2011年08月11日

私のカーライフの原点ミラターボ

蒸してますなぁ…つばさっちです^_^;

ドライに暑いのは好きなんですけど、蒸し暑いのは嫌いでございます^_^;
まとわりつくような暑さというんでしょうか?
だめですねぇ…消耗しちゃうのがわかりますし…北海道なんだけどなぁ…おかしいなぁ…(ボソォ)

さて、私のカーライフの原点である、L70V型ミラ・ターボTR−XXについての昔話を書こうかな?なんて思いまして、これからちょいと書きますね(^^ゞ

なつかしのミラターボ.jpg

さて、このL70系ミラはですね、登場が昭和60年に登場です。
私が乗っていたのは、これの最上級モデルである、「TR−XX」というグレード。
ダイハツの新開発550ccSOHC6バルブ3気筒エンジンであるEB型に油冷式のキャブ制御の小径ターボチャージャーを装着し、グロス52PS(ネット52PS)と7.0kgmのトルクを発生してました。
と、数字だけ見ると、今の軽自動車のNA版よりも非力に見えますが、ターボによるトルクと、あと非常に軽量なボディ(車検証上570kg)ということで、今のターボ付きの車にも引けをとらないパフォーマンスでした。
まぁ当時のVIVIO RX−Rや、アルトワークスにはちょいと加速で負けましたけどね(笑)
今のATしかないムーブやワゴンRのターボよりは全然速かったです。

で、最初のチューニングはというと、エアクリーナーでした。
しかも目的は「音」です。
当時アルトワークスに乗っていた友人が、パッシュンパッシュンさせてたんですよ。
で、それいいなぁってことで。
で、ブローオフバルブを検討するわけですが、私的にちょいと高いわけです。
だって音のためだけだから。
でもエアクリーナーを変えても同じように音が出るってことを効き、値段も少し安くなるって事で、エアクリーナー導入でした。
HKSのスーパーパワーフローです。
そしたら、ちゃんと音がする〜…後に「ばっくたーびん」という言葉を知ります(笑)
そしてかねてよりターボメーターはつけていたんですけど、過給圧が0.1あがりました。
0.5だったのが、0.6になったんですね。
でも体感的には…?変わらないぞ!?(笑)
その後は、足を入れました。
これも車高を落としたいからという理由でです。
物はタナベ・スーパーHと、カヤバNEW SRスペシャルの組み合わせ。
実はそもそもフロントだけ、ショックはカヤバNEW SRスペシャルでした(^^ゞ
とーちゃんがですねぇ…フロントに仕組んでたんです。
まぁ理由といえば、新品で純正取るより安いから…なんですけどね(笑)
でも、私が乗るためにと、いろいろ手を入れてくれてました。
エアコンも付いてましたしね。
と、ちょいと脱線しましたが…
で、足を入れた結果は…車高落ちませんでした(爆)
でもフォーリングが硬くなったので、走りがスポーティになりました。
いい組み合わせだったようで、突き上げはそれほどでも無く、でもダンピングはしっかり効いていて、とてもいい感じでした。
そしてその後のチューニングは…マフラーです(笑)

…きました。マフラーです(爆)

物は、藤壺レガリス。
なぜこれかというと、車検対応ではこれしかなかったから(爆)
競技用を含めたら、トラストのTRとか、TAKE OFFの爆音くんなどもあったんですけどね(^^ゞ
でもこれが正解でした。
音量はこもり音がすごかったけど、そこそこで。
で、あと性能が…抜群に良かった!
ぜんぜん伸びが変わったんです。
スピードメーターも同じ回転数でも前より+10kmぐらいに変わったような感じ。
わかるかなぁ…この感覚。
これはかなり衝撃的でして、マフラーって変わるんだって思いましたね。
ただ音が大きくなるだけじゃない、パワーアップもするんだって。
しかもL70Vの場合、当時の排ガス規制のおかげで触媒が無いので、タービンの下からリアまで全部変更されるんですよ。
スポーツマフラーになると。
なので、余計に変化があったんでしょうね。
ここからスポーツマフラーが好きになったって訳です。
音だけじゃない、性能も重視です。
そうそう、雰囲気だけじゃないチューニングをしていこうと思うようになったのも、ここからですね。
音だけ、見た目だけチューンニングは、ステッカーやエアロパーツ以外ではしなくなりました。


