけど、交換前の状態で残量が7mmぐらいありました。
予備で取っておいてたけど、当時欲しいって人にあげちゃった(爆)

で、これの前が…たぶん今までで一番効いてたであろうパッドです。
APロッキードのタイプZC(カーボンメタル材)。
ap_zc.jpg
初期制動はそこそこ。
コントロール性と制動力はピカイチ!
耐磨耗性能もなかなか…15000km+走行会2回で、残量1mm。
うん…今でもZCが買えるのであれば、ほしいところです。
当時シロクマさんで買ったんですが、確かパッド代は¥23000ぐらいだったような…
今のBRIGもかなりいいですけど、これは¥30000しましたからね。

あ、ちなみに値段だけで行くと…安い順で…

1、RAYBROS(ヤフオクで長期在庫現品処分価格¥5000)
2、ACREライトスポーツ(ヤフオクで約¥8500)
3、APロッキードZC(シロクマさんで約¥23000)
4、DIXCELタイプZ(SCENEさんで確か¥25000だったかなぁ…)
5、BRIG競技用HARD(SCENEさんで約¥30000)

で、今度新しく手に入れるVRAVEのスポーツパッドは…



¥8900(ヤフオク)!!

安いですね〜(^^♪
効いてくれるといいんですけど…でもローターがなぁ…^^;
職場でやらせてもらえるなら、ローター研磨したいところですが…なかなかそうも行かないかな^^;
いや、そこをやるとなると、ホイールシリンダーOHもしたくなるので(爆)
以前より右リアのホイールシリンダーが渋くて動きが悪いので、グリスを突っ込みなおすだけでもやってあげたいんですけど、それをやるのにブレーキシューを外しかけた状態にしなければいけないんです。
外すのに、めんどくさいスプリングを2つ最低でも外さなければいけないので、その辺でおいそれとやりたくないんですよね^^;

まぁ…つまりぃ…そのぉ…

環境があると、いろいろとやりたくなるということです(爆)
いつも地べた…とか、地べた…とか、地べた…とかなので(謎)

ま、まぁ…言いたいことは…

ブレーキパッドもいろいろと違いがあって面白いよ…ということです(大謎)

ああ…プレーンタイプの焼入れローターがほしいなぁ…(ボソォ)
posted by つばさっち at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング

2007年05月31日

今日はこんこん号のプチメンテ。

花粉症で目と鼻が辛く飲み物も無くてしんどい思いをしてるつばさっちです(爆)

今日は仕事が早く上がれた!
なんと、午後7時10分過ぎに上がれたんですよ〜
いや〜年に何回あるか…こういうのって(^^ゞ

ということで、やろうと思っていて忘れていたことをやりました。

・網の交換
・プラグ交換

ええっとなんの網かというと、エアクリーナー用にバンパーに空けてあるダクトの網です。
これ、結構安物…だとおもうな(^^ゞ
マフラー修理パテの骨組み?土台用のアルミネットなんです。
イエ■ーハットで、¥442…だったかな?
これと、ビニールテープがほしかったので、ビニールテープを買いました。

{{EVi.jpg<

左がこれまでの。
右が新品です。
古いほうがボロボロでしょ?
これ、私洗車するときに、洗車機で洗うので、洗車機にやられるんですよね^^;
たぶん洗車機の布ブラシもボロボロにしちゃってるんでしょうけど(爆)
なので今度は、端っこを洗車機でやられないように、ビニールテープで貼ることにしました。
青いのが無かったので、黒いビニールテープで。
ま、濃いボディー色なので、気にならないでしょう。

…たぶん^^;
?B.jpg




わ、わかる?
あまり目立たないでしょ?
ま、こんな感じで(^^ゞ

あとはプラグ交換。
今までは、ボッシュのプラチナ4っていうプラグ。
BOSCHのPLATNUM+4。
4極式のプラチナプラグです。
これは常用&冬用として使ってますが、もう少し高性能的なプラグに換えました。
同じくボッシュのブループラチナ。
BOSCHのBLUE PLATIN。
これは常用&スポーツ走行用として買ったプラグですね。
もう廃盤で、今はユーロスパークってプラグに変わってますけど、ほぼ同じ仕様でしょう。
で、並べてみました。

SEu[.jpg

左がプラチナ4で、右がブループラチナ。
これまで使ってたプラチナ4、焦げるように焼けてますね(^^ゞ
まぁいい焼け方してますよ。
右のブループラチナは、スポーツ走行後に外したままなので、白く焼けてます(^^ゞ
まぁ別にあるスポーツ走行用のIWIWAY8でも真っ白になるので、仕方ないでしょうけど(^^ゞ
で、交換。
装着後、やはりトルク感はブルーの方がいいですよねぇ。
アイドリングも少しだけ静かになったような?
熱価は標準よりも1番相当高い(NGK熱価7番ぐらい)はずです。
これでしばらく様子みたいと思います。

踏めるときは全開踏みで(爆)
posted by つばさっち at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマいじり&チューニング