で、今に至ります(笑)
でも、考え方というか、車との向き合いはホントに当時と変わらないんです。
なので、最初の愛車って、影響でかいんだなぁっえ思いましたね。
あ、私は(^^ゞ

と、懐かしんでしまったつばさっちでした(^^ゞ

なつかしの写真ミラターボ.jpg
posted by つばさっち at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔話

2007年11月03日

続・続・続マフラー遍歴(爆)

「ALWAYS・3丁目の夕日」を見て涙しているつばさっちです(爆)

いや〜これいいですね!
明日から公開になる「続・3丁目の夕日」がDVD化された暁には、両作のDVDをGETですね(^^ゞ
その前に、今年の秋は、「ボーン・アルティメイタム」や「バイオハザード3」と、私の大好きなシリーズの完結編も公開ということで…まぁ映画館には出向けませんが、DVDはGETするでしょう。
…バイオハザードはまだどれもDVDでは持ってないので、3が出たら揃えようと思ってます。

さて、マフラーのお話の続きです(爆)
って、前回から結構時が経ってしまいましたが…

アルミのマフラーの話まで行ったんでしたね。
これは気に入ってたんですが…これもまた破損してしまいました…。

お盆に嫁さんの実家がある北見から札幌に帰る途中に事件が起きました。
ちょうど哀別辺りでしょうか?
ふつうに走っていると、「カコ」って音がしたんです。
その後に、マフラーが爆音になったような…
腹下から音が聞こえるような…



なんと、タナベの中間マフラーが破損したんです。
しかもマフラーの吊りゴムステーの根元がもげちゃって、直径1.cmぐらいにはなる穴がぽっかりと^^;
その場で簡易補修を試みましたが、若干音量を下げることは出来ましたが、全然治らず…
見た感じ、溶接も厳しそうな感じ…いや、治るけど、またすぐもげるのが必至って感じでした。
で、市販品を流用しているとはいえ、純正じゃないし、そこだけ単品を仕入れるというのもバカバカしい…。

そこで中古でスポーツマフラーを買おうと思い立ちました。
間違いなさそうなやつで。
ということで、早速ヤフオクで検索です。
探したマフラーは、大手メーカーフラッグシップモデルです。
・藤壺 レガリスR
・HKS スーパードラッガー
・5ZIGEN CANNON BALL

で、早速スーパードラッガーの中古品が出ているのを発見!
しかも画像を見る限り、結構上物。
耐熱塗装がはっきりしてましたし、パイプのスジ(鉄板を丸くして接合した痕のスジ)のサビが殆ど浮いてないように見えたんです。
で、値段は¥14000。
安い!ってことで、即入札。
そのまま入札金額のままオークション終了!
ってことで、HKSのスーパードラッガーをGETです。
で、物も届き、何日か後に職場で取り付け。
gjrX[p[hbK[.jpg

取り付け後にエンジン始動!
ォオオオ〜ン…う〜ん、ちょっと音量的に物足りないけど、音質はいい感じ〜。
帰り道は試しにフルスロットル。
お、下のトルクあるなぁ…6500から先がちょっと苦しいなぁ…
でも中間トルクは最高だなぁ…レスポンスもいいし…
低速のレスポンスがちょっと違和感あるなぁ…
でもこれはこれでアリだなぁ…4000〜5000のピックアップ最高!
ってことで、その秋に久々(2年ぶり)にサーキット走行会に参加し、サーキットでも使いました。
でもね…まぁ音量は100歩譲るとして、もう少し高回転欲しいなぁ…
折角8000まで回せるのにぁ…


ということで、またもワンオフです(爆)
これまた中間パイプを流用です。
つまりリアピース部分だけワンオフですね。
今回は抜け重視ということで、メイン60φに。
で、見た目レトロに、そして最近見なくなった「W出し」にしようと、「FactoryShop風」さんに連絡してみて、なんとかタイコを作ってもらいました。
かなり強引なパイピングでしたけどね^^;
なんでもタイコの長さを短く出来なかったそうで…パイピングがえらく窮屈な感じになってました。
で、出来上がったのがこのマフラーです。
voIt}t[.jpg

いや〜昔の藤壺やトラストみたいな感じになりました(^^ゞ
出口は75φのW出しです。

あ、真後ろの画像あったような…
^.jpg
結構目立つでしょ?
ホント、渋かったんですよ〜見た目は。
性能的には…下はスカスカの一歩手前?
中間トルクも微妙?
レスポンスは…落ちた?
高回転は最高!って感じでした(^^ゞ
で、音量は…最初は上品な重低音だったのに、ものの1週間ぐらいで爆音マフラーと化しました^^;
しばらくこれで行こうとは思っていたのですが…うるさくて^^;
音質がね…ダメですね…
っていうか、「風」さんの消音材が良くないのか、中の構造が良くないのか、いい音とは言いがたい…
ということで、今度は奮発しようとしたわけです。

…つづく(爆)
posted by つばさっち at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔話

2007年10月05日

続・続・マフラー遍歴(爆)

「いらっしゃいませ」のとある小ネタを練習中のつばさっちです(爆)

「エアロスミス」って聞こえるように、いらっしゃいませっていうネタです(^^ゞ
…ええ、昨日とんねるずの「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」みたもので(爆)
あとは「スタローンあいつ消しますか」も極めないと(謎)

さて、この間の続きのお話ですね(^^ゞ

タナベのDTMメダリオンに嫌気を差した私(爆)
音も寂しいですけど、性能的にかなりストレスが溜まる…これは嫌だ!
ってことで、リアピース部分だけワンオフすることにしたんです。
ちなみにDTMメダリオンは、4ヶ月ぐらいしか使ってません(爆)
で、知り合いがとあるショップでワンオフマフラー作ったんですが、なかなかなパイピングをこなしていたので、ここなら…って思ってそこで製作。
今でもあるのかな?
「Factoryshop風」というワンオフマフラー屋さんです。
そこで砲弾型のサイレンサーを使ったワンオフマフラーを製作しました。
img490.jpg

タナベの中間パイプ(60φ)に、リアピースワンオフでメイン50φテール90φだったかな?
既にナナメ出しが多かったので、あえて正面出しで。
これ、性能的には良かったですよ〜。
付けた当初は重低音だけって感じの音質だったんです。
が、1週間もたてばもう…爆音でした(爆)
そのうちどんどんバリバリ感があるというか、変に音割れするような音質になっていって…
半年ぐらいでタイコだけ変えてしまいました^^;

それがこのマフラーです。
img573.jpg

これはヤフオクでジャンク品として出ていたタイコです。
外装はアルミ、中身はスチール。
つまりアルミなんですけど、パイプはスチールなので、タイコだけの交換というか、切り貼りだけでいけたんです。
なので、ヤフオクで確か¥3000ぐらいで落札して、風さんで取り付けしてもらって…確か¥8000ぐらいで出来たんですよね。
なので、部品合わせて¥11000で作られたマフラーです(^^ゞ
このサイレンさーは、入り口は50φなんですが、すぐ60φに広がっているんです。
これ、良かったですよ〜音質も以外にも上品な感じで。
性能的にも下から上までバッチリで、上まで回すと気持ちよかったなぁ〜。
ただジャンク品と言うことだけあって、外装は傷だらけでしたし、結構中身はボロボロに近かったですけど、ちゃんと消音してました。
あと軽かったです。
1.5kg無いですね。サイレンサー単体だと。
いや〜アルミいいじゃんって思いましたもん。
これでしばらくいけるな…って思ってたんですが…

…つづく(爆)
posted by つばさっち at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔話

2007年09月25日

続・私のマフラー遍歴(爆)

こんこん号のアイドリング調整をしたら、あっさりふつうのアイドリングになって、ちと?が浮かぶつばさっちです(^^ゞ

ねぇ…しかもアイドリングが高かった状態だったんですけどねぇ…
つまりアジャストスクリューを狭くしてアイドリングを下げたってことなんですよねぇ…
前にエンジンコンディショナーでスロットル廻りをきれいにはしましたけど…それ以前からですしねぇ…ホント不思議です(^^ゞ

さて、全開の続きです(爆)

柿本N1のリアタイコがもげちゃったんですよね…腐って^^;
で、アルミテープで一応補修。
そこで次のマフラーを探すわけですが、この時点でEK3にメイン60φのマフラーはいかんと既に思っていたので、50φのマフラーを探したんですが…





当時1つだけあったんですよ〜。
Win−sportsのマフラーです。
要はガレージシロクマのマフラーですね。
その当時お世話になっていたシロクマさんで、そのマフラーをお願いしようと思っていたのですが…





既に廃盤(爆)

うわぁ〜どうしようかなぁ…
って思ってたら、店長さんに「マフラー作るかい?」なんて提案されまして…
ちょっと考えましたけど、どうせ50φのマフラーなんて市販してないしなぁ…ってことで、お願いすることにしました。
その3週間後にシロクマさんでマフラー製作です。
タイコをメーカーに製作してもらったからですね(^^ゞ
メイン50φ、テール70φのステンレスのタイコでした。
で、柿本の中間パイプを生かし、またも燃料タンク下レイアウトの斜めだしです。
ええ…当時これにこだわってたので(^^ゞ
これがもう燃料タンクスレスレのパイピング…燃料タンクには遮熱シートを貼られたのはいうまでもありません(爆)
って、そのパイピングを作ったのは店長だったんですけどね(^^ゞ
絶妙なパイピングでした。
なんせ、直線に近いパイピングでしたから(爆)
で、完成。
費用はなんと…「¥30000でいいや。」(爆)
ホント、良心的でした。
その店長さんが、今のSCENEさんの社長さんです(爆)

で、インプレは…これよかったです。
やはり50φに絞ったのがよかったですね。
しかも60φから50φに絞ってるんですけど、この絞る部分がまた絶妙だったのもプラスになってたかもしれません。
太いパイプを細いパイプに合わせるのは難しいですよね?
そこで50φのパイプのほうをプレスで押し広げて60φに合うようにしてたんです。
当然圧延されてるので、滑らかな形状になりますよね?
たぶんこれも効いてるんでしょう。
下から上まで、ホントにいい性能のマフラーでした。
音量も50φに絞ったせいか、タイコの大きさ自体は柿本N1より小さいながら、少し音量が小さくなり、音質も柿本N1よりも上品な感じになりました。
これ、ホントに気に入ってたんですけど、今の職場に付く際に車検対応の物にしなきゃなぁ…って思って…
しばらくそのままだったんですけど、ちょうど激安でヤフオクに検体マフラーが出ていたので、おしいながらもマフラーを変えました。
それがタナベのDTMメダリオン。
img494.jpg

これ、取り付けた当初「お、いいじゃんこれ!」って思ったんです。
下から上までいい感じだったんですよ。
でも職場の人に、「排気漏れしてるぞ」って言われて…うん、確かに排気漏れしてる^^;
触媒のフランジのところで排気漏れしてたんです。
で、それを増し締めして直したら…へぼマフラーになりました(爆)
音は静かだし…性能は悪いし…低速はいいけど…これなら純正の方がいいかも…

で、その3ヵ月後に、リアピースだけワンオフされました(爆)

…つづく(爆)



posted by つばさっち at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔話

2007年09月18日

私のマフラー遍歴(爆)

カートいいなぁ…って思うつばさっちです(^^ゞ

いや、一昨日…ですか?
FFハッチ協会のみんなや、ASKのみなさんが、千歳で2時間耐久カートレースに出てたんですよねぇ(^^ゞ
mixiでいろいろ書かれているのを見て、いいなぁ…って思った次第です(^^ゞ
来年もあるのかな?
機会があれば走って見たいなぁ…(^^ゞ

さて、先日FFハッチ協会のミーティングのときに、「何本マフラー変えてんの?」なんてこと言われまして(^^ゞ
そういえば何本かなぁ…なんて(爆)
そもそもマフラー交換にはまったのは、最初のマイカーであったミラターボにつけたマフラーが始まりなんですよね(^^ゞ

もう今から…11年ぐらい前でしょうか?乗りはじめたのって。
当時でもそのミラターボは古くて…昭和61年車でしたからね(^^ゞ
550ccのキャブターボのTR−XX(L70V)。
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車検対応のマフラーをつけようと思ったんですが、ないんですよ^^;
藤壺しか^^;
ホントは見た目的にも、トラストのTRがよかったんですが、TRって競技用なので…左右W出し…つまり4本出しでかっこよかったんですけどねぇ(^^ゞ
なので、その藤壺のマフラー(レガリス)が最初でした。
そもそも先に、HKSのスーパーパワーフローを付けていたんですが、過給圧は0.1上がったものの、思ったほどパワーアップ感は無かったんですよ。
で、レガリス入れたら…これがもう激変!
全然中間からのトルクが違いましたね〜。
「あ、マフラーだけでこんなに変わるんだ!」なんて。
それ以降は貧乏なのもあって、小細工ばかりして遊んでましたね(^^ゞ
あ、レガリスですが、当初はホントに静かで、重低音が出る上品な音質だったのが、次第にスポーティな音質になっていきました。
ボディがペラペラ(車両重量570kg)なのもあって、車内に音がこもってましたけど、外で聞くとふつうのスポーティな音でした。
ミラターボの時は、他にいいマフラーが無いのもあって、これっきり。
乗り換えるまでずっとレガリスでした。
中古部品屋さんに、L100V用のトラストTRがあって、変えようか迷ってましたが、結局藤壺のままでしたね。

で、シビックに乗り換える際に、先に部品を注文してたんです。
タイヤ&ホイール、スプリング(タナベCVS)、ダンパー(タナベSUSTEC)、そしてマフラー。
そのマフラーが、パーツインプレに軽く紹介してある柿本N1でした。
`{mP.jpg

折角だから、かっこいいマフラーがよかったんですよね(^^ゞ
見た目も。
当時各社砲弾ナナメ出しがいろいろ出てきてた時代でして、シビックはナナメ出しだと、燃料タンクの下を通るパイプレイアウトだったんです。
で、当初はAPEXのGTライトスポーツマフラーにしたかったのですが、このマフラーがEK9専用らしく、EK3には取り付け出来ないってことで、妥協して柿本N1だったんです。
で、納車されて3日後ぐらいに、当時バイトしていたGSでマフラー取り付け。
取り付け後の最初の感想…テールデカい!
115φでしたからね…極太です。
で、タンク下レイアウトのパイピング…これ絶対どこかで擦るなって(^^ゞ
実際擦りまくりでした(爆)
インナーサイレンサーが無いとうるさくて、しかも最初と2代目のEK3はAT(HMM)だったので、低速トルクが無くて^^;
でも上まで回すと気持ちよかったですね〜。
時によってインナーサイレンサーを付けてましたが、7割り方外して走ってました(^^ゞ
で、購入してから2年半ぐらいしてから、リアタイコの根元が腐ってもげちゃって^^;
ケチってセミステンの柿本N1にしてたので、塩害でしょうね。
腐ってやられてしまいました。

…つづく(爆)

あ、めんどくさいので、今日はタグによる装飾無しです(爆)


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posted by つばさっち at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔話

2007年06月27日

こんこん号のサーキットデビューの話。

「笑っていいとも」のお客さんたちは、普段なにをしている人たちなんだろう?と思うつばさっちです(^^ゞ
平日の真昼間から行ってますからね〜。
仕事は?なんて思っちゃいます(^^ゞ

さて、ちょっと昔話です。
こんこん号のね(^^ゞ

こんこん号がサーキットデビューしたのは7年前、納車されて2ヶ月経たないうちでした(爆)
そもそも先代インディペンデンス号で走る予定だったんです。
その年は。
CfByfX.jpg

で、インディペンデンス号はその年にフルバケ装備させたんですよ。
走行会に備えて。
そう、マイナーグレードのCVTシビックでサーキット走行を…と、非常にマニアックなことをやろうとしてたんですよ(^^ゞ
こんなオレンジメタリックに全塗装された当時まだまだマイナーだったスポコンシビックでですよ。
サーキット走行。
楽しみにしてましたが…でも廃車になってしまったので…(ToT)/~~~

で、こんこん号にその意志を継いでもらいました(^^ゞ
ミッションはマニュアルになったけど。
そして納車された翌月には、サーキット走行には必要であろう物を装備させました。
まぁ…予算が無かったので、10万で収まるように(^^ゞ
当時サーキット走行を楽しんでいた前の職場の上司(福岡ナンバーのEK9乗ってた人です。)に紹介してもらってた「シロクマ札幌店」で、そのパーツ類などを所望。

ブレーキパッド:APロッキード タイプZC
フロントタワーバー:クスコ
フルバケットシート:SPARCO REVU(現在使用中)
4点ハーネス:SABELT CLUBMAN B(現在使用中)
あとオイル交換も高いヤツを奮発して…REDLINE!

これで約10万ちょいでした。
取り付け込みで。

あとその前には、インディペンデンス号から外してた物を装備さてました。
マフラー:柿本N1+シングル
スプリング:タナベ CVS
ダンパー:タナベ サステックダンパー
タイヤ:ダンロップ FM901 195/50R15
ホイール:A−TECH シュナイダーITC(SMC仕様)


…これだけ。
ノーマルにちょっと剛毛?縮れ毛が生えた程度でしょうか?(謎)
これで走行会にチャレンジだったんです。
しかもマイナーグレードのVTiで。

もうね…脳内では、私が走るシケインになるのは必至です(爆)

で、走行会当日。
シロクマさん主催の走行会でした。
場所は倶知安町にあるHSP(北海道スピードパーク)
http://www10.ocn.ne.jp/~hsp/top.html
4ヒート(1ヒート20分)ありまして、沢山走れましたね〜。
1、2ヒートは…もう走るので精一杯って感じでした^^;
緊張して。

でもその中でもいろいろ実験しましたね(^^ゞ
マフラーのインナーサイレンサーつけてみたり、エアクリーナーのフィルターだけ取ってみたり。

3ヒート目からはガンガン行くようになりまして、ABS効きまくりシフトダウンでタイヤを「キャッ」って鳴かせたりしながら走ってました。
で、最後の4ヒート目で思ったよりもいいタイムがでまして、結構満足でしたね。
53.7秒だったかな?
ただしストップウォッチによるマニュアル操作での計測ですけど。
同じく仲間内にいた、初サーキット&吸排気をいじったEP91スターレットの人と同じくらいで走れてましたね。
一応その人には勝ったんですよね。コンマ2秒くらいで(^^ゞ

で、もっと面白かったのが、私の元上司とちょっと賭けしてたんですよ(^^ゞ
向こうはサーキット仕様のEK9シビックタイプR。
乗り手も、サーキット走行はもう慣れたもの。
化しているとはいえSタイヤ(ADVAN A032R)装着で、12点のロールバー組んでて、ラムエアー付けて、BuddyclubのSPEC1で爆音響かせて、シュアトラックのLSD付けて…と、クルマでの違いがかなりあったんです。
なので、向こうとのタイム差が4秒差以内だったら、ジュースGETって軽い賭けを(^^ゞ
無理だと思ったんですよね…車が違いすぎるから。

でも賭けに勝っちゃった(^^ゞ
向こうはタイヤがうまくグリップしなかったのか、タイムが伸びなかったようで、確か51秒台だったような?
硬くなったSタイヤに、ゴムを柔らかくさせるケミカルを塗布してがんばったみたいですけど…
私と2秒差ぐらいだったんですよね(^^ゞ
なのでジュースGETできました(^^♪
ちなみにその後このEK9は、ショップをライアファクトリーさんに変えてどんどん進化して、B20TCエンジンにSタイヤでHSPを47秒台で走るようになります。

で、この走行会で、すごいなぁ…って思うのを見ました。
北海道のジムカーナチャンピオンのたかだてさんの走りでした。
当時紫色のEF8(CR−X)で、他の車と明らかに違う曲がりかたしてたんですよね。
ホームストレートから1コーナーの逆バンク左コーナーを曲がるとき、ぜんぜん違うんです。
インを付くのはいいとして、車の挙動が…
先に曲がる方向に姿勢が出来てから曲がっていくんです。
リアを流してはいないけど、流しているかのような走り…これビックリでした。

あああ…うまくなったらあんなふうに走れるんだな…なんて思いました。
うん、いじるんじゃなくて、腕だね…速く走るには…って。

が、何かといじってみて、やってみないと納得しない私、その後いろいろといじっていくのでした(^^ゞ

…つづく…かな?(謎)
posted by つばさっち at 23:23| Comment(8) | TrackBack(2) | 昔話